|
恋愛の秋ですね・・・・
でもそんなの関係ねぇw
ということで読書の秋万歳です。
週3冊はかなりのペースですね。
今度もまたまた東野圭吾の本を読みました。
今度は「使命と魂のリミット」
タイトルだけでイメージしてみます・・・
使命・・・人それぞれが持ってる定めというか、やるべきこと?
それと魂(=人それぞれの人生)の限界?みたいなのがあるのかなー
という印象を持ちながら本の中に入っていきましたー。
話は病院での一こまから始まります。
初めはいったいなんだこりゃ?みたいな展開がありーの
話が点のまますすんでいきます。
いったいどんな関わりがあるのかわかりませんが
少しずつその点がいっぱい出来てきてそれがとある瞬間に線になります。
その瞬間にびっくりしつつ、いろいろ全容が見えてきます。
それを本の中の刑事がどうやって辿っていくか・・・
そこはお楽しみなところです。
いつのまにか二つのストーリーが一つに繋がる・・・そういうのもドキドキがあっていいもんですねー。
さらに内容もドキドキ感のあるものですしね
使命と魂のリミットはこの本の途中からの展開がそのままのタイトルになってる感じです。
小説の中のとあるフレーズが印象に残りました。
「使命を放棄するというのは、今まで生きてきた意味を失うことだ」
人は使命を与えられて生まれてくるということは天命論だけど
自分が生きてる意味というのはわからないですよね。
でもそれに出来たとき、きっと価値のある人生に磨きがかかるんでしょうね。
さて今日は疲れたから寝ようかなー
睡眠の秋w
|