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			<title>Leeおばさんブログ</title>
			<description>Leeおばさんは昨年３月まで養護学校の先生でした。孫がいますが、アメリカと東京ですから簡単には会えません(^^;)教材サイト「Leeのきょうざいかん」や韓国ドラマサイトを運営しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/leeobasan</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Leeおばさんブログ</title>
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			<description>Leeおばさんは昨年３月まで養護学校の先生でした。孫がいますが、アメリカと東京ですから簡単には会えません(^^;)教材サイト「Leeのきょうざいかん」や韓国ドラマサイトを運営しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/leeobasan</link>
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		<item>
			<title>青梅をドレッシングにするとおいしい！</title>
			<description>こんど引っ越した家のそばに、大きな梅の木があり、この季節熟れた梅が落ちてくる。&lt;br /&gt;
拾うと一日５００グラムほどになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、１０キロほどの梅は梅干しに、そして「梅味噌」というのを２ビン作りました。&lt;br /&gt;
調子に乗ってラッキョウも漬けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、落ちて傷がついたかわいそうな梅が出てきます。&lt;br /&gt;
これはどうにかできないかと思い、梅ドレッシングを作りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レシピは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青梅、または熟れた梅を包丁で細かく切ったもの。&lt;br /&gt;
水　２&lt;br /&gt;
しょうゆ　２&lt;br /&gt;
酢　　　　２&lt;br /&gt;
さとう　　１&lt;br /&gt;
ごま油　　１&lt;br /&gt;
塩　　　　少々&lt;br /&gt;
好みでどうがらしなども・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを混ぜただけです。&lt;br /&gt;
分量はいいかげんなので、お好みで適当に・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だんなは野菜にドレッシングをかけて、「おいしい！」とパクパク食べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梅やあんず、しそなどは「自然の恵み」で、体にとてもいいそうです。&lt;br /&gt;
もし近くの梅の木の梅が、ほおっておかれているようなら、拾ってこんな風に使ってやっては？&lt;br /&gt;
梅も喜んで、体にいいことをしてくれますよ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/leeobasan/58983433.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 11:11:26 +0900</pubDate>
			<category>レシピ</category>
		</item>
		<item>
			<title>古い家で和風の暮らし</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-c3/leeobasan/folder/165345/57/58617957/img_0?1240986347&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-c3/leeobasan/folder/165345/57/58617957/img_1?1240986347&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-c3/leeobasan/folder/165345/57/58617957/img_2?1240986347&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-c3/leeobasan/folder/165345/57/58617957/img_3?1240986347&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-c3/leeobasan/folder/165345/57/58617957/img_4?1240986347&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
前のブログで古い家に引っ越しました、と書きましたら、「画像を貼ってください」とのご要望がありました。&lt;br /&gt;
もっともだと思い、デジカメで撮りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の好きな「二間続きの和室」にはリサイクル店で買った古い応接セットをおいています。&lt;br /&gt;
壁はしっくいです。&lt;br /&gt;
長い廊下があり、これも私が好きなものです。パソコンのプリンターがあるのは新旧融合というころ・・・。&lt;br /&gt;
玄関を入ると「２畳の畳」が敷いてあってびっくりです。妻は三つ指をついてだんなさんを迎えないといけないような・・。&lt;br /&gt;
庭には家主さんの趣味でしょうか、太鼓橋がかかっています。&lt;br /&gt;
庭が広いのはうれしいですが、夏は蚊に悩まされそうで、今草取りが大変です。&lt;br /&gt;
でも、こんな和風の家は本当に落ち着きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この家は借家なのです。だからこんな趣がある家に住むことができました。&lt;br /&gt;
今こんな家を買おうとすれば、田舎に行かないと無理かもしれません。&lt;br /&gt;
まるで明治か大正時代の作家の家のような風情の家を、しばらくの間満喫したいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/leeobasan/58617957.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 15:25:47 +0900</pubDate>
			<category>家庭環境</category>
		</item>
		<item>
			<title>古い民家に引っ越しました。</title>
			<description>引越しました。&lt;br /&gt;
築四，五十年の古い日本家屋です。こういう家が大好きなのです。&lt;br /&gt;
壁は漆喰（しっくい）でできています。&lt;br /&gt;
最高です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
玄関を入ると２畳の畳敷きになっていて、皆びっくりする。&lt;br /&gt;
居間は６畳と８畳の二間続きをあてている。床の間がみごと。&lt;br /&gt;
廊下はもちろん無垢板。&lt;br /&gt;
