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売国河野が中国に媚びて約束した遺棄化学兵器処理問題が日本の首を締めつつある。
もともと、日本が敗戦後武装解除されたときに、国民党政府軍やソ連軍に管理権が移っており、法的にはまったく日本が関与する必要のないことにも関わらず、媚中河野が後先考えずに中国やソ連の兵器であっても全て日本が責任を持って処理し、事故が起こっても日本が責任を持って処理すると約束してしまったことだ。中国はそれを軍事目的に利用しようとしている。
以下産経新聞より引用する。
「遺棄兵器処理 中国、予定外の要求 大型変電所やヘリポート 軍事転用狙う?
2006年 1月 3日 (火) 03:32
中国での旧日本軍遺棄化学兵器処理事業をめぐり、中国側が当初の予定になかった大規模変電所やヘリポートの建設を要求していることが二日、明らかになった。処理施設建設予定地の吉林省ハルバ嶺は、ロシアや北朝鮮国境に近い地政学上の要衝。与党からは事業終了後に中国側が施設解体に応じず、人民解放軍の弾薬保管やミサイル格納などに転用する可能性を指摘する声が出ており、今春、現地調査に乗り出す方針だ。
与党関係者らによると、中国側は新たにヘリポート建設を要求してきたほか、五万−七万キロワットの処理能力を持つ変電所の建設を非公式に打診。三十万−四十万発の化学兵器処理に必要な変電所は数千キロワット規模とみられており、中国側の要求は大幅に上回っている。
また、ハルバ嶺を訪れたことがある関係者らの調査で、処理施設建設予定地の周辺道路や施設内の道路は、すでに数十トン級の戦車や装甲車が通行できるほど頑丈に舗装されていることが判明した。
これに対し、日本政府は「処理施設の基本設計が完成する今年度いっぱいまで、所要電力量は分からない」(内閣府遺棄化学兵器処理担当室)と説明するだけ。舗装道路についても、「軍用車両が通行できるかもしれないが、あくまで化学弾を運搬する車両のためのもので、軍用車両の通行は想定していない」としている。
施設建設を含む処理事業は日本側の負担で、少なくとも二千億円程度に上るとされる。内閣府の高松明遺棄化学兵器処理担当室長は産経新聞に対し、「化学兵器処理の終了後は施設を解体する」と説明しているが、現時点では「中国側の同意を得たわけではない」(遺棄化学兵器処理担当室)といい、事業終了後の施設解体をめぐる中国側との協議は妥結していない。
一九九九年七月に締結した遺棄化学兵器に関する日中覚書は、日本が処理費用をすべて負担するだけでなく、処理の過程で起きる事故も日本がすべて補償する内容。このため、日本側が事業終了後に施設の引き渡しと解体を求めても、中国側が新たな遺棄化学兵器の発見などを理由に応じない可能性がある。
昨年十一月に自民、公明、民主の議員団による現地調査が中止され、処理事業の実態は不透明なまま。与党はこうした状況を問題視しており、自民党の閣僚経験者らが中心となって今月中に有志議員による調査団を募り、雪解け後の現地入りを目指す。」
引用終わり
日本資金で中国を肥やすのみならず、中国の軍事目的の手伝いまでさせられているのでは、この事業を進めている外務省を含めて河野は売国奴と言われてもしかたがないことだろう。
こうして日本の資金でできた軍事施設が中国の日本侵攻に利用されるのか。
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1月1日に日経と新米で県の天然記念物・川上犬の記事が載っていました。2つを見比べてみると川上犬減少原因が大きく異なる。日経は「戦後の食糧難」新米は「旧日本軍の殺傷令」。真実はどちら???しかし新米に紹介される旧日本軍は酷いですね〜。犬にまで殺傷令を出すなんて、軍隊は暇人の集まりだったんですねw
2006/1/4(水) 午後 4:48 [ 長池 ]
文献によると当時の食料事情の悪さから大型犬には撲殺令が出ていたようですね。なんでも悪いことは「軍」のせいにする支那の毎日の癖があるのでそのような表現になったのでしょう。大東亜戦争は当時のほとんどの国民が望んだ戦争ですから軍だけが悪者になるのは理屈に合いませんね。当時の軍隊がヒマだったのか否かはこの撲殺令とは何の関係もないことでしょう。
2006/1/4(水) 午後 8:37
トラバ有難うございました。遺棄化学兵器の問題を積極的に取り上げるのは産経新聞だけですね。マスコミはほとんど報道しないので、知っている人は少ないと思います。
2006/1/7(土) 午前 0:24
PONKOさんコメントありがとうございます。省益や出世ばかりを考えて日本のことを顧みない外務省始め官僚連中の売国行為がとうとう日本そのものを蝕んできつつあるというのに、反日メディアは見て見ぬ振りをする。まさに亡国の事態だと思います。
2006/1/7(土) 午前 8:50