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靖国神社について

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 今朝の読売新聞朝刊「1目面の地球を読む」は、外交評論家岡崎久彦さんが執筆したものであった。題して「自民総裁選と靖国神社・政争の具にするな」。
 中共の靖国批判を「一言で言えば、すべては日本国内の左翼反体制運動から端を発し、これに中国側の「フォー・パ」(外交上の誤った一歩、失策)があり、中国側がこれを修正しようとする努力を、日本の左翼勢力が事毎に妨害し問題の拡大に成功してきた」と言い切り、1980年代までにもはや過去の歴史の一部になったこの問題を改めて再び現代の問題として引っ張り出したことを、「発端は例外なくすべて日本の国内の左翼の策動である。もちろんその背後には、冷戦の中で、日本国内の反軍平和主義を温存して、日本の防衛力を弱体化させて置くという、共産主義の戦略があり、日本の左翼は意識的無意識的にそのお先棒をかついでいた。」と分析している。
 靖国問題を取り上げた中共がその失敗を修正しようとするのに対し、「昨年の秋の総理の靖国参拝の時中国の報道は数行であったのに、日本のメディアは日夜大々的に報道し、中国の要人に会えば執拗にコメントを求め、中国を引っ込みがつかないように追いつめている」と事態の収拾を妨害しているのは日本のメディアであることを明らかにした。
 日本の左翼は、国内的にも、対外的にも、たちの悪いごろつきのような連中であることをここまでスッキリと新聞紙面で明らかにしてバッサリと切ってくれた岡崎さん、GJです。

靖国分祀論の限界

 靖国神社へのA級戦犯分祀論の限界が早くも韓国により明らかになった。

以下産経新聞より引用する。
「分祀でも靖国参拝容認せず 韓国政府が内部確認

 韓国の聯合ニュースは16日、小泉純一郎首相ら日本の政治家の靖国神社参拝問題について、A級戦犯が分祀(ぶんし)されても参拝は容認できず、問題解決とはならないとの考えを韓国政府が内部で確認したと伝えた。
 韓国政府は15日の小泉首相の靖国参拝に対し「A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社」との表現で非難したが、今後は分祀問題よりも首相ら政治指導者の歴史認識の改善が最重要との方針で対応する姿勢を示したといえそうだ。

 韓国の青瓦台(大統領官邸)関係者は聯合ニュースに対し、靖国神社内の「軍事博物館」である遊就館が侵略戦争を美化する施設と指摘、分祀した後に政治家らが参拝しても容認できないと述べた。」
引用終わり

 分祀論の根底にあるのは、中韓との関係改善に向けた妥協策ではなかったか。
それが韓国により早くも底が割れてしまった。
もともと、中韓の要求は、政治的目的でしかない。それを、お人よしにも妥協策を提示しても相手の思うツボにはまるだけなのである。
 中韓のメンタリティは日本人とは全く違う。このような政治的要求には決して譲ってはならないのである。
 日本国首相が靖国神社に参拝することは、A級戦犯が合祀されていようがいまいが、日本国内のことであり、政治的目的から干渉する国家に迎合する必要は全くない。

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 今日、平成18年8月15日朝、小泉首相は靖国神社に参拝した。初めて公約の8月15日に靖国神社を参拝した。遅きに失した感はあるが、参拝していただいてようやく、いわゆるA級戦犯とされる方々も含めて265万柱の神々も御納得されたことと思う。中韓の妨害、内政干渉を思えば、今日よりめでたき日はないと思う。
 いわば、外交の構造改革の端緒につけたわけだ。

 戦後間もなくの国会議決で全ての戦犯は名誉を回復されている。これは、当時の共産党、社会党議員も含めての国会議員全員一致での議決である。しかも、当時の国民4千万人の署名も伴っている。

 これを無視しての中韓の一方的誹謗中傷や、反日左翼日本人の中韓迎合による靖国神社参拝反対論には、ただただ軽蔑を感じるのみである。

 もしも判らない方がおられれば、世界史を紐解かれよ。そうすれば中韓の言い草の根拠の浅はかさが判ろう。

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 8月15日を前に、反日左翼信濃毎日新聞では靖国神社参拝反対キャンペーンを張るのに大忙しだ。今日の紙面も2面、5面と大きく取上げて「靖国の迷路」と銘打って参拝に疑問を投げかけている。

