LOVE はじめました

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アンブレラ

東京は雨
 
外気は幾分、冷え込んできている
 
 
ふと仕事帰り、イヤホンから流れてきた曲はコブクロの「アンブレラ」だった
 
そう言えば去年よく聴いてたな
 
 
ずっと遠くにいる一人の子のことばかり想いながら
 
楽しいことやつらいことたくさんあった
 
無常にも時が過ぎるのは早いもので
 
 
僕はまたこうして違った形(気持ち)でこの曲と再会した
 
 
でも雨降る中、少しキュッと胸を締め付けられたような気がした
 

徒然なる大阪での再会

最近は適当な内容の記事から随分離れていますがブログとは本来その時の考えていることや思っていることをありのまま吐露する場であると規定した上で、それに則って書くこととします。


最近は仕事が多忙極まりなく、帰ってきたときには日付が変わってしまっていることもしばしば。
その中で自分で何に楽しみを見出すのか模索していたりもしたのですが何も見つからず。
ただただ日々の業務に身を委ねるばかりでこれといった目標も見当たらず時を刻んでいます。



んで昨日と今日で大阪に帰ってました。
目的は数ヶ月ぶりにチーム関西の同期で飲むため。
結構前から僕の中ではこの飲み会を数少ない目標としてピントを合わせていた感があります。
しんどい仕事もそのためになら頑張れるみたいな。

まあただ結果から先に言うとですね・・・。
なかったです。
そりゃもちろん久しぶりにみんなと会って、楽しかったし有意義な時間を過ごしたわけですが。
うん、なかった。。


やっぱりわかってはいたものの会ってしまっては駄目だなーっと強く実感。
いや、もちろん会えてうれしかったですよ。
物凄くテンションも上がりました。
ただ最近はその感情の起伏も幾分、前に比べて収まりつつあり、(というより距離的な問題からも諦めも出てきていました)フラットになってきてはいたんですが会ってしまったが最後。
駄目でした。
人間とは先を求めしてしまう生き物である以上、1度会ったら、もう1度会いたいと思ってしまう為、
この反復を抑えるには会わないようにするというのが1番の特効薬となりうるわけです。
それは同時に自分の本来の感情に逆らい、傷つけながら。


んで楽しい時はあっという間に過ぎてしまい、オール明けでそろそろ帰る時間になり・・・、
まあ特に最後の帰りなんかは頂けなかった。。

彼女は地方の営業所に飛ばされてしまった関係で、梅田からでも電車の本数も少なくて。。
時間まで何をするわけでもなく、3人で待っていました。
個人的には再会してからのこの数時間、この5ヶ月間溜めきっていたものがようやく開放されつつある中、
まだまだ満足がいくほど十分喋れてなく、もっと色々話したかったのですが、ふと彼女の顔を見ると
どう声をかけてあげればいいのか分からなってしまい、単に発そうとしたワンフレーズを
そのまま飲み込みました。
そして雑踏の中で沈黙が包み込みました。
その沈黙が何を意味しているのかを僕は僕なりに理解していました。


そろそろ発車の時間になってしまい、か細い掛け声でまた今度な!ってことで1度その場で
別れたんですがどうしても見送りたくなった僕はそこにいた女の子と一緒にホームまで向かうことに。
走ってホームまで向かうとちょうど電車が出る直前でした。
必死に1つずつ席を確認すると6両目辺りのところに彼女が座っていたのでジェスチャーで扉のところまで
出て来てと言って。
彼女もそれに気づいて出てきてくれました。
発車のベルがなる前、切ない表情をしている彼女を見ていると無性に愛おしくなってきて。
何も言わずそっと抱きしめたくなりました。
ただそれが出来ないもどかしさとも葛藤しつつ。
電車が発車して一瞬逆側に追いかけて走ろうとした小ボケをかましつつ電車はゆっくり走っていきました。




今、彼女は所縁のないその辺境の地で毎日頑張っています。
そこで何を考え、何を想っているのだろうと思うとただただ胸が締め付けられます。
カラオケで歌ってた好きなコブクロを部屋でかけて聴いたりしているのかな。
http://jp.youtube.com/watch/v/MHqZcsWWiWc
そしてこの無力な僕に出来ることってあるのだろうか。
もしあるんだったら何が出来るんだろう。
そんなことを考えながら今、この記事を書いていたります。

miss you

今、コブクロのmiss youが頭の中に流れています。



もし願いが叶うならば
「もう一度・・」なんて言わないよ
出会う前の二人に戻しておくれ
存在さえも知らぬままでいさせて
出遭うはずも無いほど
遠い街へ
想うたびに
まぶた震えだす



