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『日本人よ』 石原慎太郎(産経新聞に掲載されてるみたいです)
によると
石原先生は先ず小説家・司馬遼太郎氏の言葉を紹介しています。
「最近になればなるほど、司馬遼太郎氏がよく口にしていた言葉を思い出す。日本人というのは不思議な人種やな。多くの連中にとってある種の観念の方が、目の前の現実よりも現実的なんやから」
そうして、現在の日本国家の危機に対して、次のように喝破しているのです。
「国家民族の存亡に関わる『平和』についての日本人の考え方、捉え方についてもしみじみそう思わされる。平和を望まぬ者などどこにもいはしまいが、『平和』とはある国家なり社会なりの現実に在る姿であって、その安定した姿が確立されていなければ『平和』は平和として成り立たない。平和を願って成立させるためには、現実的なさまざまな配慮手立てをしなくてはなし得ない」
石原先生はこのように書いた後に北朝鮮問題に切り込んで行きます。
「多くの同胞を拉致誘拐し、多量の麻薬を持ち込んで売りさばき、多量の偽札を横行させている。まさに強盗に匹敵する隣国が核兵器まで開発して、それをかざして日本を瞬時にして、火の海にして見せると恫喝している時、それを防ぐ手立てとしての日本の…」
まさにそのとおりだと思いますね。
平和がいいと思うのはいいのですが、その姿が今のままの姿かもしれないのですが
それを維持する具体的、現実的な方法が平和を叫ぶ人は出していません。
今の生活を維持するには外国の圧力等を跳ね返さないといけないのに、その配慮手立てをしてないということ。
しかも、軍備を増強することで国を守れると思わずに、攻められると被害妄想してる人もいます。
北朝鮮とか中国とか韓国のように仮想敵国として日本を意識している国が身近にいる以上
それを防ぐための方法を考えないといけないということだと思います。
どうすれば今の平和を守れるのか?
千羽鶴を作れば守れるの? 日本で平和を叫べば平和を守れるの??
ンワケネ−www
石原さんは過激とかいわれるけど、現実をよく見ておられますね
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「平和」とは人・国ごとにそれぞれに違うものであって、日本みたいに無抵抗や無防備なものを唯一の平和だと思い込んでいるおかしな現実がある。日本の周りには人の命を軽んじる国家がずらりと控えているけど、それに対処する具体的な想定(例えば、尖閣諸島にシナ軍が侵攻した時どうするか)をしているわけではない。平和と叫ぶだけでは、ダメなのだとそろそろ気づいて欲しいですね。
2007/1/13(土) 午前 10:08
duneさん。そうですね。考え方は違うけど、常識的に言われるのは秩序のある世界だと思いますね。あほな人らは尖閣諸島に攻め込まれてもまだ平然としていて、実際自分の家族が何かされない限り気付かないんでしょうね・・・と思う今日この頃です。
2007/1/13(土) 午後 5:06 [ レフティ ]
そうしてそういうあほな人は、何事かあったときには真っ先に逃げ出すと公言し、安全保障を憂慮する人を「それならお前が自衛隊に入れ」などとおっしゃります。教員の世界には多い人種とお聞きしています。
2007/1/13(土) 午後 5:40
お(´・ω・`)は(´-ω-`)よ(´_ _`)ぉー♪御座いまーす。 平和を維持する方法ですか?それは、もぉ〜・・・憲法9条を100回、写経して、毎日、毎日、福島瑞穂の写真の前で唱えると叶いますよ!( ̄∀ ̄*)ウヒッ
2007/1/14(日) 午前 10:13
leftyshinmaiさん。そうですね。きっと逃げ出します。教員の世界に多いと教育を受けた人もそうなりそうで怖いですね
2007/1/14(日) 午後 5:17 [ レフティ ]
keiさん、おはようございます。福島瑞穂の写真の前でですか(笑) 平和を維持したと勘違いはできそうですけどwww
2007/1/14(日) 午後 5:19 [ レフティ ]
石原新太郎を先生と言うのか?
あなた方は軍が次の戦争をやるためにつく軍事戦略的嘘の捏造に取り込まれていてはならないよ。
日本を取り戻すに?それは、先の大戦の敗戦の悲惨を見て国民が日本国憲法を制定した初めに帰らなければならないよ。
あなた方は、奴隷解放宣言の日本国憲法を押し付けられたと言うのが、日本国憲法制定以前に大日本帝国時代に日本を支配していた奴隷使いの主張だと気づかなければならないと言うのです。
それに平和は武力だけで築けるほど単純なものではないと言うのです。
2013/11/30(土) 午後 0:50
■定義
平和とは、人道の基本と人類普遍の原理が定常的に維持される状態を言う。
というわけで、あなたがたは、軍事戦略的嘘の捏造に取り込まれて戦争をつくるものではないと言うのです。
2013/11/30(土) 午後 0:52