 ところが、信濃毎日では取上げなかったが、首相の靖国神社参拝を反対している中共では、こんな魂胆があり日本への歴史問題追求を続けていることが江沢民本で記述されている。しかもこの本は、中共産政府により、大々的に宣伝されているそうだ。
 
以下読売新聞より引用する。
「歴史問題、永遠に言い続けよ」江沢民氏、会議で指示
2006年 8月10日 (木) 19:33

 【北京=藤野彰】中国の江沢民・前国家主席(前共産党総書記)が在任中の1998年8月、在外大使ら外交当局者を一堂に集めた会議の席上、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、事実上、歴史問題を対日外交圧力の重要カードと位置付けていたことが、中国で10日発売された「江沢民文選」の記述で明らかになった。
 中国は胡錦濤政権に移行した後も一貫して歴史問題を武器に対日圧力をかけ続けており、江氏の指針が現在も継承されているとすれば、歴史問題をめぐる中国の対日姿勢には今後も大きな変化が期待できないことになりそうだ。

 同文選(全3巻)は江氏の論文、演説などを集大成したもので、これまで未公開だった重要文献を多数収録。江氏は同年8月28日に招集した在外使節会議で国際情勢について演説、この中で対日関係に言及し、歴史問題の扱いをめぐる指針を示した。」
引用終わり

 中共の靖国参拝反対は、この文脈上での行為に間違いはなかろう。その目的は、政治的目的、すなわち日本からの利益の搾取以外には考えられない。

 そういう連中の魂胆が見えている中で、やれ「アジア外交」だの「近隣諸国との摩擦」だのと言い募る信濃毎日をはじめとする左翼反日かぶれどもは、何を考えているのか。

 日本の凋落を望むならば、そういう中にいる自らも苦境に陥ることになるのだぞ。

 国内世論の分断は、中共の他国侵略の際の常套手段である。
 侵略とは、何も武力のみで行なわれることはない。他国の少なからぬ世論が望むように仕向ければ、その望む勢力に加担してあげるだけで属国にできる。
 歴史認識も靖国参拝反対も、そういう文脈の上で考えるべきだ。

 戦争の清算はサンフランシスコ条約や日中条約により終わっている。もうそのような中共寄りの論理に振り回されるべきではない。

 靖国参拝反対は反日プロパガンダの一環でしかない。

 靖国神社を巡る違憲訴訟で、違憲ではないとする最高裁判決でこの問題には大方の決着がついてしまったところが、次は合祀取り消し訴訟という形でいちゃもんをつけるプロ市民活動が始まった。

以下信濃毎日新聞より引用する。
「合祀取り消し求め提訴 靖国に初、軍人遺族ら

 元軍人・軍属の親族を靖国神社に合祀(ごうし)された島根県の僧侶菅原龍憲さん(66)ら9人が11日、「遺族の承諾なしに故人を祭るのは人格権の侵害だ」として靖国神社に合祀の取り消しを、また戦没者の氏名などを違法に提供し合祀に協力したとして、国に神社と連帯し1人当たり100万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。

靖国神社をめぐる一連の訴訟で、合祀取り消しを神社に直接求める訴訟は初めて。

原告は、菅原さんのほか富山、石川、大阪、奈良、山口、香川の各府県に住む50−70代の男女。「高砂義勇隊」として従軍した親族が合祀された台湾の先住民男性の楊元煌さん(51)も参加している。」
引用終わり

 「高砂義勇隊」と「靖国反対」といえば、もうプロ市民活動の一環と見て取れる。そうまでして靖国神社を貶めて何があるのだろう。
 日本のために亡くなった人たちの魂を、反日左翼思想にかぶれた子孫の意思でそこから引きずり出してしまうという行為は、中国の墓を掘り起こして死体を毀損する刑罰を連想してしまう。

 彼らの行為について、感覚的にもおぞましさを感じるが、故人の意思を全く無視して、数十年前の合祀を今更遺族の承諾が必要という根拠に人格権をもってくるあたりも、論理的にむちゃくちゃな訴訟である。

 そしてこれを新聞紙面の1面にもってくる信濃毎日新聞にも同様な異常さを感じた。

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