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2013年6月1日から2日にかけて
福島県伊達市仙林寺にて
昨年還化された26世大和尚さまの本葬と
27世新命和尚さまの晋山式が行われました
仙林寺さまといえば
ブログ友のアカベコさんが
毎月「よみの市」という本の交換会を続けていらっしゃるお寺です
仙林寺HP→http://www.senrinji.com
アカベコさんのブログ<グッドタイミング>→http://blogs.yahoo.co.jp/hhrww001
これはその仙林寺の新しい住職さまの息子さんでいらっしゃる
瑞生さんの禅問答の動画です
歴史絵巻さながらの迫力ある禅問答
ぜひご覧になってくださいね!
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Yell
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詳細
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この写真集は、みんなのデジブック広場で作りました。 2012年9月15~16日
リレー・フォ・ライフ 2012 in 山下公園が開催されました
参加して感じた気持ちをデジブックにおさめました
今週末は
いよいよ岡崎のRFLです
頑張って 楽しんで 歩いてきます!
>>もうちょっとだけ リコメや訪問遅れます@@ごめんなさい!
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放射能と放射線、放射性物質は同じに扱われがち
↓
すべて異なる意味を持つ
放射性物質
核種
放射線 それにともない放出されるもの・・・強さや種類は核種によって異なる
放射能
私たちが今問題にしているのは
放射線であり 核種が不安定になって放たれるエネルギーのこと 放射線には もともと自然界に存在しているものと
人工的につくり出したものがあり これらの性質はどちらも同じ では、放射線とはどういうものかというと
放射性物質から出されるエネルギーであり 粒子や電磁波
何十億年も前 巨大な星の爆発から太陽系が生まれた
その為その一つである地球の土中 水中 植物などに
ウランやカリウムなどの天然の放射性物質が含まれ
そこから出るものが自然界の放射線
自然界の中には 宇宙や大地・食物などからの放射線が存在している
放射線のエネルギーを有効に利用するために作り出されるものであり
人間の活動に起因するものを指す 原子力発電 核実験 医療用 理工学用 農業用などがある
たとえばレントゲン検査やコンピュータ断層撮影検査(CTスキャン)などに利用されたり殺菌などの食品照射などにも利用されている
放射線は見えないが測定器で測ることができる
単位は3種類 放射能
放射線 シーベルト・・・受けた放射線の度合いを表す この中で問題にすべき単位はシーベルト
シーベルトとはすなわち
放射線が人体の組織に及ぼす効果・影響の度合いを測る尺度
↓ 簡単に言うと 降る量がベクレル 当たって吸収された量がグレイ
吸収されて出る体への影響の度合いがシーベルト
そして 単位時間あたりの線量を線量率という
放射性核種の数が崩壊によってある時刻から半分になるまでの時間
放射能には時間の経過とともに減っていくという特徴があり
放射能の強さがもとの半分になるまでの時間を半減期と言う 半減期は放射性物質の種類によって異なる
半減期が短い放射性物質は早くなくなる
出る放射線が激しい
半減期が長い放射性物質は中々なくならない 出る放射線は激しくない
放射線は作られない限り増えることはない
放射性物質は崩壊することで放射線を出し
この放射線が人体に当たり健康に害を与えるが
放射線を出せば出すほど
放射線を出す能力である放射能は失われていく
病気の原因であるウイルスや細菌が増殖するのとは反対の性質を持つ いろもの物理学者前野昌弘のページというサイトを見つけました
このサイトの中で紹介されている半減期の動く図がとてもわかりやすいので
ぜひご覧になってください
被爆
放射線障害
放射線の影響は身体に受けた量により異なる
放射線が当たると細胞のDNAが傷つく わずかな傷は回復能力により簡単に修復される
回復能力を超える傷を受けた場合には
異常な遺伝子を残さないために
細胞は自ら死滅(アポトーシス=細胞死)する
しかしアポトーシスに至らない程度の放射線を一度に多量に受けると
修復が間に合わなくなり障害が現れる
放射線の影響は身体に受けた量や場所(部位)により異なるが
全身被ばく100ミリシーベルト以下では影響が確認されていない
<画像は「2009年国連科学委員会報告」からお借りしました> 私たちは一年間に約2.4ミリシーベルトの自然放射線を受けている
つまり私たちは毎日 宇宙や大地・食物などから放射線を受けながら生活している
こうした自然放射線を受ける量は 1人あたり年間で約2.4ミリシーベルト(世界平均)である
<画像は中部電力HPからお借りしました>
また地域によっても受ける量が異なる
<画像は放射線科学Vol.32 No.4 1989
(「原子力・エネルギー」図面集2009)からお借りしました> これらがこれまで調べてきてわかったことです
今まで放射線について無知であったことを思い知りました
