片隅で。。。。。

ブログ名を変えてしまいました。ちょっと設定も。。。

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               上がクリフ・リチャード、下がヘルムート・ロッティ

またYou Tubeで遊んでいたらクリフ・リチャードとヘルムート・ロッティが一緒に歌っている「ダニー・ボーイ」の映像がありました!
二人とも特に好きというわけではありませんが、クリフ・リチャードの「エヴァー・グリーン・トゥリー」は大好きでしたし、ヘルムート・ロッティは彼の「ダニー・ボーイ」が私の持っているCDに入っていて、この人の「ダニー・ボーイ」は最高!だと思いました。他の曲を聴いてみるとそんなに好きというわけではないのですが、これだけは特別です。それがこの二人で歌っている映像を観て、聴けるなんて!!! 何とも感激です。嬉しいです。

   cliff richard en helmut lotti
       http://www.youtube.com/watch?v=7mRVPjX9XLA

★クリフ・リチャード
「イギリスのプレスリー」と言われた、国民的人気ヴォーカリスト。
40年にインドで生まれ、幼い頃にイギリスに移住した。学生時代にドリフターズというバンドを結成、後にシャドウズと改名し、60年代に『若き非行の群れ』『若さでぶつかれ』などの青春映画に出演、ヴォーカルだったクリフは甘いルックスでアイドルとして一世を風靡した。以後も着実に作品をリリースし、アメリカや日本でもヒットを記録。文字通り世界のビッグ・シンガーとなっていった。95年に英国女王からナイトの称号を送られるなど、60歳を過ぎた現在も精力的に活動しており、年齢を感じさせない甘い声とエッセンシャルなソフト・ロックで幅広い年代から支持を集めている。また、『クリフ・アット・クリスマス』をリリースするなど、敬虔なクリスチャンとしても知られている。

★ ヘルムート・ロッティ
ヘルムート・ロッティは1969年10月22日、ベルギーのSt. Amandsbergに生まれた。5歳で初めてエルビス・プレスリーを聞き、感銘を受ける。「エルビスが歌うということを教えてくれた」と彼は語る。またマリオ・ランツァにも多大な影響を受けた。特別な音楽教育を受ける金銭的余裕は無かったものの、教会や、学校、そして時には女の子のためにと、歌う機会に不自由することは無かった。

19歳で地元のコンテストに出場。エルビスの物真似で"My Boy"を歌い2位となる。――この時から彼の音楽キャリアが始まり、わずか2ヶ月たらずでベルギーのトップの座に踊り出る。

5年間で4枚のアルバムを製作。"Vlaamse Nachten"(1991)、"Alles Wat Ik Voel"(1992)ではフランダース地方のスタンダードナンバーを歌い、"Memories"(1993)ではそれを英語にアレンジした。"Just For You"(1994)は初めての自身による作詩作曲アルバムとなった。

1995年、ヘルムートはフルオーケストラを従えたポップスアルバムを製作しようとしていた。試験的なコンサートでCarusoを歌い、2分間のスタンディングオベーションで称えらる。

マネージャー、Riet Roelen氏のアイディアで、クラシックシリーズは始まった。一枚目"Helmut Lotti goes Classic"(1995)は大成功をおさめ、パバロッティ、ホセ・カレーラスの師であるMontserrat Caballeらの注目を浴びた。

その後"Helmut Lotti goes Classic II"(1996)、"Helmut Lotti goes Classic III, Cleydael Castle"(1997)、"Helmut Lotti goes Classic Final edition"(1998)、そしてクリスマスソングを歌った"A Classical Christmas with Helmut Lotti"(1998)と順調にアルバムを発表、1997年にはワールド・ミュージック・アワードのベネルクス(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)最優秀賞を受賞した。

1988年の結婚、子供の誕生、親しい友人の死、そして離婚を経て、彼はベネルクスから南アフリカ、ドイツ、オーストリア、デンマーク、カナダと多い時には週に5回ものコンサートをこなす。1997年にはプラシド・ドミンゴ、サラ・ブライトマン、リカルド・コシアンテと、"A Gala Christmas in Vienna"をウイーン交響楽団と共にレコーディングした。

1999年、南アフリカと独自のリズムに惹かれ、アフリカ土着の曲を交響楽団とコーラス、ソリストという形態に合うようにアレンジする。そして"Out of Africa"が南アフリカのある小さな町で製作された。

ヘルムートは母国語であるオランダ語の他に、英語、ドイツ語、フランス語を話し、スペイン語、イタリア語、ヘブライ語、ロシア語、ラテン語を含めた9ヶ国語で歌う。そして"Out of Africa"でいくつかのアフリカの部族の言葉、アフリカーン(南アフリカの公用オランダ語)が加わった。

フォークバラードやオペラのアリア、馴染み深いクラシックのメロディーに新しいスタイルと解釈を吹きこみ続けている。

 

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こんにちは。 大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。 昭和40年夏のベストヒットなどもとりあげています。 よかったら、寄ってみてください。 http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611

2007/1/20(土) 午後 8:24 [ kemukemu ] 返信する

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kemukemu23611 さん、はじめまして。コメント有難うございます。ブログ頑張られて下さい。

2007/1/21(日) 午前 7:41 [ lelamomo ] 返信する

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