LEMANIMAYU のエトセトラ

自転車ロードレース(観戦のみ。)旅行、美術鑑賞や手作りアクセサリーのことなどなど、私の趣味に関することのつれづれです。

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このところしばらく行ってなかった美術館。
先日友達と岡本太郎展に行きました。たまたま知人にチケットもらったので
観に行ったのだけど、正直そんなに好きなわけじゃあありません。しかし、その
存在感はやはりたいへんに強烈。
観に来ている人は案外若い人が多かったなぁ。どらまやってたせいかな?
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時代背景と共に見ていくととても面白いと思います。
会場内の最後のところで「太郎ちゃんみくじ」が引けます。・・・ちなみに私が
引いたのは…
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・・・生きてること自体芸術的でない人は、芸術家になれないってことか・・・?。
友達が引いたおみくじには「成功は失敗のはじまり。」だと…。
いきなりですが、私は横浜市民です。…しかしいつも横浜美術館に行く時は、
期待しないで行くことにしています。今回、チケットをいただいたので、軽い気持ちで
観に行きました。行ったのは休日だったのですが、並びもせずに入場できるの
だから、内容もだいたい予想できるというものです。
 
↓ポスターやチケットにもなっているこの絵が今回の目玉。…思ったより小さい。
…でも斬新なアングル、バレリーナの肌の感じや衣装の質感など、とてもすてきな
作品でした。
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ところで、この日本語の「ドガ展」っていう字はなんなのでしょう? ドガ本人が
書いたとでもいうのならわかるけど、そうでもないならなんかヘン。(あとで調べて
みよっと。)
 
↓この絵は少し大きめ、なんとなく写真みたいな印象の絵だけど、こういう場面を
とらえた絵って案外少ない気がする。いつも劇場に出入りしていた人だからこそ、
描けた絵だというようなことが説明されていた。バレエのレッスン風景。(写真、
ちょっとボケてますが。) 
手前のバレリーナの足元に犬のような猫のようなものがいます。私ともう一人の
友達は「犬だ。」と言い、もう一人は「猫。」と言った。バレリーナはうまいけど、
動物はイマイチ?
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↓この絵もわりあい有名な絵で、アメリカの綿花取引所の絵だ。立ち働いている
人が居る一方でくつろいじゃってる人もチラホラな取引所。 綿花の畑ではアフリカ
から連れて来られた人々がきっと過酷な労働を強いられている時代だよねぇ・・・。
ドガはこの絵で何を表現したかったのかな?
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この三点のほかに数点、多少見ごたえのある作品はありますが、170点もある
わりには…でもオルセー美術館が所蔵していても、いつもはたぶん展示されいて
いないであろう作品や、どう見ても未完の作品や、「この人もけっこうダサクが
有るのね。」っていうことが発見できたのはなかなか興味深かった。…って私
イヤミな女かしら…。
 
ところでドガは生涯一点だけ彫刻作品を作ったとされていましたが(コレ↓)実は人に
見せなかったものが数点発見されたそうで、その作品も最後の部屋に展示されていました。
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せっかくみなとみらいに来たので、美術館で満足した人もしなかった人も、ついでに
クリスマスツリーも見て帰りましょう! 写真はクイーンズのツリーとスワロフスキーで
出来ているというランドマークのツリーです。
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ランドマークのほうは、一日数回、音楽に合わせてツリーの色が変わったりする
ショーがあり、たしか12月に入ってからは吹き抜けの所に雪が降るんだったかな。
でも汐留あたりの規模の大きいものには負けちゃうなぁ…。
○○年前、インテリア・デザイン科で勉強していた私ですが、いざ「バウハウス」を
説明せよ、と言われるとぜんぜん説明できず、いかに勉強していなかった学生
だったかというのがバレてしまいます。…まあ、○○年経って自らバラすこともない
のですが…。
とは言え、近代デザインのお手本になっているようなバウハウスの名前はいろんな
ところに登場してきていたような気がする。
 
バウハウスは1919年にドイツ、ヴァイマールに誕生しました。「すべての造形活動の
最終目的は建築である。」という理念のもと、自己の表現だけに偏らず技術的な
力も備えた芸術家を育てることを目的とした教育が施されました。…とのこと。
 
この展覧会では、織物デザインや、キッチンデザイン、食器や家具といった生活に
密着した作品が展示されている。一見、今のモノと変わらないようなものもあり、
なんでここにこうしてわざわざ展示されてるの?と言いたくなるけど、よく考えると、
それ以前はもっと違ったデザインのモノたちを使っていたわけで、今の私達が
「フツー」と思ってしまうモノたちのデザインの起源は実はここあたりからのもの
だったと気付く。
 
どちらかというと男性よりは女性のほうが楽しめそうな展覧会かな?復元された
キッチンの実物大展示も楽しめます。
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この展覧会は汐留ミュージアムで12月12日までです。
 
ひさしぶりに美術館に行きました。…とはいっても会期の最後ごろに行ったので、
アップするのやめておこうかと思いましたが、現在は同じ展覧会が大阪に移動して開催されているようなので、アップすることにします。
 
もう五年くらい前のことですが、以前から見たかったイタリア・フィレンツェの
ウフィッツィ美術館の、このコレクションを見に行くツアーがあり、参加しました。
…というのも、もう何年もこのコレクションは一般に公開されておらず、何度か
ウフィッツィ美術館に行く機会はあったものの、一度も見たことがなかったから
なのです。
この自画像コレクションは、現在この美術館と川をはさんで隣にあるピッティ宮殿を
つなぐ渡り廊下の中にあります。川を挟んでいるわけですから、その回廊の下は橋
なのですが、その橋というのは、フィレンツェを訪れる人のほとんどが歩くことになる
あのポンテヴェッキオ(日本語にすると"古い橋")なのです。
つまり橋の一階には所狭しと小さな貴金属店が軒を連ね、その二階は渡り廊下で
あり、自画像コレクションが展示されている場所なのです。
 
現地では、たいへん楽しみにしていたその自画像コレクションの見学でしたが、
たいへん残念なことに、案内をしてくれた美術館の職員の女性が、やる気がない
のか、早く帰りたかったのか、大ざっぱな説明をしただけでどんどん進んでしまい、(どこかで解散して自由に見学できるのかと思っていたらそれもなく。) たいへん
長い回廊なのに、そして、た〜〜〜くさんの興味ある自画像が並んでいるにも
かかわらず、わずか30分くらいで押し出されてしまった…のでした。(イタリアでは
こういうことって有りがちなお話かもしれません。)
その回廊内は撮影禁止だったのですが、回廊の窓から外を写したりするのはOK
だったので、その時のこと、昔のブログに少しありますので興味のある方はご覧
 
そんなことをつらつらと思い出しつつこの美術展を見に行ったのですが、ここの
コレクションは1700点余りで、その収集は現在も続いているとのこと、当然
展示しきれません。当時、そこでお目にかかれなかった自画像もまだまだたくさん
あるわけですね。
新旧を問わず、画家をたくさん知っていれば知っているだけ、たくさん発見できて
楽しい展覧会です。(なぜか自画像でないものも含まれているのが謎ですが。)
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先日新国立美術館に行きました。…しかしもうこれ終わってしまいました。
ごめんなさい。(このあと海外のどこかに巡回しますが。)
 
ところでこの美術展のチケットの半券を持っていくとミッドタウン内のいくつかの
店舗で割引サービスを受けられるというのがありました。いつもこの類の企画は
やっているみたいなので、新国立美術館に行った時には利用してみるといいかも。
 
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