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生きてます^^;(2011年12月7日)

世の中の問題など

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タミフルの副作用?

『タミフル』って知ってますか?

リン酸オセルタミビル(商品名タミフル)

簡単に言えば,インフルエンザによく効くお薬です.
数年前から既に話題にはのぼっており,インフルエンザに効く薬としては唯一といってもよいものです.
予防にも効くという話も聞いたことがありますが,定かではありません.
ここ数日の報道で,タミフルという言葉を多くの方が耳にしていると思います.
一つは,新型インフルエンザへの対処として,政府がタミフルの備蓄目標を引き上げたこと
そして,もう一つはタミフルの副作用(?)により2人が死亡したこと.
今回の一連の騒ぎを冷静に分析すると,私の意見は以下のようになります.

◇◇◇◇◇
タミフルを飲んで2人が死亡したという事実は事実として受け止める必要があり,
遺族の方々は悲痛の想いであることをお察しします.
タミフルの副作用の可能性も否定できないが,インフルエンザ脳炎の症状でもあり,
一概にタミフルのせいだというのには無理がある.
薬というものには副作用は必ずあるもので,実際の副作用の発生率からすると非常に少ない.
今回の教訓として,副作用の可能性について医師,薬剤師がしっかりと説明するべきだ
ということは言える.
しかし,間違ってはいけないのはタミフルは悪い薬ということではないということだ.
通常インフルエンザにかかるとひどい発熱等の症状が非常に長く続き,
場合によっては命にかかわることもある.
タミフルという薬ができたおかげで,そのような症状を抑えられて助かった人の数は計り知れない.

要するにインフルエンザにかかってしまったら,タミフルを飲んだ方が良い.
但し,(子供や10代の若い人は特に)異常行動等の副作用が発生する危険性を認識して,
周囲の人が目を離さない様に十分に注意することが必要である..ということになる.
幼児に関してはより危険性が高まるので注意が必要である.

今回の一連の騒ぎで,薬害エイズだとかC型肝炎だとかを持ち出して騒ぎ立てている馬鹿者がいるが,
ナンセンスである.そもそもそれらの問題は薬自体に問題があったのであり,
タミフルの問題とは全く別のものであることくらい何で分からないのか?
それをあおるかのように偏った報道をするメディア..
ま,メディアに関しては“またか!”っていう感じなので怒る気にもならないが( ̄○ ̄;)

◇◇◇◇◇◇

私が一番危惧しているのは,これらの情報を見誤って間違った行動をする人がでないかということです.
(ネット上でもタミフルは怖いからぜったい飲まない!などと言っている人が多くいる)
ガンにならないように!と同じようにインフルエンザにならないように!することが一番ですが,
(手洗い,うがい,マスク,予防接種,体力^^等々予防方法は多くあります)
もし,かかってしまった時に最良の処置が何かを正確な情報をもって判断して下さい.

少なくとも現在の情報の範囲で(今後さらに別の副作用情報等が出てくれば別ですが)
個人的な意見としては,“飲んだ方が生きる確率が高くなる”と思うのですが...

北米産牛肉、来月にも輸入再開
 米国とカナダ産牛肉の輸入再開問題で、内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会(座長・吉川泰弘東大教授)が三十一日開かれ、BSE(牛海綿状脳症)感染牛の発見に伴い輸入禁止となっている両国産牛肉について、国産牛肉との比較は「科学的には困難」としながらも、輸入再開条件が日本政府の責任の下に順守されれば「リスクの差は小さい」とする答申案をまとめた。同委は十二月にも政府に答申。政府はこれを受けて、年内にも輸入再開に踏み切る見通しだ。
 答申案は、国外(北米)のBSE汚染度に関して文書や農林水産省と厚生労働省からの情報などをもとに評価せざるを得ず、不明な点が多いことなどから「米国・カナダのBSEリスクに関する科学的同等性を評価することは困難」とした。
 しかしながら、輸入対象を生後二十カ月以下で、脳や脊髄(せきずい)などの特定危険部位(SRM)を取り除くという輸入条件が順守されると仮定すれば、「リスクの差は非常に小さい」と評価した。
 このため両省に対し、食肉処理場の査察などを通じ両国が輸入再開条件を順守しているかどうか確認し、同調査会に報告するよう要請。その上で、順守が不十分な場合、輸入を再停止することも必要だとした。
 ただ、同日記者会見した吉川座長は「前提(輸入再開条件)が守られなければ『リスクの差は非常に小さい』という結論は崩れる」と述べ、日本政府の責任の重要性を強調した。
(産経新聞)


賛否両論あるようですが、完全に個人的な意見として、こんな状態で輸入再開されてアメリカ産牛肉を

それでも食べるという人がいることの方が驚く。アメリカの考え方は一人の命よりも自国の経済を

重んじているとしか思えない。アメリカの圧力に屈して輸入を再開せざるを得ないという政治的な

判断も見え隠れする。牛丼が食べられるようになるって単純に喜んでいいのか?安ければいいのか?

話が飛躍しすぎかもしれないが、経済至上主義への疑問を投げかけるひとつの例だと考えるのは

私だけだろうか?日本政府のしっかりとした対応に期待する。

アスベストの問題

最近、アスベストに関するニュースが多く報道されている。

理科の実験で使った石綿を見たことがないという人はいないだろう。。

体育館の天井や壁の断熱材、その他身近な製品にも使用されている。

 全国でアスベスト(石綿)被害が広がっている。厚生労働省の人口動態統計(確定数)によれば、石綿と関連が深いとされる中皮腫で2004年に死亡したのは953人に上り、統計を取り始めた1995年の500人からほぼ倍増した。(抜粋)

すでにご存知の方も多いかと思いますが、海外ではかなり前から石綿の全面禁止されていたのに、

日本政府の対応の遅さには疑問を持たざるを得ない。

一般の人が被害に合うことはあまりないかもしれないが

これだけの多くの人の命が奪われ、さらに今後増えるだろうと思われる事態を

他人事とはとても思えない。

被害者への対応、今後の被害拡大の防止のための法整備を早急にしてもらいたい。

●アスベストに関する基礎知識
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kaizen/kisei/taiki/asbest/1.htm

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