今日 NPOによる検診で長野に避難した福島県の子供たち130人中10人が甲状腺機能に変化があったというニュースが出ました
原発事故との因果関係はまだはっきり確認はされていませんが
それはすなわち放射線障害が
長い月日をかけて明らかになるものであることを
裏付けるものであると示しているのではないかと思うのです
現在も福島県で生活をしていらっしゃる多くの方たちのことを考えると
とにかく原発事故の一日も早い収束を祈るばかりです
また 放射線障害に対してもさまざまな文献やサイトを調べました
しかし 人体への影響や人の命に関わることについて
専門家でもない人間がここに何かを書くという行為は
ともすれば間違った道を示してしまうのではと思い
ここでは正しい放射線 放射能などに関連する内容だけに留めました
最後に 私が母に教わったことで とても参考になった話がありますので
それを紹介させていただきます
それは、ムラサキツユクサの花の色についてです
母は庭にムラサキツユクサを植えていました
ムラサキツユクサは
放射線を浴びると青紫色からピンク色に変化するそうです
実際チェルノブイリの時に
私はこの目で初めてピンク色に染まったムラサキツユクサを見ました
あの時はこんなところまで放射性物質が
わずかながらでも飛散していたのです
でも翌年 ムラサキツユクサはまたもとの青紫色の花を咲かせました
これはどういう意味なのでしょうか
ムラサキツユクサについて
今回調べてみると とても興味深い花だと知りました
ムラサキツユクサは母の言うとおり
実は放射線の飛散を予測する花だったのです
埼玉大学名誉教授である市川定夫先生によると
ムラサキツユクサは低線量の放射線でも遺伝子に支障をきたし
青色からピンク色に変化する花だとということが
彼の論文に書かれていました
ムラサキツユクサの本来の花の色
原発事故後、関東地方で撮影されたムラサキツユクサ
放射線を受けて遺伝子に支障をきたした花が
翌年にはまたもとの色に戻るということは
こんな小さな花でも
遺伝子はちゃんと修復する力を持っているということではないでしょうか
放射線汚染は目に見えず
人によっても浴び方や浴びた量
その人の持つ細胞によって障害の出方が異なります
人間の持つ自然治癒力を信じ
先に記事にした食による体づくりによって
一人でも多くの人が健康でい続けられる事を願っています
また リレーフォーライフに参加して
がん治療の進歩 前進への強い希望を感じました
がんは身近な病気でもあるという事を自覚し
検診を忘れずに
がん征圧に向けて歩み続ける人たちを応援していきたいです
「正しく知って正しく恐れる」
この気持ちこそが
今 放射線汚染に対して
一番大切な心構えではないかと思い
ここに書いたことが少しでも皆さんの参考になればと思います
放射能対策基本情報ポータルサイト(広島大学)
放射能(wikipwdia)
放射性物質(wikipedia)
中部電力HP「原子力発電について」
いろもの物理学者前野昌弘のページ
放射線医学総合研究所HP
放射線情報
急性傷害:放射線の影響がわかる本pdf版(放射線影響協会)
日本原子力文化振興財団「放射線のはなし」
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ある夜のできごとでした
すっかり帰りが遅くなって
地下鉄
いつもの道を足早に駆けながら
大きな駐車場
歩道の手すりに寄りかかるようにしてかろうじて立っているおばあちゃん
若い男性
最初は、どこかのおばあちゃん
そのまま通り過ぎようとしたのですが
男性
「おばあちゃん
それは見知らぬ誰かに話しかける言葉でした
振り向いた私は
もう一度そのおばあちゃん
おばあちゃん
手すりを握り締めた右手
様子がおかしい・・と思った私は
「おばあちゃん
と話しかけました
一緒にいた男性
そのおばあちゃん
ここに長い時間いたのではないかということを聞きました
そして、その人もまた通りすがりの人だったのです
右手
足はびくとも動きません
それでもおばあちゃん
その場で私とその男性
おばあちゃん
でも返ってくる言葉は
「私は一人で大丈夫です、ちょっと疲れちゃったからそっとしておいてください」
と繰り返すばかり・・
私たちが体を支えるから
一緒に家
おばあちゃん
「どうしてそんなにやさしいんですか?こんな人がいるなんてびっくりです」
と言うだけでその場を動こうとしません
私は
「こんなところにおばあちゃん
風邪ひいたらどうしようって、心配でほっとけないよ
やさしいんじゃなくてね、当たり前のことなんだよ」
と言いました
おばあちゃん
「宗教
と不思議そうに見つめます
私は咄嗟に
「今ね、日本
遠くにいる人も近くにいる人も、みんな一つになろうって思ってるんだよ」
と言いました。
すると、その男性
「そうだよ、おばあちゃんたち
だから、おばあちゃん
私はほんとにそうだなって思いました
でも私が納得してもしかたない。。
おばあちゃん
どんどん体は冷えていきます・・・
するとおばあちゃん
水っぽくて赤い色の液体でした・・
あ・・ワイン
そっか、おばあちゃん
で、酔っ払っちゃったみたい
「おばあちゃん
「おばあちゃん
と私たちはかわるがわるに話しかけました
それでも一向に動こうとしません
汚れた服や口を拭いてあげると
「どうしてそんなにやさしいの?」
と繰り返すだけです・・
これはもうやばいと思い
