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瞳を伏せて あの月を想おうよ 手の届く事はないけれど 暗闇の中でぼんやり輝いて もしも その空の向こうの夜の果て 静かにそっと見守ってくれるなら 孤独であっても構わない 瞳を伏せて あの月を想おう 諦めるということに疲れ果ててしまったから その空の向こうの夜の果て ぼんやり輝く月明かり ちいさな ちいさな 私のこころで にほんブログ村 オリジナルイラストブログ←参加しています
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創作絵本
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素直な気持ちはあの空のよう。 曇っているけど薄く光ってやさしげな感じで 穏やかにゆったりと流れる雲のよう 過ぎ去った嵐を懐かしむ 少し暑い日の朝 君への思いはぼんやりと あの空にうつる月のよう ぼんやりとおぼろげな姿を残して 悲しい気持ちが漂って… 嬉しい気持ちが漂って… 少しだけ淋しい気持ちも漂った後に 優しい気持ちが漂っていくよ 素直な気持ちはあの水面(みなも)のよう 深く静かにそれでいて透明な感じで 一粒の雫から静かに広がる波紋のよう やがて来る雨脚(あまあし)を予感する 少し涼しい日の夜 あなたへの思いはゆらゆらと 水面(みなも)にうつる月のよう ゆらめきながらきらめいて 嬉しい気持ちが広がって… 悲しい気持ちが広がって… 少しだけ淋しい気持ちも広がった後に 優しい気持ちが広がっていくよ |
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なので分かりづらい部分がありますが・・・ご了承ください (※コメントのお返事は出来ない場合があります すみません) あと、改行がたくさんでごめんなさい。。leita
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淋しさに襲われた夜は 台所で野菜スープ作り 冷蔵庫の中に残った野菜を とんとんとん、とんとんとん 心の中の残った気持ちも とんとんとん、とんとんとん すると、するりするりと、ひいていく 淋しさのうしろ姿が寂しそう まな板の上でころがる野菜を ぐつぐつぐつ、ぐつぐつぐつ 心の中でころがる気持ちも ぐつぐつぐつ、ぐつぐつぐつ すると、ゆるりゆるりと、とけていく 淋しさのうしろ姿が寂しそう さいごに涙をひとしずく とっておきの隠し味 淋しさからの贈り物 詩 1co |






