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最近ここ数年のことをずっと思い返して自分のblogを読み直している。
訳の分からないことかもしれないが、高二の夏以降の記憶しか「自分である」気がしない。あの旅の前の記憶は、すごく薄い。覚えていても、自分じゃない他の誰かのように感じる。全てのっぺりしていて平坦で彩度が薄い。思い返すのは、以降の鮮やかな記憶だから人生を振り返ってるのに近い。 前の投稿にもあったようにアイツがこの先の人生に悩んでアメリカに行ったから、俺も人生に悩んでたころを当時のblogを読みながらじんわりと思い返したくなった。 高二の夏にアイツと長めの旅をした 高三になる直前に東北へボランティアにいった 春から気持ちを切り替えて、受験勉強し周囲の落ちこぼれという認識が変わったのを感じた 夏に花火大会へ2人で行った 結局落ちて浪人することになった また落ちた 3回目、今度は受かったもののフラれた 浪人してる頃のは辛くてほとんど読んでない。それでも時間が潰れるくらい色々振り返った。どんな偉い人の格言より、どんな良い言い回しのキャッチコピーより、過去の自分の言葉の方が胸に来る。書いた当時の記憶、いわゆるエピソード記憶に分類される記憶が、その時の感情とともに思い出される。 プラスの感情もマイナス感情も。色々あった。 もちろん、今でも悩みがないわけではない。目下の悩みは、コース分けだ。多少だらだらしすぎたかもしれない。 振り返った中で胸に響いたのは「自分にしか作れないものを作るんだ」というストレートな欲望。ずっと覚えていたようで、忘れていた気がする。単純だった。俺のやりたいことは。 |

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浪人時代のを読み直したら、予想以上にダメージ受けた。
特に今いる大学への恨みが。
ここまで激しく憎んでいたとは、忘れていた。
さぁ振り返りはもうやめて、やることやろう。アイツに負けないように。
2016/2/12(金) 午後 0:33 [ legobilder ]