Dさんのタイ日記

タイ中の写真をとってます。だいたい一週間に一度の更新になります。よろしくです。

パヤオ県(2)

マレーシアのペナン島からバンコクへ戻った後、住まいのあるチェンマイへ戻ってきました。今は雨期の終盤で毎日雨が降っています。今年の降雨量は例年よりも多く、その影響でバンコクをはじめあちらこちらで洪水がおこっています。
今回は8年ぶりにパヤオ県へ行ってきました。パヤオ県庁所在地はチェンマイ県から東のランパン県経由で約240km、車で3時間の位置にあります。そこからさらに東へ100kmのナーン県境にあるプーランカーへ行って雲海を見るのが今回の目的です。
(2017年10月14日)

パヤオ湖
パヤオ県庁所在地にある大きな湖。
(SONY α99 + CZ T*16-35mmF2.8 ZA SSM)
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So Good
パヤオで有名なシーフードレストラン。湖沿いにあります。
(Google Map https://goo.gl/maps/D3NxgnaxZdt)
(SONY α99 + CZ T*16-35mmF2.8 ZA SSM)
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湖で獲れたエビの揚げ物
(SONY α99 + TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO USD)
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ちょっと魚らしく見えませんが、川魚の揚げ物。
(SONY α99 + TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO USD)
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プーランカーの景観
パヤオ湖でのご飯を食べた後、東へ約100kmのプーランカーへ向かいました。今回の宿は”Baan Talay Moak" 山小屋みたいな宿。一泊300バーツ(約1,000円)と値段が安く、朝の気象が良ければ眼下に雲海が見れる宿です。
実は宿の予約を7月にしていたのですが、宿の方の手違いで手配されてなく泊まることができませんでした。私たちの他にも同じ状況だった人達がいて、運営が雑なようです。宿からの眺めを写真に撮った後、泊まることはあきらめ、パヤオ湖に戻ることにしました。
宿の正面、早朝雲海が見られる場所です。
(Google Map https://goo.gl/maps/ueAudWkVGXy)
(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8 ZA SSM)
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宿の裏側
(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8 ZA SSM)
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水量が多いパヤオ湖
翌朝、湖の周りを走ってみました。水量が多く、所々の道路が冠水していました。
(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8 ZA SSM)
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パヤオ湖近くの朝市
湖で獲れたばかりの魚を中心に売っています。
(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8 ZA SSM)
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(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8 ZA SSM)
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肉まん、一個10バーツ(約33円)と安い!
(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8 ZA SSM)
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10月初旬に日本への一時帰国からタイへ戻りました。日本には約4ヶ月滞在したので一時帰国としては少し長かったのですが、タイに15年住んでいるせいか帰ってきたなという感覚でいます。
戻ってすぐ、タイ人の友人たちとマレーシアのペナン島へ行ってきました。どちらかというと連れて行かれたに近い形になってしまい、事前情報を調べることもなく向かいました。
(2017年10月7日)

ペナン国際空港
タイ・バンコクのドンムアン空港からLCCのエアーエイシアでペナン島へ向かいました。ローシーズンということもあり、片道1,735バーツ(約6,000円)と格安でした。
最近のタイは雨続き、隣の国のマレーシアもあまりいい天気ではなく、雨降り模様でした。
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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New World Park
ジョージ・タウンにある宿に荷物を預け、早速ご飯を食べに行きました。場所はNew World Park内のフードコート、味は正直もう一歩って感じでした。
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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ペナン・ヒル
ペナン島を一望できる小高い丘で、標高830mあります。ケーブルカーで一気に上がるのですが、意外と速いスピードなので驚きました。
天気は残念ながら曇り、こればかりはどうしようもありませんでした。
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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少しだけ見れた夕焼け
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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Loke Thye Kee Residences
今回泊まった宿。少し変わった名前ですが(ロク テー キー レジデンシズ)、一泊約2,000バーツ(約6,600円)と少し高めです。標準的な宿は半分くらいで泊まれるようです。
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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ジョージ・タウンのストリートアート
世界遺産に指定されている街。所々の建物の壁に絵が描かれています。絵の良し悪しはよくわかりませんが、街の雰囲気にうまく溶け込んでいるようです。針金アートもあります。
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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屋台
朝ご飯を食べに出かけてみました。歩道から道路にはみ出して営業しています。お客さんも多く賑わっています。
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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イスラムの国らしく、食べているのは鶏肉を煮込んだもの。これは美味かったです。
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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日本(10)江ノ電

日本滞在も今月末で終え、タイへ戻ります。
6月に少し写真を撮りに行ったあと、実家の家業(墓石屋さん)の手伝いをしています。慣れない肉体労働のせいか疲れ切ってしまい、その後写真を撮ることはしませんでした。
家業の手伝いも終わりに近づき、お彼岸で仕事もお休みの今日久々に写真を撮ってきました。以前仕事で江ノ電近くのお寺へ行った時に江ノ電に乗ったことがないことに気づき、いつか乗って見ようと思っていました。そして今日初めて乗ることができました。
(2017年9月24日)