「フローリング」なんていうカタカナでなく、&lt;br /&gt;
昔雑巾がけしていたような板張り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庭がいい。ちっちゃな太鼓橋まである。&lt;br /&gt;
前の家から持ってきたつつじや藤の鉢を配している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連れてきたねこもようやく落ち着いた。&lt;br /&gt;
年をとると、こういう日本家屋が一番落ち着くようになってきた。&lt;br /&gt;
縁側から花の咲く庭を眺めるのはいい。&lt;br /&gt;
しかし庭には「草」もはえる。&lt;br /&gt;
２日間草取りをしたが、まだまだ生えているし、蚊がでることだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼間は６畳間にあるパソコンで更新したりネットをしたり・・・。&lt;br /&gt;
しばらくはクラシックな民家生活を楽しむ予定です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/leeobasan/58473333.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 18:23:02 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログを更新できない理由</title>
			<description>いつもの通りネットサーフィン（この言葉も古くなった？）をする。&lt;br /&gt;
お気に入りに入れているあるサイトが、ちいっとも更新していない。&lt;br /&gt;
２月下旬から何にも書いてないぞ～。少し書きなさいよ～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・と思ったが、振り返れば我がサイトはもっと更新できていない！&lt;br /&gt;
もう「やる気なし」の状態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は１０年前からサイト上に日記をつけてきた。&lt;br /&gt;
毎日、毎日、よくがんばったことよ。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.geocities.jp/teruyolee/newpage38.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.jp/teruyolee/newpage38.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最近、年のせいか、ふんばりがきかなくなったようだ。&lt;br /&gt;
「もう義務感から開放させて・・」という気持ち。&lt;br /&gt;
素直にその気持ちに従っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう二つ更新できない理由がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今月引越しをするので、荷造りや準備の事務に忙しいのです。&lt;br /&gt;
今まで蓄えていた衣類、本や資料、家具、食器などを迷いながらも捨てました。&lt;br /&gt;
この年になってようやく&lt;br /&gt;
「人生は身軽が一番」という気持ちになりつつあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二つ目の理由は、世の中の変化があわただしくて、情報収集に忙しいのです。&lt;br /&gt;
「100年に一度の不況」と言っているが、いやいや「ウン百年に一度の世界規模の変化」になるらしい。&lt;br /&gt;
長男がいるアメリカの様子も知らなくては・・・、日本の政情、経済状況も気になる、そして、「私は今からどうしたらいいのか？」とない知恵を働かせているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「食糧危機になる」という情報を得て、米やラーメン、缶詰を山のように買っているのですが、これらも持って引っ越さなくてはいけない・・・。&lt;br /&gt;
「こりゃ、買うのがちと早すぎたかな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットは非常に役に立ちますが、情報をどう判断するか、どのタイミングで実行するかは難しい問題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といういくつかの理由で、なかなか、いえ全く更新しないブログとなり、申し訳ありません（ぺこりん）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/leeobasan/58035558.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 12:56:16 +0900</pubDate>
			<category>家庭環境</category>
		</item>
		<item>
			<title>足の痛みが治った「菊池武男さんの靴」</title>
			<description>定年後の生活では、運動不足が一番こわい。&lt;br /&gt;
だから努めて散歩をするように心がけています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところがここ1ヶ月、40分～１時間ほど歩いた後に足が痛くなるのです。&lt;br /&gt;
いったん痛くなるとじんじんして、家の中でもつらいほどです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、東京に行く直前にも足が痛くなりました。&lt;br /&gt;
「これでは東京を楽しめない、どうしよう？！」と考え、思いついたのは・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「菊池武男さんの靴」です。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.dinus.co.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.dinus.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
クラシックな形で、あまりスマートとは言えませんが、私の幅広な足にはぴったりなのです。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.dinus.co.jp/products/classic.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.dinus.co.jp/products/classic.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
そもそも、がに股でべたっとした足の私が、欧米の女性のようにかっこいい靴を履こうとすることが、足にとっての拷問のようなものでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この菊池さんの靴は２、３万円と、「安いものが好き♪」な私にとっては目の玉が飛び出るほどお値段が高い！&lt;br /&gt;
５、６年前に、新聞紙上で安くなっていたのを買っていたのです。&lt;br /&gt;
