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チサン(CHY SAN,鷲山)の月の光ソナタ1 2008年作
チサンは月の光ソナタという連作を何点か描いたが
ロマンチックな感性が最高潮で達する時にだけ月の光ソナタ連作に会うことができて
コレクター(美術収集家)たちの関心の的となっている新進作家だ。
彼の絵で月の光ソナタは丸い月の光が明るく照らしている。
雄鹿と雌鹿は青い夜の中で、さらに青い色になって
ついに木の葉に変化して...
雄鹿の角は木になるように月の光を照り返している..
この作品が見ている人たちにロマンチックな感性を醸し出すのは
大きな月にあるだろう。
二匹ははしごを登って月の中に上がったような印象を与えるけれど..
月の光により世の中が明るくあらわれて
青い世の中で変貌する..
この作品を見て可愛らしかった表現が一つあるが
雄鹿が月の光の中で雌鹿を眺める途中
雄鹿の角がパッと熱くなって,つぼみの形態を取ることだ..
下を散策する二匹の鹿は現実世界を意味して..
月の光の中はあたかも夢の中のような姿である
二匹の鹿は...これから望む未来を象徴する..
暗い夜中だが,二匹の愛により
雄鹿は赤くて熱い希望に満ちた考えとなり..
雌鹿は雄鹿に人生の動機..人生の理由を与える..
このような心がついに現実になって,雪のように降ることで
チサン画伯の月の光ソナタは絶頂を表現している..
美術評論家:キム・ホ
[出処]チサンの月の光ソナタ1 感想|作成者キム・ホ
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ロマンチックなところは分かりました。
ボチ★
2010/2/24(水) 午後 6:04 [ としねぇ ]
綺麗! あぁぁとっても綺麗です。
月夜の地上と〜結ぶ夢。
いのちエネルギーの姿に見えます。
毎晩お星様にお祈りをするのですが・・絵のような祈りです。とてもうれしゅうございます。ありがとうございます。(礼)
2010/3/7(日) 午前 11:49 [ じゃじゃまる ]