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暴走モードの引き金となったのがネットオークションだった
ウクレレを始める前ぐらいから、「おぉいろんなZippoがある!」とヤフオクをはじめていたんだけど、
ふと気付くとウクレレを探し始めていた。
あこがれのカマカって一体いくらぐらい?とみてみる
うぁ!1,000円とかある! マジ? と入札すると終了間際にギュンっと高騰する。
どうやら、終了間際に入札するのが常識らしい
で、安い時に入札し結局ダメみたいなコトを繰り返しているうちに、
耐性がつくというか、結構な値段入れてしまい、更新されなかったら・・ハラハラ
なんてことが何回かあり
もう、いつかは買う状態に自ら洗脳(笑)
そんな時ケースの爪をぶつけたような凹んだキズのあるカマカが出品されてた
まだ工場がオートメ化するまえだったし、当然ホワイトラベル
今よりは全然高いけど相場よりちょっと安かったので、迷わず落札・・・・できました(*^-^)b
高額の取引ははじめてなので、手にジットリ汗をかきながら入金
届いて、梱包を解きドキドキしながらケースを開けると、えもいわれぬいい匂い
レモンオイルのような異国の匂いが♪
音は、これが コロコロって〜ヤツかい!
やさし〜音色です。
音量は一号器の方があるようで、コレはちょっとガッカリでした
あまり艶がないタイプなので、ちょっと前のみたい(タイトルには1970年代って書いてあったけど)
とにかく、経験1年にも満たないのにウクレレ極めた感♪はなぜ?
至福とオイオイという先生の目とともにしばらく(しばらくかいっ)参号器が主力となります
が、しかしそのとき既にワタシの心に新しい女の影・・いやいや気になる影が・・住みついていたのです。
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