男性
幸いその男性
おばあちゃん
ところが、警察
私は警察
様子を見ると言って急いでおばあちゃん
手
冷たい手
おばあちゃん
五分ほどでおばあちゃん
そのおばあちゃん
二階建てのアパートの入り口で立ち止まり
もういいからと
またかたくなに一人にしてくださいと言いました
考えてみれば
まったく見知らぬ私たちにいきなり声をかけられ
酔って気持ちが悪い上
頑固な説得(笑)に抵抗する事もできず不安だったのでしょう
いろんな悪いこと・・・詐欺とか勧誘とかが高齢者を襲っている世の中です
簡単に心
私たちはそのまま放置できずに<おせっかい>を強要せざるを得なかったのでした
「もう私のことなんてほっといてください
こんなやさしい人がいるなんて、びっくり
と繰り返しながら頭を何度も下げます
あんまりおばあちゃん
きっと私たちがいるから家
私たちはその場を離れることにしました
おばあちゃん
早く家に入ってゆっくりさせてあげたかったからです
そして、私とその男性
おばあちゃん
男性
私は向かいにあるマンションの駐輪場
すると、おばあちゃん
足を上げてアパートの段差を乗り越えようとし始めました
でも、その度に倒れそうになって
わずかな高さの段差を上がる事ができずに
またそこでフェンスに寄りかかるようにして
かろうじてつかまっているのです
さっきの男性
私もその場所から駆け寄って
やっぱりちゃんと家
でも、相変わらずおばあちゃん
仕方がないので、とうとう警察
おばあちゃん
おばあちゃん
鍵
携帯
おばあちゃん
小さな鈴
その音を頼りにやっとのことで取り出し
鍵
警察
私たちは後はもう任せればいいなと思い
よろしくお願いしますと頼んで帰ることにしました
その時でした
警察
「どうもありがとうございました」
と言ったのです
私は何故かとてもその言葉に感じるものがありました
警察
何ていうか・・・
庶民を守る警察
家
地下鉄
気がつくと二時間以上も経ってたんだと気がつきました。
見知らぬおばあちゃん
まったく知らない者どうしで過ごしたこの時間に
私は素敵
お風呂
一つは
<おばあちゃんたち
という男性
それから、警察
<ありがとう>
東日本大震災の復興への道はまだまだかかります
でも高齢者の方たちが何十年もかけて
戦後の日本を復興させて来てくださったことを
忘れないでいたいなと思いました
被災地でのお年寄りが
「私たちが生き残って申し訳ないです」
とおっしゃっているのをたびたび耳にします
でもお年よりの方たちがいたから、今があるんです
その夜出会った<酔っ払いのおばあちゃん>に長生きしてほしい、とその時心から思い
おまわりさんのありがとうに優しさをいただきました
ほんの小さなできごとから、学んだこと、感じた気持ちを大事にしたいなと思った夜でした
・・・・・でもね、おばあちゃん
それと、もっと最初に警察
流れている曲
私が行くライブハウスに来る90歳のさちこさんっていうおばあちゃん
ステージでよく歌って
おばあちゃん
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. Yahoo JapanのTOPページにあった<みんなのアンテナ>というサイトで見つけた記事をご紹介します これは福島を愛する人の想いであり、またその想いに向けられたエールですが すべての被災地の方々の想いでもあり、エールでもあるのではないかと思います もっとつらい思いをされた方もいるのに、甘えてばかりはいられません。福島の立て直しを頑張ります
また遊びに来てくれますか? 4月4日の深夜、Yahoo知恵袋に投稿されたこの問いかけに 現在1、660もの回答が寄せられています その中にはこんな方もいました。。 「京都在住です。福島は美しい心を持った人が沢山暮らしている場所です。 何年も前から、仕事で訪れる度にその思いは深く強くなっています。 実は1月に出張先の福島で緊急手術から2月末まで入院生活を送っていました。 福島県立医大病院の皆さんの暖かい心遣いに、私は命を救われたのです。 私は福島に恩返しをしなくてはならない人間でもあります。 私は福島を大切に思っています。」 私は福島にはまだ一度も行ったことがありません でも、昨年ブログで知り合った福島の方が参加された リレーフォーライフというがんのチャリティイベントの動画を作成させていただいた時 福島の皆さんの人柄に触れた気がしました 歌っているのは、全員福島出身のメンバーで構成された <猪苗代湖ズ> 松田晋二( THE BACK HORN 福島県東白川郡塙町 ) 山口隆 ( サンボマスター 福島県会津若松市 ) 渡辺俊美( TOKYO No.1 SOUL SET 福島県双葉郡富岡町 ) 箭内道彦( 風とロック 福島県郡山市 ) の皆さんです♪ 福島の皆さんと、被災された多くの方々 そして一日も早い復興を心から祈りつつ その歌を紹介させていただきます それから・・・ もっともっと義援金を集めたいとの声に 忌野清志郎さん、怒髪天さん、福山雅治さんらが次々に賛同 猪苗代湖ズの皆さんとそれぞれの“応援”を この『I love you & I need you ふくしま』にオーバーダビングしたバージョンも OTTOY TOKYO FM information にて試聴、ダウンロードできます つまり・・『I love you & I need you ふくしま』は4パターンあるのです! |