こんなしんどくなるくらいなら初めから互いに知らぬままの方が良かったのかなとそんなことを
延々と考えている今日の僕です。
でも後悔はしていません。
そこは胸を張って言えます。

それにしてもタイミングっていうのは末恐ろしいですね。
もう少し早く出会いたかった。
それが本心です。

いっそのこと包み隠さず本音を言ってしまいます。
実は富士山登って辺り一面の星空を見ているときも僕の頭の中は彼女で満たされていました。
星空よりずっと満たされていましたとさ。


その時吐いた一言が「一緒にご来光みてぇ・・・」


どうしよもねーな、オレ。
何とか脱却せねば。
つかしなきゃいけないのか?
と色々な意味で深みに迷い込んでいます。





ってかこれを読んでいる人は何のこっちゃ分からないかもしれませんね^^;
以上、かなりの独り言でした。

僕恋

もう5月です。
今日も久々に特にオチのないクサイ日記でも書きます^^;
乱文と長文お許し下さい。
推敲もせず、ほぼ書き殴っています(笑)



未だに落ち着いてPCを開くことも出来ず><
毎日、多忙で頭フル回転させながら、あちこち走り回っております。
6月の中頃にはある程度、落ち着けるんじゃないかなとは踏んでいるのですが。
で話は変わりましていきなり明後日から北海道行って来ます。
もちろん仕事でです。



で、前回の日記にてお伝えしていた恋の件です。
コレ、やや複雑です。
傍から見れば大したことはないかもしれないですが最近、僕の頭は仕事とこの件のことで常にパンクしきって
います。
クタクタです。
てなわけでみなさんの、特に女性の方の目線でのご意見(アドバイス)とお力添えを頂戴したいと思っている次第です。





はい、いきなりですが前振りの段階でお察しの通り僕「恋」しています(笑)
もうかなりの間、恋というものをしてなかったので人としてやっと真っ当な、そして健全な生き方をしているん
じゃないかなと思っています。
ただですね、そこに大きな障害が待ちうけておりました。




まず好きになった相手とタイミングに問題がありました。
好きになった相手・・・同期なんです。
この同期ってのが思っていた以上に実に難しい。
みんなかなり仲が良くてよく仕事帰りに飲みに行ったり、カラオケに行ったり。
日に日に結束が深まっている感じです。
僕自身、同期大好きです。こいつら最高です。
なのでこの輪を崩しちゃいけないと思いながら日々思い悩んではいるわけですが。。


またですね、タイミングも少々間違っていたかもしれません。
これまた実はなんですが彼女には付き合ってる人がいるんです。
普段であれば僕の中でも相手に付き合っている人がいる時点で咄嗟の理性から気になる前にブレーキを
(この理性の善し悪しは別として)
かけてそれ以上、好きになることはほとんどないんですが今回に限り順番が逆転してしまいました。
簡単に言うと気になってしまった後にその情報を得てしまったという感じです。
まさに不覚です。
それを知ったときは後ろから刀で斬りつけられたような心境でしたよ^^;
指輪の有り無しだけで思い込んでしまった甘い判断が災いしました。


さらにここからがもっとややこしくてですね。
話を聞いた感じでは今のその付き合っている人とは少々微妙らしいんです。
ただ、ただですね、その僕が気になっている子。
今現在、ちょっと他に気になっている人がいるみたいなんです。







「うわー、そんなん僕の入り込める余地0じゃないすか〜」








心の声です。




だいぶ端折ってはいますが・・・
(というか他にも色々と絡みがあってですね。ややこしやってな感じではあるんですが)
以上の二点を踏まえて僕はさっと身を引こうかなと思いました。
なのでこれまで一切、好きというオーラも彼女に出していません。
そして誰にも悟られていません。(同期の1人の女の子に軽く話を聞いてもらってはいるんですが)
出せないという方が正しいかもしれません。
メールなどもしてないに等しいです。
これも送りたいのに送れないという方が正しいかもしれません。
あくまで一、同期。一、仲間&友達という関係でしか接しれていません。
これもこのようにして接しないことにはそれ以上先が期待が望めないであろう僕の心が折れて
しまいそうだったからです。
ホント今にも折れそうな細い枝(背骨)を中心に巻きつけてヘタりそうなるのを必死に律してきたつもりです。
もはや忍耐。そしてポーカーフェイス。


