<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>デイトレードバックパッカー</title>
			<description>世界中を旅しながら、インターネットで株の取り引きをしています。
日々のさまざまな出来事や、考えた事、感じた事を気ままに書きたいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/led5002000</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>デイトレードバックパッカー</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>世界中を旅しながら、インターネットで株の取り引きをしています。
日々のさまざまな出来事や、考えた事、感じた事を気ままに書きたいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/led5002000</link>
		</image>
		<item>
			<title>グレッグ・レイク、ジョンウ・ェットンの死</title>
			<description>&lt;div&gt;　ここ１，２年の間に立て続けに好きなミュージシャンがなくなっている。２０１５年の１２月にはモーターヘッドのレミー、昨年の３月にはキース・エマーソン、１２月にはグレッグ・レイク、そして今日、ジョンウェットンがこの世を去った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　レミーが体調を崩していていたのは皆が知ってた。死因は前立腺癌、不整脈、心不全と発表されている。死の直前までボロボロの体でツアーを続け、死の翌年にもツアーの日程が入っていたところを見ると、ステージで死ぬつもりだったのかと思ってしまう。死後発売された２０１５年１１月のライヴ「クリーン・ユア・クロック」を観ると顔も体もやせこけ、声にも勢いがなく、ベースを弾く指もしっかり動いていないように見える。それでも、ファンにとっては特別な作品だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　エマーソン・レイク・アンド・パーマー等で活躍したキースの死はショックだった。彼の自伝を買ったわずか３か月後に拳銃自殺である。うつ病を患っていたそうだが、拳銃が簡単に手に入るアメリカでは多い自己解決手段だ。日本公演も決まっていたのに、長年酷使したせいですっかり動かなくなってしまった指がうつの原因なのかどうだか。自伝を読むと、幼少期から大成功した７０年代がメインで、下ネタ満載の、また成功を思う存分楽しんだロックスターの姿が描かれていて、手術の記述はあるが鬱のうの字もない内容だったのに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　グレッグの死も突然なことで驚いた。彼も癌だったのだが公表していなかったのか、私が知らなかっただけなのか。キング・クリムゾン、エマーソン・レイク・アン・ドパーマー等での美声は永遠だ。死を悟ってから自伝を書き始め、死の直前に完成させたらしい。ぜひ日本語訳も発売してほしいものだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ジョンはこまめにツイッターに書き込む人だったので、近年は癌と闘っているのはファンなら周知の事実だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中年になってずいぶん太っていたのに、がんを公表してからはみるみる痩せていき、ああこれは長くないなと思うようになってから間もなくの死である。キング・クリムゾン、エイジア等で卓越した作曲能力と、見事な歌唱、べースプレーを聴かせてくれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今、ＵＫのボックスセットを聴きながら彼の死を悼んでいる。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/led5002000/66408800.html</link>
			<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 23:35:48 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>イギリス雑感</title>
			<description>&lt;div&gt;　ＥＵ脱退が決まり世界中を混乱させて大迷惑のイギリス。市場は落ち着きを取り戻しつつあるが、イギリス自体はこれから衰退へと進むに違いない。もっとも世界の海を制し世界中に植民地を確保し富を吸い上げていた時代と比べると、十分衰退しているが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　イギリスには子供の頃から何となく憧れがあって、ジャガーに乗るってみたかったリ、００７が好きだったり、イギリスのバンドが好きだったり。なんとなくアメリカよりイギリスの方が格調高いような、それはただの勘違いなわけだけど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　実際に私がイギリスに行ったのは２０１５年だった。西欧、北欧を回る３か月ほどの旅で、イギリスには９日間を割いて、ロンドンを拠点にして近くの街を回ってみようと思ったのだが面倒になってどこにも行かなかった。