We'll Never Ride Alone.

It never gets easier, you just go faster.

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弱るにもほどがある

来年のツールド沖縄に向けて練習を積んでいきたい、というチームメイトの声に後押しを受けて、再開。
ここのところフェイスブック中心だったけど、後から振り返るとき、ブログの方が探しやすい。
まあ、不定期更新ってなところで。
 
仕事と出張言い訳に、3カ月ほどまともに練習していなかったツケが重い。
現在40分ローラーを回して、
平均心拍160bpm 123w
・・・弱るにも程がある。
実は死にかけているんじゃないか?と思うパフォーマンス。
来月までに、1時間 Hv160bpm Pv200wまで戻したいが・・・難しいやろな。
 
覚え書き
■ローラーの功罪
・外的影響を排除して負荷管理が出来る
・150w-250wあたり、5〜120分などの、有酸素域を鍛えるには向く。
・負荷管理がしやすいので、時系列でパフォーマンスを評価しやすい。
・負荷の変動が全くない。
・300ワット超の最大酸素摂取量を鍛えるのは、ローラーでは難しい。
・一時的に700wで加速。そのあと240wで巡航。またカウンターにリアクション・・・といったレース展開を再現するのは難しい。
・インターバルも結局は負荷は管理されている。
・カウンターに備えて、回復・回転型のペダリングで流す・下りで後続を引き離すために、トルク型ペダリングで速度を上げる・・・といった戦略・戦術能力は鍛えられない。
 
全ての道具には、設計思想がある。
設計思想に含まれない要素は、道具は機能を果たさない。
 
どのように道具を使うか。

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