んで気づいたんですが変に己を押し殺して空気を読みすぎちゃう悪い癖があるみたいです^^;
これが同期じゃなかったらどんだけ楽なんだろうと思いはするんですが。





研修期間も5月いっぱいまでです。
6月頭からは各々の配属先ということでバラバラになってしまいます。
時間が過ぎたらこの恋も忘れれるかなと安易な気持ちではいたんですがやっぱまだ僕彼女のことが好き
みたいです^^;
僕ら同期が一緒にいれる残り時間ももう少ないです。
で正直、どーしよーかなと思っています。
要は気持ちだけでも伝えるか否か。
正直、今まで一切好きオーラなど出してなくてアプローチをかけることもなかったのに今更気持ちを伝えたところでどーなのかってところです。
間違いなく驚かれること受けあいでしょう。引かれないことを願うばかりです。



ただ言わなかったとして何か僕のことだから後悔しそうなんですよね。
バラバラになった後になってあの時あーしとけば良かった、こーしとけば良かったとか。
そういった後悔だけはしたくないんです。
なので僕自身、現時点では伝えたいという方向で考えてはいます。
で、ココ非常に重要なんですが僕としては特にこの告白に際して結果を求めるつもりはないです。
(もちろん結果がついてくればそれに越したことはないんですがまずそれはないでしょう 笑)



1番大切なのはその好きになったことを駆け引きなく相手に嘘偽りなく伝えることじゃないのかなって。
事実、自分の素直な気持ちを相手に伝えることってどこかしらこっ恥ずかしいし、難しいじゃないですか。
そういう気持ちにさせてくれたことに対しての感謝というか。
うまく言葉に出来ないんですが。

ただもうここ最近何度も思いましたよ。
自分の思ってることそのまま今相手に伝わればいいのにって(笑)


で僕自身この気持ちを伝えておかないと次のステップに進めない気がしてなりません。
なので僕にとっては前向きな意味での告白です。
(彼女にとっては迷惑な話かもしれませんが^^;)




最後に根本に戻ると人を好きになるってことは決して悪いことじゃないし、好きって言われることについて
嫌な気持ちになる人はいないんじゃないかなと。
(これも時と場合にもよるかもしれませんが。エゴというか僕の独り善がりなところもあるかもしれません)


好き=魔法の言葉。
そう思うわけです。

ってどうもごめんなさい、ミスチルとコブクロの聴きすぎかもしれません(笑)





もちろんやはり同期ということで気持ちを伝えたその後の関係
(今まで通りの一、同期。一、仲間&友達の関係であったり、きまずくなる関係だったりと)
についてもその時の僕の振る舞いにかかってはいるんじゃないかなと思います。
そこの点は重々承知しているつもりです。




こんな感じではありますが何でもいいので
(ここはこうした方がいいかもとか、やっぱり伝えないほうがよいなどの激励の意見から厳しい意見
など何でも構いませんので)
どうか忌憚のない意見、アドバイスを頂ければなと思います(笑)
よろしくお願いします。






そして最後に無駄に暑苦しく語ってしまい見る人によっては気持ち悪くてすいません。
何だこのかなりの温度差と思ったことでしょう(笑)

次回くらいからは本来の適当なブログに戻りますんで^^;

イメージ 1

くだらん話だが話せば長くなる。

8月23日午前7時未明。
どうやらそれは起こった(らしい)。
いや、正確に事の重大さ?について気付いたのは午後1時過ぎだったろうか。
最近、昼夜逆転している自分はその日は前日友達と飲んでいたこともあって
起きたのが12時くらいだった。
ベットから転がるようにして落ち携帯を見ると1件のメールが。
どうやら昨日メールを打つ最中にそのまま爆睡モードに入ってしまったらしい。
すぐさま友人にメールではなく手っ取り早い電話をしようと携帯を開ける。
自分は毎度携帯をかけるとき8割方リダイヤルからかけるのだが
勢いよく携帯を開いてリダイアル欄を見てみると
そこに普段見慣れない、そして全くかけた記憶のない名前がそこにあったのだ。
その人物は言うと

