「皇国の興廃懸りて原子力にあり」

感情で判断したことはだいたい間違ってます。世の為人の為、日本国の為に原子力を活用しよう

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復興を妨げ、風評被害の元凶となり、日本経済に悪影響を及ぼすものこそ直線閾値なし仮説。
(LNT仮説)だ。
 
 

甲状腺検診の重要性を指摘 環境省の専門家会議

福島民友新聞 11月27日(木)11時15分配信
 
東京電力福島第1原発事故による健康管理の在り方について検討する環境省の専門家会議(座長、長瀧重信長崎大名誉教授)は26日、都内で会合を開き、政府に提言する中間報告書案について議論した。専門家からは「甲状腺検診の不利益ばかり強調されている。検査することで健康管理をしたい県民の声もある」として、検査の重要性を指摘する意見が相次いだ。
 中間報告書案では、甲状腺がん検診について一般論として「寿命を全うするまで症状が出ない小さながんまで発見する可能性がある」と指摘。その上で、参加者の同意を得て調査を進め、がんが増加するかどうか被ばくとの関連を検証すべきとしている。
 このまとめに対し、清水一雄日本医科大名誉教授が「県民から検査してほしいとの声があることを分かってほしい」と指摘。石川広己日本医師会常任理事も「異常があるかないかを見るのが検診。そこに臨床医が寄り添うことが重要だ」と述べ、検査が県民の健康不安の解消につながっている側面を訴えた。
 このほか、丹羽太貫福島医大特命教授と阿部正文福島医大総括副学長が、放射性物質による直接的な健康影響だけではなく、原発事故が間接的に引き起こした精神的な問題や生活習慣病の増加などについても政府が責任を持つべきで、報告書に書き込むべきだと主張した。
 これらの指摘に対し、長瀧座長は「参加者の自由な意思を尊重すべきだ」「直接的な影響以外の部分はこの会議で議論できることなのか」などと否定的見解を述べた。
 環境省の担当者は、今後の検討会の進め方について「いただいた意見を反映させる作業をしないと分からない」と述べ、次回開催の考えを明確にしなかった。報告書は政府の「子ども・被災者支援法」に関連する政策や、本県の県民健康調査の方向性にも影響を与えるため、環境省の対応が注目される。
 
 
LNT仮説に従って、人々は強制避難させられた。しかし、この強制避難こそが諸悪の根源です。
 
(1)強制避難により、入院患者(なかんずくお年寄り)には過度な負担がかかり、死を迎える人がでた。
 
 これは菅直人と民主党一味の犯罪である。
 奴らは、自己の政権の延命を図るために、原発事故を最大限に利用しようとした。だから脅威を煽り、風評を助長するような発言(すぐには影響ないという枝野発言)を繰り返した。また経産省を守るために原賠法第三条但し書きを無視し、違法に法律をでっち上げた。その前の経産大臣は枝野ではないのか?)
 
(2)避難の長期化は、ストレス性の病を発症し、死者も出た。自殺者も多く出た。
 
 これは一義的には民主党の責任であるが、自民党も無罪とは言えない。
 
(3)低線量放射線の恐怖が、避難民の帰宅を困難にしている。
 
(4)福島地方には経済的にも多大な損失をもたらした。
 
(5)日本の原子力発電は停まり、エネルギー生産を困難にさせた。
 
 
それらには何一つメリットが無い。
 
その元になったのが直線閾値なし仮説(LNT仮説)である。
 
LNT仮説とは、1927年にH・J・マラーという人が、ショウジョウバエの精子に放射線を当てて、その後の奇形の発生率を追いかけた実験を基にして作られました。
ショウジョウバエの精子には遺伝子の傷を治す機能はありませんでした。
だから、多く浴びれば浴びる程、奇形の発生率が高くなったのです。
ICRPは1959年にこの実験結果(直線閾値なし仮説)を採用して、放射線の管理基準を決めました。
当時は、このハエの精子にDNAの修復能力が無いことも、DNA自体に修復能力がある事も解かっていませんでした。
解っていたのは、200m㏜以上では人体に有害な影響が出る確率が上昇するという事だけでした。
それは広島と長崎の被曝者追跡調査から得られたことでした。
 
では、それ以下では?というと、生活習慣の中に癌発生の原因が埋没してしまい、はっきりと放射線の影響だと言えなかったんです。
タバコを吸って居たり、深酒をしていたり、ストレスの多い生活をしていたり、運動不足だったり、環境の劣悪なところに住んでいたりといった要因に隠れてしまったと言われていました。
しかし、近年になってがん発生のメカニズムが解明されるにつれて、癌とは細胞の突然変異説すら覆されつつあります。
癌細胞は日常生活の中で幾らでも発生しており、それを免疫機能が殺しているのだというのです。
免疫が見逃したものはP53というがん抑制遺伝子によって自死させられます。
この機能が年齢とともに衰えるので、高齢になるにるれて癌発生の確率が高くなるという訳です。
この説は、広島長崎の被曝者に対する追跡調査でも裏付けられています。つまり、被爆時の年齢が低ければ低いほど、30年後癌発生の確率は低くなっているのです。
 
 
こういう事が当時解っていなかったICRPでしたから、図2-1の様にしました。
 
イメージ 1
 
上の図ですが、200m㏜のところから直線的に癌又は突然変異が増えているのですが、それ以下が解りませんでしたので・・・・・・
 
エイヤ!
 
