「皇国の興廃懸りて原子力にあり」

感情で判断したことはだいたい間違ってます。世の為人の為、日本国の為に原子力を活用しよう

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持って来いよ、飲んでやるからwww

トリチウム事故前と同水準 県内の海水、南相馬の河川 福島大未来支援センター

福島民報 10月30日(金)10時21分配信

東京電力福島第一原発事故で拡散した放射性物質トリチウムの濃度を福島県内の沿岸部の海水と南相馬市の河川で調査した結果、原発事故前とほぼ同水準にまで低減していることが、福島大うつくしまふくしま未来支援センターの島長義特任研究員の研究で明らかになった。時間の経過とともに攪拌(かくはん)されるなどして希釈されたためとみている。
 県内沿岸部の調査地点は相馬市尾浜、南相馬市原町区、富岡町仏浜、いわき市四倉町の4地点。平成25年4月から6月にかけて、海水1リットル当たりに含まれているトリチウム濃度を調べた。その結果、4地点とも0.25ベクレル以下だった。原発事故前の22年に県が実施した調査では0.4ベクレル以下(検出限界値未満)だったため、原発事故前の水準にまで低減したと判断した。
 河川の調査は原発事故後の23年3月26日に南相馬市鹿島区の真野川、原町区の新田川と太田川で、24年6月に同市小高区の小高川で開始した。真野、新田、太田の3河川のトリチウム濃度は23年3月に1リットル当たり3.3〜1.9ベクレルと比較的高い値だったが、約9カ月後の12月には各河川とも1ベクレル程度に低下した。県が14年に実施した数値とほぼ同じだった。小高川は1ベクレル程度で大きな変動は認められなかった。
 トリチウムは福島第一原発事故で発生した汚染水から十分に除去できない物質として処理方法が課題となっている。
福島民報社


脱原発猿どもが訳も分からず騒げる残り少ない物質がトリチウムです。
東京電力は2013年7月までで20〜40兆㏃放出されたって言っている。
しかしだ、地球上には宇宙から飛んでくる中性子とか陽子とかが空気中の酸素とか窒素とかと核反応を起こし、トリチウムが常に生産されている。
その量は7.2京㏃です。
半減期は12年くらいで、地球上のトリチウムはほぼ一定を保っています。
核実験華やかなりし1960年代のころ、この濃度は一時的に増えて、雨水1ℓに100㏃含まれていました。
それを平気で飲んでいたのですが、それによって癌になったなんて言う話は寡聞にして知りませんね。
今の基準は10㏃/1ℓですが、今よりも10倍多く癌患者が居たなんてデータがあるなら持って来い。猿w
トリチウムの実効線量係数は1.8×10(-8乗)です。例えばセシウムなら1.9×10(-5乗)ですから、その影響力はセシウムの1/1000である事が解ります。
だから1960年代の雨水の線量をセシウム換算すると0.1㏃でしかありません。

しかしまあ、福島壊滅を願ってやまない脱原発猿どもには、こういう説明をしても無駄だろう。
猿はそもそも算数が出来ないし、ボス猿である狂惨主義者は詭弁を弄して煽るのが目的だからだ。

トリチウムに関しては以下の東京電力の資料を読めば理解できる。
書かれている事は科学的に正しい。


まあ、汚染水なんて海に流してしまっても何の影響もありはしない。
脱原発猿は海の水が何リットルあると思っているんだろうね?


福島沖で採れた魚?

勿論、美味しく頂きますよ





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