Leeおばさんブログ

団塊世代、元養護学校のセンセLeeおばさんのおしゃべり

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こんど引っ越した家のそばに、大きな梅の木があり、この季節熟れた梅が落ちてくる。
拾うと一日500グラムほどになる。

そこで、10キロほどの梅は梅干しに、そして「梅味噌」というのを2ビン作りました。
調子に乗ってラッキョウも漬けました。

ところで、落ちて傷がついたかわいそうな梅が出てきます。
これはどうにかできないかと思い、梅ドレッシングを作りました。

レシピは

青梅、または熟れた梅を包丁で細かく切ったもの。
水 2
しょうゆ 2
酢    2
さとう  1
ごま油  1
塩    少々
好みでどうがらしなども・・・

これを混ぜただけです。
分量はいいかげんなので、お好みで適当に・・・。

だんなは野菜にドレッシングをかけて、「おいしい!」とパクパク食べています。

梅やあんず、しそなどは「自然の恵み」で、体にとてもいいそうです。
もし近くの梅の木の梅が、ほおっておかれているようなら、拾ってこんな風に使ってやっては?
梅も喜んで、体にいいことをしてくれますよ。

古い家で和風の暮らし

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

前のブログで古い家に引っ越しました、と書きましたら、「画像を貼ってください」とのご要望がありました。
もっともだと思い、デジカメで撮りました。

私の好きな「二間続きの和室」にはリサイクル店で買った古い応接セットをおいています。
壁はしっくいです。
長い廊下があり、これも私が好きなものです。パソコンのプリンターがあるのは新旧融合というころ・・・。
玄関を入ると「2畳の畳」が敷いてあってびっくりです。妻は三つ指をついてだんなさんを迎えないといけないような・・。
庭には家主さんの趣味でしょうか、太鼓橋がかかっています。
庭が広いのはうれしいですが、夏は蚊に悩まされそうで、今草取りが大変です。
でも、こんな和風の家は本当に落ち着きます。

この家は借家なのです。だからこんな趣がある家に住むことができました。
今こんな家を買おうとすれば、田舎に行かないと無理かもしれません。
まるで明治か大正時代の作家の家のような風情の家を、しばらくの間満喫したいと思っています。

引越しました。
築四,五十年の古い日本家屋です。こういう家が大好きなのです。
壁は漆喰(しっくい)でできています。
最高です!

玄関を入ると2畳の畳敷きになっていて、皆びっくりする。
居間は6畳と8畳の二間続きをあてている。床の間がみごと。
廊下はもちろん無垢板。
「フローリング」なんていうカタカナでなく、
昔雑巾がけしていたような板張り。

庭がいい。ちっちゃな太鼓橋まである。
前の家から持ってきたつつじや藤の鉢を配している。

連れてきたねこもようやく落ち着いた。
年をとると、こういう日本家屋が一番落ち着くようになってきた。
縁側から花の咲く庭を眺めるのはいい。
しかし庭には「草」もはえる。
2日間草取りをしたが、まだまだ生えているし、蚊がでることだろう。

昼間は6畳間にあるパソコンで更新したりネットをしたり・・・。
しばらくはクラシックな民家生活を楽しむ予定です。

いつもの通りネットサーフィン(この言葉も古くなった?)をする。
お気に入りに入れているあるサイトが、ちいっとも更新していない。
2月下旬から何にも書いてないぞ〜。少し書きなさいよ〜。

・・と思ったが、振り返れば我がサイトはもっと更新できていない!
もう「やる気なし」の状態です。

私は10年前からサイト上に日記をつけてきた。
毎日、毎日、よくがんばったことよ。
http://www.geocities.jp/teruyolee/newpage38.htm

しかし、最近、年のせいか、ふんばりがきかなくなったようだ。
「もう義務感から開放させて・・」という気持ち。
素直にその気持ちに従っている。

もう二つ更新できない理由がある。

今月引越しをするので、荷造りや準備の事務に忙しいのです。
今まで蓄えていた衣類、本や資料、家具、食器などを迷いながらも捨てました。
この年になってようやく
「人生は身軽が一番」という気持ちになりつつあります。

二つ目の理由は、世の中の変化があわただしくて、情報収集に忙しいのです。
「100年に一度の不況」と言っているが、いやいや「ウン百年に一度の世界規模の変化」になるらしい。
長男がいるアメリカの様子も知らなくては・・・、日本の政情、経済状況も気になる、そして、「私は今からどうしたらいいのか?」とない知恵を働かせているのです。

「食糧危機になる」という情報を得て、米やラーメン、缶詰を山のように買っているのですが、これらも持って引っ越さなくてはいけない・・・。
「こりゃ、買うのがちと早すぎたかな」

インターネットは非常に役に立ちますが、情報をどう判断するか、どのタイミングで実行するかは難しい問題です。

といういくつかの理由で、なかなか、いえ全く更新しないブログとなり、申し訳ありません(ぺこりん)

定年後の生活では、運動不足が一番こわい。
だから努めて散歩をするように心がけています。

ところがここ1ヶ月、40分〜1時間ほど歩いた後に足が痛くなるのです。
いったん痛くなるとじんじんして、家の中でもつらいほどです。

先日、東京に行く直前にも足が痛くなりました。
「これでは東京を楽しめない、どうしよう?!」と考え、思いついたのは・・・

「菊池武男さんの靴」です。
http://www.dinus.co.jp/
クラシックな形で、あまりスマートとは言えませんが、私の幅広な足にはぴったりなのです。
http://www.dinus.co.jp/products/classic.html
そもそも、がに股でべたっとした足の私が、欧米の女性のようにかっこいい靴を履こうとすることが、足にとっての拷問のようなものでしょう。

この菊池さんの靴は2、3万円と、「安いものが好き♪」な私にとっては目の玉が飛び出るほどお値段が高い!
5、6年前に、新聞紙上で安くなっていたのを買っていたのです。
もったいないので、あまりはく機会もないまま靴箱に眠っていました。

でも、足が痛くてたまらない今こそ、この靴を取り出して履いてみると、不思議なことに、痛みを感じなくなったのです。

ネットの説明を読むと、菊池武男さんの靴作りの歴史が書いてあります。
外反母趾などで、足にあう靴がないと悩む人向けの靴を作ってこられたようです。
http://www.dinus.co.jp/brand/history.html
「痛くない靴を作ろう」と勉強し、工夫してきた成果が、これらの靴なんですね。
職人の技術のすばらしさ、ありがたさを感じます。

「足は第二の心臓」と言われるそうです。
足が痛くては第二の人生もおもしろくありません。
ほかの物は節約してでも、この菊池さんの靴を買おう。
いつかどこかでバーゲンでもあったら、買いたいなと思っています。

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