で、何をやっていたかというと、バッキンガム宮殿の衛兵交代や、ビッグベン、大英博物館、ハイドパークなどを見物し、ソーホーをぶらつき、ホステルのドミトリーに泊まって、パブでフィッシュアンドチップスとビールで乾杯し、などなど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ロンドンの物価は高く、そのフィッシュアンドチップスとビールは約３０００円もして、こりゃ外食ばかりしていてはたまらんと、スーパーで安いものを買って食べたり、移民がやっている食堂で食べたりと節約もした。移民の増加はイギリス国民には非常に迷惑だったわけだが、先進国に途上国の人が流入するのはある程度避けられないことだ。金は稼げるし世界の公用語である英語で生活できるわけだからそれはもう、シャットアウトするよりうまく取り込む方向に進むべきなのに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　加えて将来、スコットランド、北アイルランド、ウェールズが独立でもしたら、連合王国崩壊となり、もう大国ではなく小国でもなく中途半端な国になり、国際社会での存在価値もなくなり、と極東の島国から眺めているととても面白い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/led5002000/66178081.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 Jul 2016 15:23:27 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>広島、２５年ぶりの優勝へ</title>
			<description>&lt;div&gt;　マエケンが抜け、大瀬良が故障、緒方監督の采配は頓珍漢、これは今年も優勝はないと思っていたら、まさかの独走態勢でうれしいやらうれしいやらうれしいやら。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今更指摘するまでもないが、走攻守三拍子そろった２０代の選手を１，２，３番に固定でき、鈴木が急成長し、エルドレッドが打ちまくり、故障したらルナが仕事をする。新井や松山も持ち味を発揮し、先発の駒がそろい、リリーフも勝ちパターンが確立しと、ありがたい限り。野村がこんなに勝つなんて誰が予想していたか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　コーチの入れ替えもうまくいったようで、監督も成長した。こんなめでたい年に広島市に住んでいればずいぶん盛り上がれるんだけど、あいにくこちらは・・・&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/led5002000/66170594.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 18:30:27 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>レインボー復活、でも</title>
			<description>&lt;div&gt;　リッチー・ブラックモアがアのレインボーを再結成させ、今月ドイツで二回、イギリスで一回公演を行った。日本にも来れば武道館でやれると思ったが，ご本人はそんなつもりは全くないようで、再びブラックモアズ・ナイトの活動に戻る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　早速ユーチューブでドイツ公演の映像を見たが、結構がっかりした。ドラムはシンプルすぎて迫力はなく、キーボードもベースも所詮はわき役といった感じ。ヴォーカルは健闘していて、私の好みの声質ではないが声域は広く、ディープ・パープルやレインボーの楽曲をうまく歌いこなしていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　しかし、主役のリッチーがいけない。指を手術したそうで本調子じゃないのか、棒立ちでパッとしないソロを弾いていてステージ上は寒い雰囲気が漂っている。リッチーも歳をとったなあ、もうハードロックの人じゃなくなったんだなあ、としみじみと思った。これなら、リッチーもジョン・ロードもいない今のパープルの方がずっと現役感がある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それでも今回の三公演のＤＶＤが出たら買ってしまうわけだが、長年ブラックモアズ・ナイトをやめてレインボーをやってくれないかという気持ちに整理ができた。人はだれでも歳をとるものだ。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/led5002000/66170580.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 18:15:23 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>バヌアツ、ソロモン諸島、パプアニューギニアへ</title>
