|
|
制作過程
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
久々にPhotoshopCSにてイラストを描きましたのでその工程をちょこっと紹介・・・ まずは下絵を描く いつもながらのシャーペンです・・ その後スキャンして画像をPhotoshopに取りこみます。 写真はこんなデスクで制作してます Photoshopにて色つけをしてきます 色の塗りの方法は前々回とまったくかわらず、薄く薄くぬってく感じです・・・ 髪の毛の制作 久し振りのペンタブレットなので、使い勝手がうまくいきません。 少々粗くなってしまいました。 ペンタブレットだと一本一本描けるので便利です。。。 羽の作成 以前から、妖精の羽(蝶)をどう描くか迷ってて その都度描き方が違います。 基本は花びらを描くイメージが多いです・・・ 下絵部分を消してきます。 下絵の線が邪魔になってくるので、ここまで来ると 今度は下絵を消す作業です。 背景画像などをレイヤーで組み合わせていき・・・ 全体の完成 この後、全体の色味の調整を行っていき・・・ あまり描いてないと腕が鈍るのか・・・無意識で描いていた技法を忘れるんですよね。。。 ちなみにレイヤーは10枚程度で治まる範囲ないで毎回描いています。。。 以前のイラスト作品にはその数倍のレイヤーで描いてたものもありますが・・・ 今はそんな体力がないです。。。。 |
|
題名「リンゴ」制作の過程です 使用ソフトはPhotoshopCS 適当に、赤色でまんまるく描く 焼き込みツールを使って陰影をつける さらに、焼き込みツールで陰影をつけていきます。 やり過ぎると濃くなりすぎるので、注意。 ヘタの部分の影も焼き込みツールを使って 陰影を付けてる。 トーンカーブなどを使って色補正をします。 リンゴの質感を出すために下部分に黄色を加える。 同じレイヤーを複製して、色相・彩度で全体を黄色に。 他は消しゴムツールで輪郭を整える。 レイヤーを合わせた状態 覆い焼きツールを使ってハイライトをいれます。 他にホワイトを上から少しぬって質感をだします。 ヘタ部分の作成 背景を追加 背景に対して、焼き込みツールを使って陰影を作成。 色味を調整します。 「特定色域の選択」で、ブラック部分を落としたり、黄色みを強くしたり より、リンゴらしい雰囲気を作ります。 レイヤーを再度 統合させた状態 色相補正をかけ、さらに描き加え、完成 かなりはしょってはいますが・・・・だいたいこのような工程をです。 |
|
イラストの作成過程を公開します(人物部分のみですが) 制作ソフトはフォトショップを使用 まあ 何かの参考になれば幸いです 簡単なラフスケッチを描きます 設計図の様なもので、PC上で描くよりもやはり、 ノートやスケッチブックなどで鉛筆で描きます かなりアバウトな線ですが・・ ラフスケッチと完成図を重ねたもの スキャナーでラフを取り込みます 背景は中間色で見やすくしておきます ラフの線を見やすくするために線色を変更 顔部分への基本となる色を付けていきます その都度レイヤーを作成します。 少しずつ焼き込みツールなどで陰影を付けていきます。 瞼は普通に線書きし 全体的に立体感を出す 腕・脚も同様に、ラフにそって色つけ作業 腕・足部分も色を重ねて陰影をつけていきます ベースになる色で髪の毛もラフの線にそって塗り込む 髪の毛用のブラシのパターンを設定します。 髪の毛部分をベース色で塗りつぶす ブラシを使って陰影をつけていきます 顔部分とあわせ全体に髪の毛を違和感なく一本一本描き加える 「天使」の服の地色を塗り込む 髪の毛の塗り方法とどうように細かく線を描き フワフワ感を出す 羽・翼の作成 羽のパーツとなるものを数枚作ります パーツ同士を組み合わせたもの さらにフワフワ感を出すために羽部分の仕上がり 全体的にぼかしを加える ※今回に関してはちょっと失敗 レイヤー事に背景を描き加え完成 ※Photoshop=Adobe Systems社の画像編集アプリケーションソフト。印刷用の写真画像の編集、フォトレタッチ用として幅広く使用されています(私のようにイラストを描く方もいます)。ただ、高価なのが・・・「Photoshop Elements」といった廉価版もあるそうです。 ※Photoshopの専門用語使用しますので、基本的に、Photoshopの初歩的ツールを 学んだ人向けであることをご了承ください。 |
全1ページ
[1]