もったいないので、あまりはく機会もないまま靴箱に眠っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、足が痛くてたまらない今こそ、この靴を取り出して履いてみると、不思議なことに、痛みを感じなくなったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットの説明を読むと、菊池武男さんの靴作りの歴史が書いてあります。&lt;br /&gt;
外反母趾などで、足にあう靴がないと悩む人向けの靴を作ってこられたようです。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.dinus.co.jp/brand/history.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.dinus.co.jp/brand/history.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「痛くない靴を作ろう」と勉強し、工夫してきた成果が、これらの靴なんですね。&lt;br /&gt;
職人の技術のすばらしさ、ありがたさを感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「足は第二の心臓」と言われるそうです。&lt;br /&gt;
足が痛くては第二の人生もおもしろくありません。&lt;br /&gt;
ほかの物は節約してでも、この菊池さんの靴を買おう。&lt;br /&gt;
いつかどこかでバーゲンでもあったら、買いたいなと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/leeobasan/57078525.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 20:19:37 +0900</pubDate>
			<category>その他美容と健康</category>
		</item>
		<item>
			<title>子どもが喜ぶ「科学技術館」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-c3/leeobasan/folder/964092/32/56959832/img_0?1228562837&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-c3/leeobasan/folder/964092/32/56959832/img_1?1228562837&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先月末に二男の結婚式のため東京に行きました。&lt;br /&gt;
結婚式はスムーズに行き、私はとても幸せな気分でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その際に、アメリカから長男夫婦が孫を連れてきたので、秋の一日孫たちと「科学技術館」に行ってきたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「科学技術館」は千代田区北の丸公園内にあります。日本武道館のそばです。&lt;br /&gt;
入場料は大人６００円、子ども２５０円、中高生４００円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は「科学技術館」の様子です。&lt;br /&gt;
上は下の孫が気に入った「積み木」。&lt;br /&gt;
木の部品を組み立て壊します。壊すのがおもしろいみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下の写真は５階の大がかりな機械。&lt;br /&gt;
部屋に張り巡らせた機械の中で、大きな鉄の玉を頃がしていきます。子どもたちは夢中になって部品を押したり引いたり引っ張ったりして転がしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほかにも「レーザークラフト」として、消しゴムにレーザーで名前を彫るプログラム。&lt;br /&gt;
話ができるロボットもあり、子どもはなにやら訳のわからぬことを言って、ロボットを混乱させていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このミュージアムにある展示物は、操作して楽しめるものが多く、子どもは飽きずに体を使って遊び学ぶことができます。&lt;br /&gt;
２階から５階まで様々な展示やプログラムがいっぱい。&lt;br /&gt;
とても一日では終わらないほどでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は公共の建物で無駄を指摘されるものもありますが、この「科学技術館」は子どもが喜んで学べるおすすめのミュージアムです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/leeobasan/56959832.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 20:27:17 +0900</pubDate>
			<category>社会教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>子どもが喜ぶ「科学技術館」</title>
			<description>先ほど３０分もかけて、東京の「科学技術館」について書いたのに、うまく反映されなくて、頭にきていました。&lt;br /&gt;
でも、そのままにするのもしゃくなので、ここで試しに画像を送ってみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孫といった「科学技術館」の様子です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/leeobasan/56959820.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 20:26:36 +0900</pubDate>
			<category>社会教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>父と戦争、そして今恐慌</title>
			<description>もうすぐ９０歳になろうとする父が他県から来て、３，４日泊まっていった。&lt;br /&gt;
月に一度JRにのって来てくれるのですが、ありがたいことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父は散歩や読書をして昼間を過ごします。&lt;br /&gt;
昼食はうどんや焼きそば、夕食はさしみやトンカツなど父の好物を作り、みんなで楽しく食べます。&lt;br /&gt;
先ほど、大きなリュックを抱えた父を駅まで送ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父は戦時中、真珠湾攻撃に行った「飛龍」に乗っていて、かろうじて助かりました。&lt;br /&gt;
最後尾にいた飛龍の２、３割ほどの人が亡くなったそうです。&lt;br /&gt;
父はその後戦争に行くことはなかったのですが、その後も大勢の人が命を失ったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父は戦争のことは思い出したくないといいます。&lt;br /&gt;
それでも聞いたところでは&lt;br /&gt;
「船が爆撃でやられ３００人くらいが死んだ。&lt;br /&gt;
焼けただれ死ぬときには「水、水と言って・・・。&lt;br /&gt;
水がないなら小便でもいいからくれと言って死んでいった」そうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまで同じ「釜のめし」を食べていた同胞の死を思うと、戦争の思い出は苦しいものでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後６０年あまりたち、あの戦争についてもいろいろな発言が出てきました。&lt;br /&gt;