とばかり、真っ直ぐに線を引いてしまったのです。
これが間違いの元です。
これが本当なら全国の放射能温泉は閉鎖されてしまわなければなりません。癌が治ると有名な秋田県の玉川温泉、そして関西の人たちに親しまれている有馬温泉、岡山大学が推薦している三朝温泉も閉鎖です。
岡山大学は傷害罪です。
なぜこんな馬鹿な事をしてしまったのでしょう?
それは放射線を管理していく上で、数値基準が求められたからです。
管理するために都合が良い様に・・・・便宜上の措置として・・・科学的根拠はないけれども・・・・そうせざるを得なかったのです。
 
ところが、アメリカのフォックス・チェイス・キャンサーセンターのモハン・ドス准教授は、ショウジョウバエの成虫に放射線を当ててみる実験をしました。
そうしたらどうでしょう・・・・・0.2㏉(人体なら200m㏜)までの区間では、突然変異はむしろ減少しています。
これが下の図です。
同じショウジョウバエでも、その精子には遺伝子修復の機能が無かったのに、成虫にはその機能があるんですね。
この実験結果は直線閾値なし仮説を木端微塵にするどころか、ホルミシス説の有力な証拠になってしまいました。
まさに学者の模範どすなあ・・・・
 
広島。長崎の被曝者追跡調査でも、以下の結果が出ています。
札幌医大の高田教授が福島県の被曝者を調査した結果も一緒に書き込まれています。
それが以下の図です。
 
イメージ 2
 
少なく見ても、100m㏜くらいまでは相対リスクは増えていないんですね。
もう直線閾値なし仮説は破綻しているんですが、脱原発猿はいまだにこの破綻した仮説にしがみついています。
猿に科学を理解しろと言う方が酷かもしれませんが・・・・・W
 
 
だから、後世のためにも、今のためにも検診を継続し、福島の人たちには何も起こらなかった事を証明して、間違った直線閾値なし仮説などは葬り去るのが世の為人の為と言えるでしょう。
脱原発猿の中でも工作員筋は、こんな無駄なカネは・・・というでしょうが、検診によって安心を得たいという県民もいるでしょう。
ですから政府は罪滅ぼしの一環としても、検診を継続してデータを集め発表するべきです。
恐らくは、それによってホルミシス説が有力になってくるでしょう。
脱原発猿にとっては都合が悪いですねえ。
でも良いじゃありませんか?それで。
真実を脇に放置して、感情的に喚き散らす=某半島の猿の様に退化した連中は、科学に拠って立つ日本人とは見做さなくても問題ないでしょう。
 
 
ICRPの国際放射線防護委員会(ICRP)副議長であり、国際原子力機関(IAEA)安全基準委員会委員のアーベル・J・ゴンザレス先生は、「日本の皆さん、とりわけ2011年3月11日におこった悲惨な地震と津波に引き続いて起こった原子力災害に見舞われた福島県の皆さんに私自身のメッセージをお送りしたいと思います。」として、 以下の様に言っております。
 
 
IAEAの調査はまだ準備中ですが、予備的な知見は、さらに低い線量を推定しています。それは、これまでの評価が、極力線量が高くなるようなモデルを用いた保守的なものであるためです。IAEAの調査は実際に測定されたデータに基づいており、これが保守的な推定値よりもずっと小さいのは自然なことです。
 
極力線量が高くなるモデルとはLNT仮説ではないでしょうか?だとすると、実際に測定されたデータによると被曝線量はもっとずっと少ないのは当たり前だと言っているのは、LNT仮説を否定したと言えなくもないでしょう。
まあ、それはオイラの推論だけどね。
 
 
さて、脱原発猿どもが「危ない危ないウッキャッキャー」と騒いでいる根拠は一番上のデータ・・・しかもICRPが「エイヤ!」と引いた直線で、データと言えるシロモノではない・・・・しかないのですが、それを否定するデータなら掃いて捨てる程あります。
 
イメージ 3
 
 
このほど医療科学社から刊行されたこの本は、そういうデータが豊富に載っています。
この本を読めば、放射線というだけで無闇に怖がる必要はないという事が理解できるでしょう。
 
 
イメージ 4
 
無闇に怖がる必要が無いというデータの一つです。
 
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ホルミシス説(適量を浴びた方が健康になる)という説を検証するデータです。
 
このようなデータが豊富に載っている本ですから、放射線というモノを理解するのに有益です。
1600円は安いくらいです。
 
私はまだ最後まで読んでいませんが、こういうよい本を沢山読むことによって科学に対する理解が深まり、「日本には亡霊が出る。LNT仮説という亡霊が・・・・・・(共産党宣言のパクリW)」とはいわれなくなるでしょう。
 
 
 既に破綻が顕かなLNT仮説ですが、放っておくと亡霊化します。
ここは検診を継続することによって、引導を渡してLNT仮説を成仏させてやるべきだと思います。
決して福島県民をモルモット扱いする訳じゃありませんが、転んでもタダでは起きなかったと言われる事が重要です。後世の人の為、科学のため、世の為人の為に協力を仰いでいくべきです。
 
 
 
 
 
 

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