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病状悪化の一途 つづく である。
この頃のカルテをみると、自然治癒療法で対処するも、
新たに口座残が限り無く0に近付くという症状が・・・
ということで
もう、ソプラノとかカマカあんじゃん(ヤヤ前ふり)と思いながらも
ゴールドラベルで、フレット面がボディと同じのこいつが目にとまった
やや?難あり
悪魔の書によるとゴールドラベルは’40〜’60年代とのこと
もやもやしながらも ハッ と気が付くと手元にあった
これもアノ病気の顕著な症状でアル(笑)
で、けっこう・・・・難でした
ボディの横15cmぐらいによく分かる補修跡
底の板が合わさる部分には節目?
ネック接着部分も補修?な感じ
ナットはけっこう削れてて(木です)溝の高さがふぞろい
あっ、もやもやの正体が分かりました
前に若気のいたりで、横須賀のあやしい車屋(海の目の前でチョーイイ感じ)で
F-100ってゆー昔(ってゆっても50〜60年代)の丸っこくてかわいいアメ車のトラック
買った時のあの感じ・・・・
夏は10分でオーバーヒート。クラッチこの世のものと思えん重さ。
ワイパーかけてたら後ろに飛んでったり・・・
色々あったけど、気持ちのイイやつだったな〜と後悔はしていない
で、このウクレレ
ちょっと今だに後悔してるかも・・・・
でも、乾ききっているのか羽の様に軽い!!ほぉんと体験した事のない軽さ
ネックは薄くて細い
ブリッジのトコにクラックっぽいものがみえるんで、おそるおそる1回チューニング
しただけなんだけど響く〜〜
結局行ったことないんだけど、今は亡き田村さんのトコにもっていって
リペア&漆してもらいたいな〜と思ったのを覚えてます
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あれよあれよと・・14号器ですかー。。カテゴリから想像して、カマカ、マーチン、・・・せいぜい5〜6台と思っていたんで、増殖ぶりに驚きです。このカマカ、枯れたいい音がし、箱鳴りそうですね。
2006/5/29(月) 午前 11:25 [ mi.Yas ]
素人なので、箱鳴りってよくわからんのですが、小さなボディからは想像できない響きがありますね
2006/5/29(月) 午後 8:44
一体、何号器まであるのでしょう??? すごいですね〜 羽のような軽さのウクレレって、どんな感じだろう。
2006/5/29(月) 午後 10:34 [ HANAKO ]
ブログを書くので、引っ張りだしたり写真撮ってて、ちょっと自分がコワクなってしまった今日この頃なんです(治癒近し?)まだ・・・あるんです(>_<)
2006/5/29(月) 午後 11:01
益々楽しみ……いったいいつまで続くの????
2006/5/29(月) 午後 11:49
それが・・・まだちょっと(恥
2006/5/30(火) 午前 1:02
コンサートシリーズもありますよね?
2006/5/30(火) 午前 8:30
このぶんだと、ウクレレ本一冊出せそうですな(笑)どんどん行ってくれ〜
2006/5/30(火) 午前 9:22
みにょんさん☆ううっスルドイ!!次はコンサート登場です。
2006/5/30(火) 午後 2:09
ギタ郎さん☆ほぉんともうそんなかんじです(恥)
2006/5/30(火) 午後 2:10