			<description>&lt;div&gt;&amp;nbsp; バヌアツの首都ポートヴィラの中心部は、海沿いの道路周辺にひろがっていて、地味。地味なんてもんじゃない。見所は市場と海ぐらいで、やることも無く本ばっかり読んですごした。このあたりはメラネシア人がすんでいるのだが、頭はチリチリで肌は黒く、鼻は横に膨らんでいて、アフリカ人とかわりゃしない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ソロモン諸島の首都ホニアラも海沿いの街でポートヴィラより少々規模が大きい程度。どちらも中国系が商店や食堂を経営していたりして、質の悪い雑貨を売っている。バヌアツで安いスニーカーを買ったら２日でだめになったし、パプアニューギニアで短パンを買ったら、ポケットが縫い付けられているわチャックは２週間で壊れるわ、酷い有様。イマドキの中国でも売ってないような粗悪品をこんな国で売ってるのか？あこぎな連中だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　タクシーをチャーターして、戦場跡や、朽ち果てた日本の対空砲や、アメリカの装甲車を見に行った。しっかり見物料をとられた。７０年前にここで日米の激戦が繰り広げられたのだが、今はのどかな常夏の島、どうも実感が湧かない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　オーストラリアのケアンズからパプアニューギニアに飛ぶと、悪い意味での別世界。物価はオーストラリアと変わらんのにこの遅れ具合はなんなんだ？街は汚いしろくな食べ物はないしやることもないし。それでも、マウントハーゲンではちょうど祭りが行われていて、泊まっていた安宿の主人や従業員が連れて行ってくれたのでありがたかった。ゴロカは街の中心に空港があって周囲は人々の憩いの場になっていた。レイでは目当ての宿が値上げしていたり閉鎖されていたりで困っていると、通りがかった人が安いキリスト教系の宿を案内してくれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　親切な人もいれば、通りすがりに時計を奪おうとした奴もいたり、行く先々の宿のベッドに体臭が染み付いていたりと、迷惑なことも。まあしかし、パプアニューギニアからオーストラリアに戻るとほっとした。先進国の便利さ清潔さ治安の良さはやはり快適だ。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/led5002000/63447187.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 09:18:20 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>ニューカレドニアへ</title>
			<description>&lt;div&gt;　オーストラリアのブリスベンからニューカレドニアのヌメアに。到着は真夜中。ミニバスに金を払えば希望する宿まで送ってくれる。私以外は白人観光客だった。彼らが泊まるリゾートホテルに先に寄ったあと、私が指定した街中のホテルへ。しかし夜中なので閉まっており、近くの別のホテルも満室。運転手とは言葉が通じず、私の身なりで判断したのかユースホステルて勝手に連れて行ってくれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　元々ユースに泊まる予定だったのだが、夜中は閉まっていると知っているので、わざわざ普通のホテルに行こうとしたのだが。運転手はそんなことお構いなしにさっさと去ってしまったので、仕方なく野宿を覚悟して門の前でごろ寝していると、門が開いてひょっこり人が出てきて中に入れてくれた。おかげでベンチで寝そべって朝まで過ごせ、一泊分浮いた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　わずか４日の滞在ではニューカレドニアは楽しめない。週末はほとんどの商店は閉まってしまうので、ヌメアの街は閑散としていてつまらない。おまけに天気も、悪く観光客が集まるアンスバタに行ってもぱっとせず、市内の朝市に行くと雨が降って帰れない。せめて１週間ぐらいとって、周辺の島にも足を運ぶべきだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　「天国に一番近い島」　森村桂&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　帰国後読んだ、ニューカレドニア旅行記の古典的作品。亡き父が語っていた「花が咲き乱れ果物がたわわになり神様がいる島」がニューカレドニアではないかと思い込み、東京鉱業に頼んで鉱石運搬船にのせてもらう。なにせ１９６４年の話だ。日本円は弱く、一般人は飛行機にはとても乗れない。それに当時ニューカレドニアは今のような観光地ではなく、ニッケルが採れるだけの土人の島だった。土人と言う言葉はいまでは差別的なので使われないが、この本の発売当時の副題は「地球の先っぽにある土人島での物語」だった。時代を感じさせる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　着いてからももちろん大変で、ガイドブックなどは無いのですべて自分でどうにかしないといけない。ホテルに泊まり続けていたら、身内に借金までしてかき集めた金はどんどんなくなってしまうので、日系人の家に泊めてもらうことにしたのだが、これも最初は上手くいかず、おまけに盲腸にもなったりして大変。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　しかし徐々に日系人、原住民両方に友人知人ができ、楽しい日々を過ごすというお話。今の時代にこんなことをやっても本にはなりにくいし、ましてやベストセラーになってＮＨＫの朝の連続テレビ小説でとり上げられたり、原田知世主演で映画化されるようなこともないだろう。１９６０年代半ばに女一人でよくこんな旅をやったものだ。その後は約３０冊もの本を出し、ケーキ屋を始めたり絵を描いたりと多彩な人生を過ごすが、うつ病になって６４歳で自殺してしまう。あのままずっとニューカレドニアにいたら自殺なんてしなかったんじゃないかと思うが、自分の人生もままならないのに他人の人生をあれこれ言うのはやめておこう。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/led5002000/63443732.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 10:44:33 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>オーストラリアへ</title>