しかし父は言います。&lt;br /&gt;
「戦争なんて絶対するものではない」&lt;br /&gt;
上の人々が、「～のため」という考えで、主張で、国策で、戦略で行った戦争にしろ、結局死ぬのは何も言えない兵士や女性、子どもなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時は今、戦後６０年を経て、こんどは恐慌がおそっています。&lt;br /&gt;
父に聞くと、「うん、戦争直後、預金封鎖とか農地解放とかあった。&lt;br /&gt;
でも、自分たちはみんな貧乏だったし、預金とかなかったからね」&lt;br /&gt;
だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、今、恐慌でとんでもないことになれば、年金生活の父たちはとてもつらいことになるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お父さんはよく生き延びたね～。だから私も生まれたとよ」&lt;br /&gt;
これからも父も私たちも、この世の中をどうにか無事に生き延びていきたいものです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/leeobasan/56661575.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 13:28:16 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>ドラマ「風のガーデン」</title>
			<description>テレビドラマ「風のガーデン」をみています。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://wwwz.fujitv.co.jp/garden/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://wwwz.fujitv.co.jp/garden/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俳優の緒方拳さんが亡くなられ、このドラマのことを知って見始めました。&lt;br /&gt;
ドラマは好評で、掲示板を見ても多くの方が感銘を受けているようです。&lt;br /&gt;
最近緒方拳さん、そして先日筑紫哲也さんと、いい仕事をなさる方が亡くなられ、さみしい思いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラマですが、訳があり故郷にもどれない医師を中井貴一。その父親を緒方拳、子どもを黒木メイサ、神木之介が演じます。&lt;br /&gt;
神木さんが演じる男の子は、知的障害があります。&lt;br /&gt;
自閉症ということではないでしょうか。&lt;br /&gt;
花の名前やおじいさんが作った花言葉をよく覚えているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（私のサイトの中に「サトくん」という自閉症の男の子のお話があります。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.geocities.jp/leeohanashi/sato/sato-top.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.jp/leeohanashi/sato/sato-top.htm&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラマの登場人物はみんないい人で魅力的なのですが、それぞれ弱さや悩みを抱えており、特に中井演じる白鳥医師は、ある事情から家族と離れて暮らしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この白鳥は名誉や愛、奥田瑛二演じる株の不正取引の黒幕の二神はお金や権力を求める、現実的でタフな人間に描かれています。&lt;br /&gt;
ところが白鳥と二神は同じ病気にかかり余命があまりないことがわかるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、北海道・富良野では白鳥の子どもたちは「風のガーデン」というブリティッシュガーデンを育てています。&lt;br /&gt;
ここの景色がすばらしく、花やミツバチなどの自然や家の様子は、現実的な白鳥や二神の世界と対照的に描かれています。&lt;br /&gt;
特に神木演じる男の子と、緒方演じるおじいさんのやりとりは、ほほえましく神秘的な感じさえするようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週のドラマは、白鳥が富良野に向かうところで終わりました。&lt;br /&gt;
倉本聰さんの脚本ですが、私は「北の国から」は見ていないので、このドラマは新鮮な気持ちで見入っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/leeobasan/56609195.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 13:56:27 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>本：豪華客船での世界一周の旅・・・行きたいな～</title>
			<description>図書館より数冊借りてきて読んでいる。その中でおもしろかった本の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「１００日間地球ひとまわり」青木由起子　青木勝&lt;br /&gt;
豪華客船「飛鳥」での世界一周の旅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私は定年退職の身となり世界旅行をしたいのですが、何しろ飛行機が苦手で困っています。考えられるのは客船の旅・・・。でも、豪華客船は値段も高いし、ちょっとセレブの雰囲気に足がすくみます。&lt;br /&gt;
　貨客船の旅も調べましたが、女性で大丈夫かな・・。おば（あ）さんだけど一応女だからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この本は、本好き、運動嫌いの女性が、思いがけずカメラマンの夫の仕事につきあって、豪華客船「飛鳥」で世界一周旅行をすることになり、雑誌に載せた旅行記をまとめたものです。&lt;br /&gt;
　長旅をうまく乗り切れるか、「セレブ」の人とうまくやっていけるか、などの心配も杞憂に終わり、様々な経験をした顛末が楽しい筆致で書かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ！いつか時間がとれたら、私も体験してみたい。&lt;br /&gt;
でも、節約おばさんとしては、「豪華船」でなくてもいい、５０日間で１００～１５０万円くらいで世界の半分をめぐる旅、なんていうのをどこかで考えてくれないかな～。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/leeobasan/56403601.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 11:13:18 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
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