腰越駅
江ノ電は鉄道事業法により運営される「鉄道」、本来は路面電車のように道路上に線路を引くことは禁止されているそうです。実際には数ヵ所「併設軌道」と称される路面区間があります。それはもともと江ノ電の起源が路面電車で、第二次世界大戦中に国策によって鉄道に格上げされたため、施設は軌道、法規は鉄道というねじれが生じ、それが70年継続されているということです。
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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極楽洞
「極楽洞」は極楽寺駅〜長谷駅間にある江ノ島電鉄唯一のトンネル(209m)で、 1907年の完成、開通以来大きな改造はなく、電気鉄道のトンネルとして 当時の煉瓦造りが残されているのは全国的に稀だそうです。
トンネルの極楽寺側の出口から写真を撮ってみましたが、条件が悪く目の前にワイヤーがあったりしてなかなか難しかったです。撮り鉄はほとんどしたことがないせいか、どう撮っていいのか悩みながらの撮影になりました。
トンネルに電車が入る瞬間
(SONY α7 + FE70-200mF4 ZA OSS)
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電車自体をボカしてみました。
(SONY α7 + FE70-200mF4 ZA OSS)
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極楽寺駅
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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定番の鎌倉の大仏さん
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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優しい顔してます。
(SONY α7 + FE70-200mF4 ZA OSS)
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日本に帰国して自宅でゆっくりしています。
22日からタイ人の知り合い4人が日本観光に来る予定なので、適当な場所を探しています。実家は川崎ですが、かれこれ20年以上離れていたせいか、どこに何があったのか半分以上は忘れてしまったようです。とりあえず有名所ということで、横浜みなとみらい辺りを歩いてみました。
(2017年6月14日)

丸い歩道橋
みなとみらい線のみなとみらい駅で降りて、定番のランドマークタワー辺りを歩いてみました。実はランドマークタワーに来るのはこれが初めてで、まるで遠方から観光に来たような感じで見ていました。
ランドマークタワーから赤レンガ倉庫の方へ歩き始め、しばらくすると丸い歩道橋が目に入ってきました。こんなのあったかなーと思いつつ、早速一枚撮りました。
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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赤レンガ倉庫
いやー懐かしい、前回来たのは20年以上前だったかな?雲が多くていまいちでしたが、光芒が少し見えました。
(SONY α7 + FE16-35mmF4 ZA OSS)
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WORLD TIME
赤レンガ倉庫からのんびり歩いて、大桟橋ふ頭の入り口付近で見かけたショップ。なかなか古そうな建物だったので、一枚撮りました。
(SONY α7 + FE16-35mmF4 ZA OSS)
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大桟橋ふ頭
ここも赤レンガ倉庫同様、懐かしい場所です。
こんな板張りだったか、記憶が定かではありません。
(SONY α7 + FE16-35mmF4 ZA OSS)
イメージ 4

(SONY α7 + FE16-35mmF4 ZA OSS)
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再び光芒が見えたので、すかさず撮ってみました。
(SONY α7 + FE16-35mmF4 ZA OSS)
イメージ 6

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タイから帰国して10日が過ぎました。約4ヶ月間日本に滞在し、その後タイへ戻ります。
たまたまテレビを見ていたら、三溪園の花菖蒲が見ごろを迎えたということだったので早速行ってみました。桜の方が有名なのかもしれませんが、花菖蒲もなかなか綺麗でした。
何十年も隣の川崎市に住んでいましたが、三溪園へは行ったことがありませんでした。
20年以上も川崎を離れていたせいか、道路も忘れ気味でナビゲーションの世話になりながら運転して行きました。
(2017年6月9日)

入り口
実家の川崎から約1時間くらいかかりました。駐車場は一般車両用のスペースはあまりなく、土日祭日は駐車するのに大変かもしれません。
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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入り口を過ぎてすぐに大きな池があり、その淵沿いの所々に花菖蒲が咲いています。桜ほどの規模感はないようです。
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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まずは、入り口から見て池の右側で撮ったもの。
種類が全く違うのかもしれませんが、タイによくある洋蘭に似てるような気がします。
(SONY α7 + FE70-200mmF4 G OSS)
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京都や鎌倉などから移築された建物が所々にあります。残念ながら大戦時の空襲で焼失したものもあるそうです。
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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展望台へ続く道に三重塔があります。
(SONY α7 + FE24-70mmF4 ZA OSS)
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道沿いに仏像がありました。何の説明書きもありませんでした。
(SONY α7 + FE70-200mmF4 G OSS)
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展望台近くで竹の花を見つけました。竹に花があることを初めて知りました。
(SONY α7 + FE90mm F2.8 Macro G OSS)
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再び池に戻り、じっくりと花菖蒲をを撮りました。
(SONY α7 + FE70-200mmF4 G OSS)
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(SONY α7 + FE70-200mmF4 G OSS)
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(SONY α7 + FE70-200mmF4 G OSS)
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(SONY α7 + FE70-200mmF4 G OSS)
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(SONY α7 + FE70-200mmF4 G OSS)
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