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久々の通常更新です
撮影は精力的にしてましたが、多忙とブログスランプで…
そんな話はさておき、今月から今年度の新車が導入された横浜市営バス。今回はその新車を取り上げます
101系統充当中、横浜市営バス滝頭営業所所属の12年車 日野ブルーリボンII 2-3321(QPG-KV234L3) 洪福寺付近にて撮影
遂に導入された12年車。1台あたりの金額が1918万円という破格の金額(ちなみに三菱ふそうが2039.5万、いすゞ1925万…
昨年度からの仕様と同じくステッカー局門やカタカナ表記のみの「ノンステップバス」表記などJバスの中では新鮮さも感じる点があります。
ですが、個人的にはこのタイプの導入はあまり嬉しくないのが実情です(苦笑)
113系統 滝頭行きに充当中の滝頭営業所所属の08年車 日野ブルーリボンII 8-3946(PKG-KV234L2)
桜木町駅にて撮影
比較用に08年車の写真を
細部まで車両の違いを挙げていくとかなりあるので若干省略しますが、フロントバンパーのステップが滑り止め付きの鉄板から黒色の張物に、屋根上のベンチレーターが後ろの物が丸型になるなどかなりの部分で差異があることがお分かりいただけるかと思います。
横浜交通開発バス磯子営業所所属の11年車1-3217(LKG-KV234L3)
新杉田駅にて撮影
昨年度、交通開発に導入されたブルーリボンII。基本的に同じかと思いきやこれまた12年車と差異があるのは個人的には意外でした
まずは排ガス記号の違いは見えない部分では1番大きい点
結果としてLKG-代のJバスは交通局の車両も含めてこの3217のみとなりました。
3217と12年車との違いは中扉上の照明の有無、尿素タンクの増設、最後部席の肘掛の有無などがあります。
2-3321の後部・非公式側
非公式側のホイールベース間の窓は固定窓となっていて相変わらずカタログ通りの仕様となっています
しかし、オプションと思われる尿素タンクの増設をつけるぐらいなら、側面ガラスを熱吸グリーンではなくレガートガラス(スモークガラス)にするとか、手すりのクッション材(新車は紛体塗装のオレンジでクッション材なし)などはケチらないでどうにかしていただきたいところです。本当に残念でなりません
現時点では港北に3320、滝頭に3321・3322の3台が納車された今年度の新車。残り39台の配置先は興味深いところです。
今年は日野しか導入されない1年になりそうですし、色々な意味で歴史に残る年になりそうですね |
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