			<description>&lt;div&gt;　シドニーはいかにもオーストラリアに来たと実感できる街だった。なんといってもあの有名なオペラハウスがある。多くの観光客が記念写真を撮っている間をすり抜けて見物。でもオペラには興味ないので中には入らず。駅の近くのバックパッカーズに泊まったら、すぐ近くにチャイナタウンがあったので、ラーメンや餃子を買い込んで宿のキッチンで作って食べた。３食外食すると金がかかって仕方ないので、こうして節約しないと金がもたん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　エアーズロックには飛行機（ヴァージン）で。当初はバスや鉄道を使って移動しようかと考えていたが、国土が広すぎるので時間がかかりすぎる。料金も、格安航空会社のサイトから早めに買っておけばあまり変わらないので、ほとんど飛行機を使っての移動となった。今回の旅で、オーストラリア、ニュージーランド、ニューカレドニア、バヌアツ、ソロモン諸島、パプアニューギニアを訪れたのだが、合計１７回飛行機に乗っている。すべて前もって予約しておいたので安く飛べたが、いつものように行き当たりばったりの旅になならなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　エアーズロックとマウントオルガ（風の谷）とあわせた現地ツアーに参加した。日本人ガイドのいるツアーに参加したので客は日本人ばかり。バスの中では皆行儀よくガイドの話を聞き、到着すると行儀よくガイドの後を歩き、皆同じところで同じように記念写真を撮り、といった姿を見ていると、まるで羊の群れのように見えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　シドニー－メルボルン間のみバスで移動。ＡＣ／ＤＣレーンを訪れると、落書きだらけの汚い小道でがっかり。オーストラリアに来た記念にＡＣ／ＤＣの旧譜でも買って帰ろうかと思ったが、イギリスのアマゾンの方が安かったので、オーストラリアのネットからイギリスのアマゾンに注文し日本に送ってもらって、自分への土産とした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　タスマニアは寒かった。真冬に行くもんじゃない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ゴールドコーストで泊まったバックパッカーズの斡旋で、一日だけ倉庫で働いた。店舗用の陳列棚の整理だが、これが大変な肉体労働。約６時間で１５０ドルもらったが、筋肉痛が取れるのに一週間もかかった。ゴールドコースト？きれいなとこだね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ブリスベンやケアンズあたりになると、すっかりオーストラリアに飽きてしまい、またドミトリーに泊まるのにも飽きてしまった。先進国は安全で清潔で便利だけど、何をするのにも金がかかるし、ハプニングが起こらないので物足りない。若いころにワーキングホリデーで来ていれば、もっと楽しめたのかもしれないけど。今回時間と予算の都合で西部は訪れなかったが、もうこれぐらいで十分。あ、コアラもカンガルーも動物園で見たよ。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/led5002000/63441314.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 11:05:52 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>ニュージーランドへ</title>
			<description>&lt;div&gt;　安く行きたい私は、関空からオーストラリア経由でオークランドへ。もちろんジェットスターだ。最近徐々に日本にも格安航空会社が浸透してきていて、これは良い傾向だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　６月だったので結構肌寒い。寒い時期に旅するのと暑い時期に旅するのとでは、当然ながら印象もかわってくる。バックパッカーズのドミトリーに泊まったので、宿ではそれなりににぎやかだったが、街は少しさびしい雰囲気。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　続いて北島中部のタウポへバスで移動。ニュージーランド国内の移動は基本バスだった。車窓から見える風景は非常にのどかで、ヨーロッパの田舎を旅しているよう。タウポ湖の近くのバックパッカーズに泊まったら、同室になったのは中国人の女性。ワーキングホリデイでやってきてピアノの調律をやっているそう。へえ、中国人もワーホリできる時代になったんだなあ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ウェリントンは港町。綺麗。雨にたたられた。