横浜乗り物探訪

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都営バス

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これには驚きました

都営バス来年度の1次車が、昨年度と同じく三菱ふそうが落札したそうです

今年度と同じくらいの台数が入ると考えると、都営ではLKG-MPだけで160台程度の大所帯になりそうです
短期間でまさかエアロスターがここまで数を伸ばすとは予想外でした

W代の新車が納入されたら、また都内に行く楽しみが増えそうです


それより、地元横浜市営の来年度の新車の方が気になってます

60台の大型路線車、落札するのは…果たしてどのメーカーなのか

3年連続でいすゞなのか、大型一般車では3年ぶりの日野なのか、それとも8年ぶりとなる三菱ふそうなのか…。

くどいようですが、いい加減そろそろ個人的にはふそうの新車に期待したいのですがねぇ

結果はどうなるのか注目ですね
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未だに去年撮影したネタですいません

写真1、2枚目は都バス北営業所所属の今年度後期の新車N−V355(豊島5丁目団地にて)

3枚目は同じくN−V353(荒川土手操車場バス停)


昨年は、遂に都バスにも手を出してしまった1年でした。
間違いなくこのタイプが入ったことがきっかけでした


都バスでもエアロスターのディーゼル車はかなり久々で2003年度のL代以来の7年ぶり(CNGエアロスターが2006年度に入っているので、ふそう車としては4年ぶり。)

しかも、このタイプは都バスに今年度90台近くが入るようで、色々な営業所で見掛ける機会が増えました

写真のバスLKG−MP37、ファンの間では「ゲテモノ」やら「ゲテノン」何て言われてしまってますが、現行の路線バスの中で私凄く好きです(笑)

乗り心地の良さといい、室内の広さといい、カッコ良さといい、かなりいいですよ

バスファンの方にも、ファンじゃない方にも是非乗ってみて欲しい1台です


どうやらLKG−MP37は、お隣の川崎市バスにも入るようです
これにはかなり驚きました


ふそうはUDとの統合とOEM供給が無くなり残念なことになりましたね

こんなことになるなら富士や西工がバスボディから撤退した意味って何だったのですかねぇ…


横浜市営では「2667」何て番号の車両は、いつか入ってくるんですかねぇ
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写真1枚目は、都営バス北営業所所属の98年車、日産UD富士ボディのCNGツーステップ車(N-E375)
王子駅にて撮影。


写真2枚目は、同じく北営業所のUD富士ボディのCNGツーステップ車で97年車(N-D291)
荒川操車場(バス停)にて撮影。


3枚目は、比較用として横浜市営の浅間町営業所に所属するUD富士ボディの97年車(7-4506)
浅間町車庫前(公道上)にて撮影。



ちょうど今から3週間前に、前回の撮影は夜だったので、取り直しを兼ねて都営バスの撮影の為、北営業所のエリアを主に回ってきました

まずはこの車種から


横浜市営バスに見慣れている私にとっては、二段窓の車両ってのは懐かしく感じます。
横浜市営も92年車までは二段窓だったのですが、都営は、一部の車両を除き90年代の末期近くまで二段窓採用とは驚きました。

中ドアの4枚折戸との組み合わせは横浜市営では無かったので新鮮です


ちなみに都営の日産UDのCNGツーステップ車は、C代車(97年度車)まではフロントに行灯が付いています。
これも横浜市営の大型車では見られなくなってしまった装備ですね。

写真を見ていただいたら気が付いた方もいらっしゃるかと思いますが、都営の北営業所の古参車はフロントミラーが左右共に前に飛び出ている(通常は左側のみの飛び出ている)タイプで、横浜市営で言うところの「港南タイプ」(笑)
富士ボディで、このタイプのミラーは新鮮ですよね


CNG車両なので、排ガス規制には引っ掛からないんですが、バリアフリーの問題があるので都営にしても横浜市営にしても、このタイプの車両は廃車の時期がそう遠くないと言われてます

富士7Eのツーステップ車も都市部では見られなくなる時期が近づいているというのは何だか寂しいですねぇ
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前回からの続きです


写真は、都営荒川操車場(バス停)にて撮影。

東京駅を出て終点の荒川土手に到着し、操車場で休憩するようだったので少し離れた操車場に行き、新型エアロスターの折り返しを待ちつつ撮影しました


横浜市営のファンである私が、今回なぜ東京まで行き都営のこのバスを見に行ったかというと、この新型エアロスターが都営に入ったということに意味があるんです

都営も横浜市営と同じように公営交通ですし、入札により新車を購入していますので似たようなところがあります。

車両の購入条件も似たようなところがあり、『来年度の横浜市営の新車にエアロスターが8年ぶりに入るかも』と思って、行ったという訳なんです

実際、入るかわかりませんがねぇ…(苦笑)

しかも、先月の29日にふそうとUDのバス部門統合中止と、ふそうからUDへのOEM打ち切り(UDはバス事業から完全撤退の可能性あり)により、このバスの入る可能性は若干下がってしまった気がします

とにかく、来年はJバスじゃないといいなぁ


今回取り上げた新型のエアロスターノンステは都営ですが、結構この車両気に入ってしまったので、近いうちに明るいときに撮影に行こうと思ってます

近いうちに、北営業所以外の他の営業所にも入るようですしね


この日に撮った他のバスは、近日中に載せようと思います


話は変わりますが、近いうちに横浜市営に入る予定のマイナーチェンジしたブルリのハイブリノンステを都営で見掛けました

新型が入るの早いんでいいですねぇ
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前回からの続きで、遂にやって来た、お目当ての車両来てよかったぁ〜

写真のバスは、都営バス北営業所所属の本年度下期新車の最新型エアロスターノンステLKG−MP37FK(N−V353)

東京駅丸の内北口にて撮影。


私のブログでは度々登場するこの車種

やはりカッコいい

都バスカラーもなかなか似合いますね


ちょっと前に紹介した羽田京急のMP37とは違い、こちらは純粋な路線バス仕様。

この車両の特徴は、短尺のK尺で、シート配置はよくある都市型タイプですが、中ドア以降のシート配置が前1・2列目が1人掛けで、3・4列目が2人掛け、最後列の5列目が5人掛けとなっていて、若干シートが少なめです

3枚目の写真を見ていただければわかりますが、なぜか、PJ代の車両のように補助ブレーキランプが付いていません
見た目はスッキリしていていいですけどね


で、私は目的地を決めずにとりあえず乗ってきました
『荒川土手』ってどこって思いつつ(笑)
この時、すでに夜の7時半を過ぎてました


それはさておき、乗ってみた感想ですが、やはりこのバスは乗り心地イイです音も比較的静かです
ATってのもあるし、運転手さんの腕もあるんでしょうが
あとは、天井が高くて窓も大きいので外の風景はよく見えます。

何ヵ所かシートを座り変えましたが、エルガやスペースランナーのシート(中ドアより後ろ)より足元のスペースが広いので快適です。
座っている感覚は、日野のブルリシティハイブリットに似たような感覚ですかね


何だかんだ終点の荒川土手まで乗っちゃいました(笑)
バスを降りて、少しバス停から離れた荒川操車場まで行ってみました。


つづく。

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