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6カ国協議について

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 アメリカの政策の変化がここまで北朝鮮を有利にしている。なのに朝日や毎日等の日本のメディアは「拉致に拘泥する日本は6カ国協議で孤立する」というネガティブキャンペーンしか行わない。北への非難、アメリカの政策の変化への批判は一切行わない。異常としか言いようが無い。
以下時事通信より引用する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000007-jij-int

「北朝鮮、核施設稼働を停止=「初期措置」履行に着手−6カ国協議で初の実質成果
7月15日5時0分配信 時事通信


 【ソウル、ワシントン15日時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省スポークスマンは15日、「(2月の6カ国協議で)合意した通り、重油5万トンの第1便が到着した14日、寧辺の核施設稼働を中止し、国際原子力機関(IAEA)要員にその監視を許容した」と述べ、核放棄に向けた初期段階措置の履行に入ったことを明らかにした。マコーマック米国務省報道官によれば、北朝鮮は稼働停止の事実を米国に通知した。
 北朝鮮が核施設の稼働を停止したことで、2002年秋に高濃縮ウラン(HEU)開発疑惑が発覚して以降、悪化の一途をたどった北朝鮮核問題が約5年ぶりに転機を迎える。03年2月に米朝枠組み合意(1994年締結)で凍結されていた原子炉の再稼働を米当局が把握して以来、約4年5カ月ぶりの稼働停止で、6カ国協議の始動以来、初の実質的な成果となった。」
引用終わり


 バカバカしい。儲けるだけ儲けさせてやっと振り出しに戻っただけではないか。

 しかも稼動停止するのは、オンボロ施設のみだ。他の建設中の施設などは見せることはない。

 誠実にコトを進めて返事もない。要はアメリカは北になめられている。BDAの北朝鮮口座凍結を解除したと思ったら、金がスムーズに北に渡らないだの技術的問題だの散々もめて、ようやくそれも解決したら今度はこれですから。
そろそろヒルさん交代させた方がアメリカにとってもいいと思うのだがねえ。

以下読売新聞より引用する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070415-00000012-yom-int
「北朝鮮に核放棄の「初期措置」、米が何度も要求…ヒル代表
4月15日23時12分配信 読売新聞

 【北京=五十嵐文】北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の米首席代表、クリストファー・ヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は15日、訪問先の北京で記者団に、2月の協議で合意された核放棄への「初期段階措置」を早期に履行するよう求めるメッセージを、北京の北朝鮮大使館に何度か送ったことを明らかにした。

 今のところ、北朝鮮から回答はないという。

 ヒル次官補によると、メッセージは、マカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア(BDA)」の北朝鮮関連資金の全額凍結解除を米国が認めたことを踏まえ、「いまや北朝鮮が約束を順守する時だ」と指摘。北朝鮮に対し、核施設の停止・封印の監視・検証にあたる国際原子力機関(IAEA)査察官の受け入れなどを求める内容という。」
引用終わり

 おぼっちゃんのアメリカが気の毒になるとともに、北に対する日本の姿勢の正しさが浮き彫りになってくる。

 譲歩に譲歩を重ねたアメリカ外交が、北朝鮮や中共にいいように引きずりまわされたあげくに、とんだ結末となった。送金すると言いながら送金しない姑息な手段も手段だが、譲歩が通じる相手だと勘違いしたのが大きな失敗の原因だ。ヒルさんは、甘ちゃんだ。

以下産経新聞より引用する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000011-san-int

「6カ国協議休会 次回未定 送金決着つかず
3月23日8時0分配信 産経新聞

 【北京=大谷次郎、野口東秀】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議は22日、核放棄に関する実質協議に入れず、次回日程も決まらないまま休会した。議長国・中国の武大偉外務次官は同日夕の首席代表会合終了後、記者会見し、北朝鮮が要求したマカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)にある資金2500万ドルの移管ができなかったことが休会の原因だとし、「できるだけ早く再開したい」と述べた。

 今回の休会で、4月中旬までの北朝鮮・寧辺の核施設稼働停止など「初期段階措置」実施は困難な情勢となった。

 武次官は「重要なのはBDA問題が協議前進の障害とはならないことだ」などと、懸念を表明した。イタル・タス通信によると、ロシアのロシュコフ外務次官も「合意が白紙に戻り、やり直すことになる恐れもある」との見通しを示した。

 これに対し、ヒル米国務次官補は「初期段階措置の60日以内の実施は可能だ」と強調。核施設の無能力化も年内に実施したいと語った。

 また、米国務省のマコーマック報道官も22日、「核施設の無能力化を年内に行うことで参加国が一致している」と述べるとともに、「1〜2週間後に再開される」との見通しを示した。さらに、資金移管の技術的問題解決のためグレーザー米財務次官補代理が近く訪中することを明らかにした。」
引用終わり

 この期に及んでアメリカ代表のみが見通しの甘いことをまだ言っている。のほほんとしたこの連中にこの問題を解決できることは不可能だろう。
 ロシア代表のロシュコフ外務次官が一番まともなことを言っているように思える。

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 アメリカの際限のない融和政策は、やはり北朝鮮の核兵器保有と関係があるのだろう。
 マカオの口座資金を全額解除しても北朝鮮の黒鉛増殖炉は稼動し続けている。
アメリカの融和政策は、東アジアの緊張緩和には全く役に立たないことが早くも証明された。
核兵器を保有さえすれば、後はVIP待遇なのである。

以下毎日新聞より引用する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000072-mai-int
「<北朝鮮>寧辺の原子炉は稼働中 韓国情報院当局者明らかに
3月19日19時14分配信 毎日新聞

