We'll Never Ride Alone.

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いつ以来だろう。ずいぶん忘れていたローラーインターバル。
再開、と言うわけではなく、単に雨だったのでやってみたというレベル。
2011年に取り組んでいたレベルとは比較にならないが、その一方で感じるところも変わったので、覚え書き。
フェイスブックだと、ログを探りにくいので、ブログに。
 
イメージ 1
 
■実走負荷を再現するなら、負荷はLEVEL2。
 最低負荷のLEVEL1だと、ホイールの慣性が活きてしまい、3時でタイミングをとってクランクを加速させるだけでパワーが出る。下りのような感じ。ごくわずかだが、踏みがちなペダリングの方が数値を上げやすい。
 LEVEL2でも負荷を入れると、慣性が減らされて、クランクを回さないとパワーが出てこない。4時〜8時にかけてのペダルのベクトルを意識すると、パワーが安定する。ひき足と言うほどの大げさなものではなく、ちゃんと回すだけのはなし。1%の登りぐらいな負荷を感じる。ペダリングの矯正と、地脚強化にはLEVEL2が良い。
 ただし、踏んでもパワーは出るので、自覚なく負荷を入れるとガチガチに踏んでしまうので、無自覚に回すべきではない。
 
■パワー値は表示ラグがある。クランクの「時刻」を反映するほどの再現性はない。
 ほんのわずかだが、どのパワーメーターにも、表示までにラグがある。
 なので、3時で踏み込んでパワーを出して、後は惰性で回すだけでも、次の3時のパワー入力を拾ってしまうので、数値的にはパワー値は高く計測される。
 平坦や追い風基調などの場合は、再現できる環境だが、わずかな登りでも入ると、パワーは出ないと言うことになる。以前、ローラーばかりやっているとトルクが削られる、と感じていたのはそのせいだ。
 そもそも、4時〜11時にかけてのベクトルをほとんど意識せずにくるくる回すだけでは、バイクを進ませるペダリングにはならない。
 ホイールを止めようとする実走中のごくわずかな負荷の変動(風や勾配、舗装状況)にも、意味がある。
 そういうわずかな変動を、ペダリングの全域で対応しながらバイクを進めている。
 
■インターバル中は、数値よりもペダリングとケイデンスに意識を向けるべき
 踏めばパワーはでる。しかし、それはごまかしの数値だ。使い物にならん。
 筋肉の疲労感・熱・反応・息づかい・呼吸・心拍に意識を向けて、正しいペダリングでケイデンスを維持するように注意した方が、トレーニングの質が上がる。
 
サイコンも使わず、実走していたら、
数値を狙ってローラー回すよりも大事なことに気付いた気がする。

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