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バトルモンスターズ。 セガサターンのゲーム。 モンスターが戦うゲームだ。 そのまんまだ。 実写撮り込みの気持ち悪いグラフィックが特徴。 ステージ上に足場や罠などがあり、超必殺技的なシステムもあった意外に面白かった記憶がある。 |
B級対格覚サビ
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ここがヘンだよ!マイナー対戦格闘。
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要するに、2があったら基本的に1は要らないのだ。 よって今回も1をすっ飛ばして2を紹介。 X-MENミュータントアカデミー2だ。 X-MENやマーベルの格ゲーといえば、カプコンのシリーズがあまりに有名だが、これはアクティビジョンというメーカーの作品。 実写版映画のプロモーションも兼ねた前作を踏襲して、コミック版と映画版のコスチュームを選べる。 ゲームシステムは割とオーソドックスな2D格闘。 「ストEX」みたいなスタンスだ。 カプコンのシリーズの空中連続技「エリアルレイブ」をモロに意識した「エアコンバット」というシステムが導入され、さらに楽しくなった。 キャラも大幅に増え、隠しキャラクターとしてスパイダーマンも登場して豪華な作り。 面白い。 |
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前作にあたる「ネオブラッド」は、取ってつけたようなストーリーに荒いグラフィック、草薙京の超必殺技「大蛇薙」のアニメーションが2枚だったりするパターンの少なさに、バグや永久コンボのオンパレードと、ぶっちゃけ「ひどい出来」だったのだが、EX2ではさすがに反省したのか、かなり完成度が高い。 ゲームシステムはKOF2000をベースにしているので、ストライカー絡みの連続技が楽しい。 「龍虎の拳」のパロディ的な隠しエンディングがあるのも魅力だ。 |
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昔、よく行くスーパーの向かいの古本屋の店先に「富士山バスター」があった。
当時、ゲームがヘタクソだった(今もうまくはない)上に自由に使える金なんてほとんどなかったから、あんなワケのわからないゲームにコインいっこ入れる勇気などなかった。 東京に出てきて、池袋のゲーセンで「大江戸ファイト」を見つけ、大喜びでプレイ。 地蔵の一休が大量に血を噴く様に大爆笑。 秋葉原で「ジャッキーチェン」を見つけてプレイ。 並み居る実写の変な拳法家どもを蹴散らし、たまに惨殺してみたりした先に、現れる実写撮り込みのリアルなジャッキーチェンに感動したり。 昔より多少は金もあるし、「跳ばせて落とす」とか「キャンセル」といった格闘ゲームの「お約束」みたいなものが、それなりに身についた俺は、彼らをより楽しめるようになっていた。 まあ要するに、家庭用でやりたいなぁ、と思うわけで。 ネオジオコレクションみたいな感じで、カネコのヘンテコ格ゲーコレクション、略して「カネコレ」すなわち残虐行為手当である、みたいな。 ムリか。 |
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って書き始めてみたものの、実は俺、このゲームに特に思い入れないのよなー。 なんか思いついたらまた書くかも。 |