なんと

中学校3年間〜高校3年の1学期頃までずっと好きだった女の子だったのだ。
しかもなぜかTV電話で。
それを見た瞬間

「はい?」

正直固まった。
嫌な汗がどっと背中を走る。
ほんの20秒くらいの間だったろうか。
それはココ8月に入って恐らく最高に脳みそをフル回転させた瞬間だった。
そして3度の飯より妄想が好き?な自分が様々な想像を頭の中でめぐらせていた。
しかも最悪な状況を想定してだ。
そっから1分経過したくらいか。
もはやオーバーヒートしそうな頭を少々冷ますため
軽く1度自分に言い聞かせる。

いやいや、焦ってはいかん。
冷静になれ、冷静になるんだ、オレ。
もしも、もしもだ。
TV電話で彼女に電話をかけていたと仮定する。
間違いなく横で気持ちよく爆睡しているオレは電話をかけていることに気づくこともなく
その電話に出た彼女は全く反応のない延々と白い天井が映ったままの光景を見て一言。
間違いなくこういうことだろう。

「最低っ(な嫌がらせ)

うーん、どうしよう。
このままでは
「友達」→「変な知人」 へとランク格下げの可能性が高くなる。
それだけは無視できない。
どうしてもその事実だけは避けたかった。
というわけで最悪の状況を想定し考えた結果
とりあえずメールで弁明しとこうという結論に至った。
(つまりまあ弁明というか朝っぱらからもし(TV電話で)わけもわからん電話かけてたらスマン!てな感じでの詫び)
そこで早速メールを打とうと思うのだが何を打ったらいいのか思いつかない。
当時、高校時代は片手打ちのノールックのれふてぃと呼ばれ?るくらい
メールなどお手の物だった。
そのロナウジーニョを髣髴とさせるノールック・メールテクニックを擁し
常に周囲の観客の度肝?を抜いてきていた自分だが
あれから4年。
今ではすっかりそのテクニックも衰えてしまい見るに値しない残念な状態にある。
しかし何とかそれなりの文を!ということで
時間にして30分くらいは要しただろうか。
何度も推敲を重ねた結果、1通のメールが出来上がった。
早速送ってみる。
もはやドキドキものだ。
それもそのはず彼女とはもうかれこれ(東京に引っ越して行ってしまって以来の)
中学2年以来会っていなくメールでもかれこれ4年ぶりだ。
でもドキドキの1番の理由はやはり当時好きだった子だから。
もちろん今でも好きだ。恋愛感情とかではなく。
自慢ではないがオレはもの凄い一途であるという自信がある。自分で言うのも何だが。
それが良いことか悪いことかは別として。
生まれてこの方人生で初めて本気で好きになった子だ。
そう、他の誰よりも緊張しないはずはない。

はい。(流れがよくないんでココで軽く切っきます)
とまあそれからちょっとたったかな。
メールが返信されてきて。
着信は入ってなかったよ!とのこと。
ほっと肩で息を撫で下ろす。
最悪の状況は回避できたわけだ。
記憶はないがどうやら寝ぼけながらもTV電話で電話するも「あかん」と思ったのかきちんと切っていたようだ。
我ながらよくやる。
それから数回メールのやり取りをした。
まあ近況を聞いたりだとか色々。
就活も無事終わってラストの学生生活をENJOYしているみたい。
そんでメールも終盤。
最後のメールに
もし松山に帰ってくることあったら言ってな!
東京に遊びに行くことあったら連絡します。と付け加えた。
メールを終えベットにダイブ。
今日の夜も風がとても心地よい。
そしてなぜかふと急に虚無感というか心さみしい気分に苛まれた。
それは秋がもうそこまでやってきているからなのかもしれない。
毎年夏の終わりはものさびしくなるものだ。
それとも当時好きだった彼女がまた今以上に遠くに行ってしまった(しまいそうな)気がしたからなのかもしれない。
いずれにせよこの気持ちはもの寂しくもどこかとても透き通っていてスッキリしているのは確かだ。





って長々と文を羅列しつつ最後はセンチメンタルに閉めたオレ。
そう、この深夜の時間があかんのです。(だって今深夜の4時。)
夜はどいつもこいつもみんなセンチメンタルになるよ!
と軽く最後スベってる感否めない自分を慰めつつここいらでやめさせてもらいますw




※所々デフォルメして書いてます。あしからずw

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