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まだ何も知らなかったころ 頭上には何本ものレールが用意されていて どこへでもいけるものだと思っていた ある日・・・・・ 数え切れない距離を歩んで・・・ ふと気が付けば それは一本のレールでしかなく 細く・・・弱々しくて・・・・ 風の中に消えてしまいそうな程のものだと理解した・・・ 突然、ときおり現れる その猫はこう言う・・・ 「されど自由な人はどこまでも自由・・・」 そう言われても 結局は立ち止まるか進むか・・・どちらかだけどね |
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2009年08月24日
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かっぱ 187 |
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