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Lego のセットにはガソリンスタンドが以外と多いです。
ヨーロッパの車の文化の影響でしょうか、生活の中に密着しているので
このようなセットが生まれたのかもしれません。(個人的な見解です。)
Mini-Fig が現在の形態になったのが 1978年
その当時から、ガソリンスタンドのセットがあります。
何故か <Shell> がモデルになっています。 理由はわかりません。
USでは <Exxson>があります。 <Shell>はUSでは不都合だっのでしょうかネ?
1990年代になり、<Shell>は無くなります。 仮想企業<Octan>が現れます。
やはり USへの拡販に伴い、無くなったのかもしれません。
それ以後は プロモーションで Shell社とのタイアップとして出てきます。
Lego 377 Shell Station 1978年 番号が3ケタです。
『いらっしゃいませー』
この当時の給油ホースは
黒い紐だけ。
構成部品も基本的な
ブロックで構成されています。
これから21世紀へと続きます。
箱は
これ
箱の裏? とも思いますが
表側です。
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街(スタンド)




