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言葉はこころの贈り物

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この目で見える世界で私は
この目で見えないものに
いつも圧倒されている

風に揺れる花びらが
季節に縮れていくように
想いに揺られて生まれる言葉は
体の奥で描かれ声となる

闘うための武器ですか
言い訳するための鎧ですか
非難するための炎ですか

たったひとつの言葉で
こころはぼろぼろになる

季節を生き抜いて花は朽ちれども
思い出すのは美しい時
花は咲いた後のことなど考えず
時に素直に咲いている

ならば私は未来ではなく
今に向かって生きてみよう

出会う人にあげられるのが
こころだとすれば
こころを形作るのが言葉
出会う人に贈ることができるのは
言葉なのだとすれば

難しくなく
シンプルに
あなたに届けたいのは
やっぱり
ありがとう
なんだろうな




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    おはようございます。心と言葉は一心同体。言葉は生きることと人生を美しくしてくれる。でも時々むずかしく思いますが。浮かんだ言葉を書かないこともできるわけですから。
    私事ですが、「幸せの一番星」と言う詩集を、創英社/
    三省堂書店から出させてもらいました、できれば読んでいただければうれしいですが。

    [ setonoyume ]

    2015/10/28(水) 午前 7:04

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    > setonoyumeさん
    素晴らしいですね。毎日毎日書き続けていらっしゃるせとさんが私はとてもうらやましいです。
    読むたびに心が動かされる、、かつて私も言葉であふれていた時期がありました。本当に幸せでした。書いている内容が悲しいものであったとしてもちゃんと自分に対峙できていた気がします。未来は今の積み重ね。直接未来には行けません。自然の摂理の中で花たちは一生懸命咲いている。だから美しいんだと思いました。私も今、この時にまっすぐでありたいです。
    本探します。
    おめでとうございます!

    飛来星ラ

    2015/10/28(水) 午前 9:29

  • 顔アイコン

    ありがとう
    素敵な言葉でもあり、重い言葉でもありますね

    でも、常に、ありがとう・・・と言い続けていたいです

    nagi☆sa☆

    2015/10/28(水) 午後 9:57

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    久しぶりにレイアさんを訪ねました。いやされます。花の命を観察しながら、言葉に対する思いを詩にされたのでしょうか。私も人生最期の言葉は「ありがとう」にしたいものです。
    先日仲間と「無心の愛」という朗読劇を上演したら、閉幕後、見知らぬ夫人から一輪のバラをいただきました。予期せぬ出来事に嬉しくもあり恥ずかしくもありでしたが、私はその方に朗読劇を楽しんでいただいた、と喜びました。ただ仲間から、その夫人との関係をしきりに訊かれたのには閉口しました。人が、善意や喜びを利害関係がない他者に向けることは自然なことで、理由はいりませんから。

    Ken’s voyage

    2015/12/26(土) 午後 5:47

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    > nagi☆sa☆さん
    こんなにお返事が遅くなてごめんなさい
    ありがとうはなぎささんが言うように私は重い言葉だと思います。
    でもそれは大変という意味の重さではない、暖かさがある重さです。
    ありがとうという言葉は、嫌な気持ちですら幸せなことの裏返しだと教えてくれる魔法の力を持っていることも感じています。
    大切に使いたい言葉ですね

    飛来星ラ

    2016/8/2(火) 午後 10:00

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    > Ken’s voyageさん
    このブログに何度か来ました。詩を書きたいと思って来ました。
    でも書けなかった。
    ブログでのいろいろなことを思い出す時、Kenさんの文章をよく思い出していました。
    理由はいらない・・力を入れずに言葉が湧いてくる日を私は待っているし、信じていたいです。

    飛来星ラ

    2016/8/2(火) 午後 10:02

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