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続・ローラートレーニング覚え書き
Level2:2-2-5-2
(2min・290W+_2min)×5set×2reps
 
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■負荷設定について
10セット回せているということは、そもそもターゲットとして低すぎる、と言うこと。
インターバルとしては、5セット精一杯の負荷を目標とすべき。
・・・と言うのがセオリーだけれども。
あまり高く掲げてやる気なくすより、このくらいでいいんではないかな、とも思う。
なによりエアロビクスベースが崩れてるし。
ちょっと様子見。
あとあとターゲットを上げて、本数を減らせばいい。急ぐものじゃない。
 
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■ケイデンスが高すぎる
インターバル中のケイデンスは、100rpm前後。
加速するには妥当なケイデンスだが、筋力に刺激を与えるという意味では、ちと軽い。
これは、もう少し重いギアを選んでいいと思う。
85-95rpmあたりで回せるギアを選ぶことになるだろう。
 
■ペダリング
前半は良いのだが、後半になって回せなくなってくると踏みがち。
バイクが左右にぶれる。まだまだちゃんと回すように。
10年たってもへたっぴだ。
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■ローラーは結局のところピンポイントの強化でしかない
心肺負荷をかけるには、非常に効果的なローラー。
だが、ある筋肉群についての強化はできるが、その周辺域のみ。
下の画像は、レース本番のもの。
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勾配が変わったり、ペースが変わった時の出力域の変化に対応し、適切なギアとケイデンスを選ぶスキルは、単にローラーで出力を追うだけでは身につきようがない。
ローラーはあくまでもキャッチボールや素振り、リフティングやコーンドリブルのようなドリルでしかない。
もちろん、ドリルが間違ってたら、実戦でも役に立たないのは言うまでもない。
まずは、きちんと回すこと、だ。

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