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三面記事の真中に大きく取上げられた権堂商店街、通称アーケード通りの防犯カメラが信濃毎日様の逆鱗に触れたらしい。
ここは知る人ぞ知る昔は「赤線」もあった飲み屋街。最近は物騒な事件も起きているし、夜中には言葉の通じないアジア人も立ちんぼしているし、地元としては防犯カメラくらいなくては安心できない場所なのだ。
それにも関わらず、その防犯カメラが信濃毎日には気に食わないらしい。いわく、「画像のプライバシーの侵害が問題」らしいのである。事件に関連して警察に提出することからしてそもそも問題らしいのである。
http://www.shinmai.co.jp/news/20090212/KT090211FTI090008000022.htm
以下信濃毎日新聞より引用する。
「長野市権堂商店街が防犯カメラ映像を警察に提供
2月12日(木)
権堂アーケードを見下ろす防犯カメラ=長野市
長野市の繁華街、権堂の商店街協同組合が昨年9月から権堂アーケードで使い始めた防犯カメラの映像を、事件の捜査に当たる長野中央署の要請を受けて計4回提供していたことが11日、分かった。同組合は防犯カメラの運用基準に基づいて提供したとしている。
アーケードに設置されている防犯カメラは計12台。組合関係者によると、▽同商店街にある風俗店のシャッターへのいたずら▽ごみの不法投棄▽善光寺境内で起きた傷害事件▽商店街の飲食店で起きた売上金の盗難−の4件で同署から利用申請があった。それぞれ容疑者が映っている可能性があるとの理由だった。
同組合の運用基準は、利用申請があり、映像提供する場合、権堂町や商店街の役員でつくる「設置委員会」に諮らなければならないとしている。同組合の市村信幸理事長によると、設置委の了承を得た上で同署に映像を提供した。委員から特に反対はなかったという。傷害、窃盗事件もあったため、同理事長は「商店街利用客や住民に危害が及ぶ恐れもあった」と説明する。
長野中央署は取材に対し「利用申請したことはある」としているが、同署、同組合ともに映像を撮影した日時やカメラの場所のほか、使用した映像を処分したかどうか−などは明らかにしていない。
同組合によると、商店街の利用客や住民の安全な買い物や暮らしのため、犯罪抑止効果を狙って防犯カメラを設置。約500メートルのアーケードを見渡せるよう600万円かけて取り付け、昨年9月3日から24時間撮影を始めた。」
引用終わり
さすがにWeb記事はおとなしめだが、新聞紙の方はもっと過激なご高説が縦横無尽に威張っている。
地元の意見なんぞどうでもよく、東京の学者の意見を持ち出しての批判だ。
いやはや、市民の立場を標榜したイデオロギーの刷り込みには恐れ入る。
東御市や塩尻市での「表現の自由」の名を借りたエロ本自販機擁護、長野市での防犯カメラ批判を使った無法地帯援護。
信濃毎日新聞は長野県をめちゃくちゃにしたいらしい。そんなに長野県が嫌いならば新聞の名前を変えることをお勧めする。支那の毎日でも朝鮮日報でも好きな名前に変えたまえ。
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あれ?一年ぶりですね。
お久しぶりです。
2009/2/12(木) 午後 8:54 [ ぬくぬく ]
ぬくぬくさん、お久しぶりです。ぼちぼちやっていおうかなと思っています。
2009/2/13(金) 午前 6:45
ご無沙汰続きで申し訳ございませんでした。私も長い間、ブログの更新を中断しており、申し訳ございませんでした。ぼちぼち書き込みを再開させて頂いているところです。また、お引き立てをよろしくお願い致します。ところで、信毎の防犯カメラに対する言いがかり記事ですが、ひどいものですね。左巻きが多い各地の新聞の中でも、ここまで防犯カメラに粘着する新聞も珍しいのでは、ないでしょうか。ネットと紙の新聞の記事の論調を書き換えているのも卑怯なやり方ですね。左巻き新聞撲滅のために、互いに頑張りたいと思います。これからも、よろしくお願い致します。ミケ
2009/3/7(土) 午前 0:03
MIKEさん、こちらこそです。コメントをいただいてからお返事までこんなに時間をかけてしまいすみません。よろしくお願いします。
2009/4/8(水) 午後 10:44