制作過程

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 ボールペンのみの作品でしたが
  
 途中から色つけ作品に変更
 
 
 制作ソフトは Photoshopにて

色塗り・・・

久々にPhotoshopCSにてイラストを描きましたのでその工程をちょこっと紹介・・・

まずは下絵を描く
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いつもながらのシャーペンです・・


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その後スキャンして画像をPhotoshopに取りこみます。
写真はこんなデスクで制作してます


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Photoshopにて色つけをしてきます
色の塗りの方法は前々回とまったくかわらず、薄く薄くぬってく感じです・・・


髪の毛の制作
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久し振りのペンタブレットなので、使い勝手がうまくいきません。
少々粗くなってしまいました。
ペンタブレットだと一本一本描けるので便利です。。。


羽の作成
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以前から、妖精の羽(蝶)をどう描くか迷ってて
その都度描き方が違います。
基本は花びらを描くイメージが多いです・・・

 
下絵部分を消してきます。
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下絵の線が邪魔になってくるので、ここまで来ると
今度は下絵を消す作業です。


背景画像などをレイヤーで組み合わせていき・・・
 
全体の完成
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この後、全体の色味の調整を行っていき・・・


完成→こちら
となります。。。




あまり描いてないと腕が鈍るのか・・・無意識で描いていた技法を忘れるんですよね。。。

ちなみにレイヤーは10枚程度で治まる範囲ないで毎回描いています。。。

以前のイラスト作品にはその数倍のレイヤーで描いてたものもありますが・・・
今はそんな体力がないです。。。。

 

制作過程02 リンゴ

題名「リンゴ」制作の過程です

使用ソフトはPhotoshopCS

     適当に、赤色でまんまるく描く
 
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     焼き込みツールを使って陰影をつける
  
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     さらに、焼き込みツールで陰影をつけていきます。
     やり過ぎると濃くなりすぎるので、注意。
     ヘタの部分の影も焼き込みツールを使って
     陰影を付けてる。

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      トーンカーブなどを使って色補正をします。
 
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      リンゴの質感を出すために下部分に黄色を加える。
      同じレイヤーを複製して、色相・彩度で全体を黄色に。

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      他は消しゴムツールで輪郭を整える。
 
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      レイヤーを合わせた状態

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      覆い焼きツールを使ってハイライトをいれます。
      他にホワイトを上から少しぬって質感をだします。

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      ヘタ部分の作成
 
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      背景を追加

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      背景に対して、焼き込みツールを使って陰影を作成。
 
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       色味を調整します。
       「特定色域の選択」で、ブラック部分を落としたり、黄色みを強くしたり
       より、リンゴらしい雰囲気を作ります。

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      レイヤーを再度 統合させた状態

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      色相補正をかけ、さらに描き加え、完成
 
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      かなりはしょってはいますが・・・・だいたいこのような工程をです。

      ※Photoshopは独学な部分が多いので、多少、間違った方法もあるかもしれませんので
        その辺りはご了承ください。
       制作者 LEITA
   

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制作過程

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      イラストの作成過程を公開します(人物部分のみですが)

      制作ソフトはフォトショップを使用
 
      まあ 何かの参考になれば幸いです

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      簡単なラフスケッチを描きます

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      設計図の様なもので、PC上で描くよりもやはり、
      ノートやスケッチブックなどで鉛筆で描きます
      かなりアバウトな線ですが・・
 
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      ラフスケッチと完成図を重ねたもの

      スキャナーでラフを取り込みます
 
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      背景は中間色で見やすくしておきます

 
      ラフの線を見やすくするために線色を変更
 
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      顔部分への基本となる色を付けていきます
 
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      その都度レイヤーを作成します。
 
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      少しずつ焼き込みツールなどで陰影を付けていきます。
 
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      瞼は普通に線書きし
      全体的に立体感を出す

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      腕・脚も同様に、ラフにそって色つけ作業

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      腕・足部分も色を重ねて陰影をつけていきます
 
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      ベースになる色で髪の毛もラフの線にそって塗り込む
 
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      髪の毛用のブラシのパターンを設定します。
 
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      髪の毛部分をベース色で塗りつぶす
 
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       ブラシを使って陰影をつけていきます


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      顔部分とあわせ全体に髪の毛を違和感なく一本一本描き加える


      「天使」の服の地色を塗り込む
 
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     髪の毛の塗り方法とどうように細かく線を描き
     フワフワ感を出す
 
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     羽・翼の作成
     羽のパーツとなるものを数枚作ります
 
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     パーツ同士を組み合わせたもの
 
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      さらにフワフワ感を出すために羽部分の仕上がり
      全体的にぼかしを加える
 
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     ※今回に関してはちょっと失敗



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      レイヤー事に背景を描き加え完成
 
 

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※Photoshop=Adobe Systems社の画像編集アプリケーションソフト。印刷用の写真画像の編集、フォトレタッチ用として幅広く使用されています(私のようにイラストを描く方もいます)。ただ、高価なのが・・・「Photoshop Elements」といった廉価版もあるそうです。
※Photoshopの専門用語使用しますので、基本的に、Photoshopの初歩的ツールを
学んだ人向けであることをご了承ください。

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