 【ソウル中島哲夫】韓国国家情報院の当局者は19日、北朝鮮の寧辺(ニョンビョン)でプルトニウムを生産してきた黒鉛減速型5000キロワット原子炉が現在も稼働中であることを明らかにした。韓国記者団への発言を聯合ニュースが伝えた。
 同当局者は、この原子炉の冷却塔から「蒸気が噴出している」と指摘し、原子炉稼働により発生する高温の蒸気を冷却する過程で生じたものだと説明した。衛星による偵察で確認された情報とみられる。
 韓国では最近、北朝鮮が寧辺の核施設の停止作業に着手したなどの報道が続いていた。」
引用終わり

 これを見ると、1998年のときと同じ経過をたどり北朝鮮のみが利を得ることになるのだろう。
 北朝鮮はおそらくアメリカ御し易しと考え、次はもっと過激なことがあっても交渉で煙に巻くことも可能だと値踏みするだろう。
 そうすると、今度は本物の核ミサイルが日本に落ちることも有りえることになる。

 第二次大戦が始まった責任はイギリスのチェンバレンとフランスのダラディエの責任とされる。ともにナチスドイツに対する際限のない融和政策で、戦争を始めさせたのである。ともに「牛のような愚鈍な」と比喩された連中であるが、今回のアメリカの融和政策はまさに同じことの繰り返しに映る。

 日本に北朝鮮の核ミサイルの落ちる日もそう遠くはない。

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 アメリカの北朝鮮に対する最後通牒が発表された。北との交渉を諦めて、国連加盟国全てに北朝鮮制裁を行なうように依頼文書を送ったらしい。

以下読売新聞より引用する。
「北朝鮮制裁要求の文書、米が190か国余に送付

 【ソウル=中村勇一郎】14日付の韓国紙・朝鮮日報は韓国政府筋の話として、米政府が7月中旬に採択された国連安全保障理事会決議に基づき、対北朝鮮制裁を行う必要があるとする文書を世界の百九十数か国に送付したと報じた。
 文書は制裁内容について、北朝鮮船舶への海上検問や、「金融制裁」などを挙げており、大量破壊兵器関連の問題には断固として対処するとの立場を明らかにしているという。同筋は、「北朝鮮のすべての貿易や取引を遮るような措置」と説明。米国には北朝鮮を刺激しないように制裁内容を調整する必要があるとの立場を伝えたとしている。」
引用終わり



 しかし、このアメリカの行動の直前に素っ頓狂なメッセージを発表したおばかな大統領がいる。われらのピエロ、グックのノムヒョン君だ。

以下中央日報より引用する。
 「ヨーロッパを歴訪中の盧武鉉(ノムヒョン)大統領が北朝鮮のミサイル発射実験を「政治的目的」と規定した。 7日夜(日本時間)韓国・フィンランド首脳会談直後に開いた共同記者会見でだ。 盧大統領は「(北朝鮮の)テポドンミサイルが米国へ向かうにはあまりにもみすぼらしく、韓国に向けて発射するにはあまりにも大きい」とし「武力攻撃のためのものではなく政治的目的で発射した政治的行動とみる」と述べた。

盧大統領のこうした発言は今回が初めてではない。 7月5日に北朝鮮がミサイルを発射した後、青瓦台(チョンワデ、大統領府)は何度も同じ立場を明らかにしてきた。 尹太瀛(ユンテヨン)スポークスマンは「北朝鮮のミサイル発射に関連して似た趣旨の発言をしてきた。拡大解釈する必要はない」と述べた。

しかし発言の内容よりも重要なのが時期だ。 盧大統領の発言は、14日に行われる韓米首脳会談を1週間後に控えて出てきた。 その上、北朝鮮ミサイル・核問題は今回の会談の最も重要な議題だ。 このため、北朝鮮ミサイル発射を「武力攻撃用」ではなく「政治目的用」と規定した盧大統領の対北朝鮮認識は、ブッシュ米大統領と向かい合って座る席でそのまま表出される可能性が高い。米国は最近、北朝鮮のミサイル発射と核実験の徴候などを連係し、対北朝鮮追加制裁という圧力手段を警告している。 特に、米国国内の強硬派の一部はブッシュ政権に対し、対北朝鮮先制攻撃論までも注文している。

こうした点で「テポドンは米国へ向かうにはあまりにもみすぼらしい」という盧大統領の発言は、対北朝鮮先制攻撃論と真っ向から対立する。 盧大統領の発言が米国の強硬派を狙ったメッセージという解釈が出てくるのもこのためだ。 盧大統領は04年11月にもロサンゼルスで「核が自衛手段という北朝鮮の主張には一理ある」と述べた後、韓米首脳会談を行っている。

問題は、ブッシュ大統領が北朝鮮問題に関する盧大統領の認識と解決法に同意するかだ。 盧大統領はひとまずブッシュ大統領を説得するのに自信を見せている。 6日のルーマニア僑民懇談会で「米国でも韓米関係を心配する人がいるが、私がブッシュ大統領に会えばしばらくは静かだ」とし「韓米関係を問題なく調整していく」と語った。

韓米同盟は最近、戦時作戦統制権の移譲などをめぐり微妙な緊張関係に置かれている。 両首脳の会談後に同盟が緩まないためには、盧大統領の話法が巧みになる必要があると、安保関係者らは指摘している。」
引用終わり

 どの面下げてアメリカで首脳会談を行なうつもりなのであろうか?アメリカの主張と真っ向勝負を挑むこととなってしまったノム君、米韓同盟は風前のともし火であることは疑いようがない。しかしブッシュ大統領も人が悪い。こんなふうに韓国の主張の直後に北制裁を行なうと発表するのはあてつけ以外の何物でもないだろう。

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