季節はずれの旅はしかし、宿が探しやすかったり航空券が安かったりバスや列車が空いていたりするので、悪いことばかりじゃない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　南島のピクトンへはフェリーで移動。ピクトンには２泊したが雨ばかり。ここは静か過ぎるぐらい静かな村だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　クライストチャーチは破壊された街だった。日本人語学留学生も命を落としたカンタベリー地震から４ヶ月もたっているのに、街の中心部はほとんど修復されておらず、立ち入り禁止のままだった。仕事が遅い。おかげでバックパッカーズも満員のところがいくつもあって、ちょっとあせった。街の中心部を川が流れていて風情のあるところなんだけど、それどころじゃない。滞在中にも大きな余震が二度あり、一度目はちょうどマクドナルドで昼食を済ませて出てきたところでグラグラときた。通行中の女性がショックで泣き出すほど。二度目は宿で寝ころがっていて。ベッドがひっくり返るんじゃないかと思うぐらいの揺れに布団をかぶるぐらいしか出来なかった。キッチンの棚にあった皿が大量に落ちて割れた。マオリ人の宿の経営者は、リビングルームの壁に備え付けているテレビが落ちなかったことを喜んでいた。地震後付近を散歩すると、近所にあった古い木の電信柱が折れて車を直撃していた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　クライストチャーチからシドニーへはジェットスターで。早朝空港に行ってみるとフライトはキャンセルになっていた。当時チリのプジェウエ火山が大噴火、火山灰が南半球を覆っていたのだ。仕方なく宿にとんぼ返り。オーストラリアに無事飛べたのはその二日後だった。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/led5002000/63439049.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 11:00:34 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>今年は好調、でもいつまで続く？</title>
			<description>&lt;div&gt;　例年に無く広島が好調だ。こいのぼりの季節が終わってもまだ３位。１０何年ぶりのＡクラスの可能性が出てきて、野球を見るのが楽しみな日々。昨年などは、先発ピッチャーの名前をきいただけで「あ、今日も負けるな」と思ったら、その通りに負けてくれるミジメな状況だったのだが、今年は先発が頑張ってそれなりに試合を作ってくれるし、押さえも安定している。中継ぎは今ひとつだったが、永川が帰ってきて良くなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　打つ方も、ホームランはさっぱりだがヒットでつないで点を取れるので、けっこうチーム得点は多いのがうれしい。もっとも、最近は梵、東出が不調に広瀬が故障で点が取れなくなっている。東出はしばらくスタメンからはずして、木村や小窪をもっと使ってもいいんじゃないかと思うのだがどうだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/led5002000/62841879.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 May 2011 10:55:38 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>ジューダス・プリーストからＫ.Ｋ.・ダウニングが脱退</title>
			<description>&lt;div&gt;　びっくりである。フェアウェルツアーとなるはずの、「エピタフ・ツアー」がもうすぐ始まるというこの時期に、突然のこの騒ぎだ。バンドのサイトでは「引退」と言う表現を使い、さらに新ギタリストにローレン・ハリス（アイアン・メイデンのスティーヴ・ハリスの娘）のバンドにいた、リッチー・フォルクナーを起用してツアーを行うとある。ＫＫの脱退と新加入ギタリストの発表を同時に行なったので、事は円満に進んだのかと思いきや、ＫＫのサイトでは主要メンバーやマネージメントとの確執に言及していて、どうも一悶着あったようなのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　バンドが結成されたのは１９６９年。ＫＫとイアンはその一年後に加入していて、ロブが加入したのは１９７３年、グレンは１９７４年だ。そしてこの年にファーストアルバムをリリースしている。つまりＫＫはほぼオリジナルメンバーであり、メインコンポーザーの一人であり、４０年もの永きに渡って在籍していたのにもかかわらず、今頃人間関係のもつれ、あるいは意見の相違で辞めるのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　しかし考えてみれば彼も今年６０歳だ。そろそろ引退してもおかしくはない歳だ。金もたっぷり稼いだし、辞めても印税は入ってくる。とりあえずバンドの活動は続くし、ＫＫも老後をゆったりとすごせるので、こらはこれで良かったのかも。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/led5002000/62731597.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 10:23:54 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>