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【 製作国 】 アメリカ
【 配給 】 20世紀フォックス
【 スタッフ 】
監督・脚本・プロデューサー・編集:ジェームズ・キャメロン
プロデューサー:ジョン・ランドー
製作総指揮:コリン・ウィルソン / レータ・カログリディス
撮影:マウロ・フィオーレ
編集:スティーヴン・リフキン / ジョン・ルフーア
プロダクションデザイン:リック・カーター / ロバート・ストロンバーグ
音楽:ジェームズ・ホーナー
【 キャスト 】
サム・ワーシントン
ゾーイ・サルダナ
ラズ・アロンソ
シガーニー・ウィーヴァー
ミシェル・ロドリゲス
【 あらすじ 】
下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。
彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。
慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。
【 解説 】
『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げた
アドベンチャー大作。
ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。
出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々に
タッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。構想14年、製作に4年をかけた
キャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。
【 感想 】
SFアクション大作として、間違いなく面白いと思う。
3Dも効果的に使われていて、色彩もTVCMでも見たとおりとっても美しい。
ストーリーは侵略者である地球人と、そこから自分たちの聖地を守ろうとするナヴィ族との戦いで、
西部開拓時代の白人vsインディアンや、大航海時代以降の白人vs有色人種をそのまま宇宙に持ってった感じ。
アメリカ人がこんな映画を作るってところが、懐の広いアメリカたる所以なんだろうけど、
その点に思いを及ぼせば、あんまり映画が楽しくなくなるので、
途中から、あえてその点は自分の中で封印して映画を楽しんだ。
そこで気がついた点。
ナヴィ族のヒロインって『神田うの』にクリソツ(^_^;)。。。
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