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まだこんな話をしている奴が居るんだな・・・・・・呆れた。
生協と言ったら共産党の下部組織だよね。
オイラも過去に蕎麦県に3年間勤務した時に急性胃腸炎でお世話になった。
そこで貰った薬はよく効いた覚えがある。初めて胃カメラ飲まされたのもそこだ。
その時に待合室などに狂惨党のポスターが貼ってあったので、生協とは狂惨党の下部組織だと初めて分かった。
だけど・・・・・・こういう非科学的な話で聴衆をミスリードするのは良くないぜ。
尤も聞きに行く人も狂惨党シンパなんだろうがな。
よく1F事故にはチェルノブイリ事故が引き合いに出されるが、1F事故とチェルノブイリ事故を比べると甲状腺の被曝量は3〜4桁くらいの開きがある。
対してチェルノブイリ事故では、
ベラルーシ側ホイニキ郡、ブラーギン村の子供たちは3.2〜2.2グレイの被曝があった。
ミリがつかない事に注意せよ。
(講談社ブルーバックス 世界の放射線被ばく地調査 171p)
なぜこうなったかといえば、チェルノブイリは格納容器を持たない原子炉で、爆発により原子炉の中身が直接放出されたのに対して、1Fでは多くの放射性物質は格納容器内に閉じ込められているからだ。
チェルノブイリ型l黒鉛炉
2mの厚さの格納容器がある。
チェルノブイリ事故では政府が事故を隠そうとしたので、汚染された牛乳の流通を規制しなかった。だからよく牛乳を飲む子供たちが被曝した。
しかし1F事故では牛乳は流通規制されて出回らなかったので、甲状腺の被曝量はミリがつく程度で済んだ。
これを同列に評価しているのだが、ナンセンスと言わざるを得ない。
福島県の資料によると・・・・・
浜通り・中通り・会津という順番で多くなっていないとオカシイんじゃないか?
3地域ともほとんど差が無いのはどういう事だ?
次はチェルノブイリ事故と1F事故の比較である。
ベラルーシでは事故当時の年齢が低い世代に癌が多く見つかっているが、福島では思春期世代に多い。
甲状腺はヨーソを取り込んで成長ホルモンをつくるので、幼少期には活発にヨーソを取り入れようとする。
放射性ヨーソであるとないとを問わない。
その結果、甲状腺が放射性ヨーソによって被曝して癌になったりする。
一方福島では幼少期の患者は見つかっておらず、代わりに思春期になって見つかっている。
思春期は甲状腺癌がちょくちょく発生する年代なのだが、殆どは自覚症状が出ないので分からずに成長し墓場まで持っていくことになる。
福島での発生率とは実は発見率であり、このデータから見る限り放射線被曝とは何の関係もない事を示している。
(講談社ブルーバックス 人は放射線になぜ弱いか 245p)
アメリカで甲状腺癌の検診を行ったら疑いのある患者が21倍に増えてしまった。
これはチェルノブイリ事故の時のベラルーシの子供から見つかったのと大差ない。
つまり無理矢理見つけ出してしまったという事を示している。
今の超音波のプローブは感度が良くなっているので、結節(しこり)だろうと嚢胞(水たまり)だろうと見境なく見つけ出して仕舞う。
一方ポーランドでは甲状腺障害のある子供に放射性ヨーソを投与して治療するので、このスクリーニング効果を排除する係数を持っているそうだ。
だからポーランドでは数が増えていない。
この狂惨党の医者はどんな心算か知らないが、カビの生えた話を繰り返して、支持者を洗脳しようとしているのかもしれない。
あまりに非科学的だ。
福島でこんな話をしてももうみんな真相を知っているから相手にされないので、平塚あたりで嘘を振りまいているんじゃないのかな?
神奈川新聞くらいしか相手にして貰えないってのも悲しいねwww
原発事故による健康被害を考える 平塚、医師が講演会7/16(火) 13:10配信
![]() 東京電力福島第1原発事故の健康リスクについて解説する医師の牛山さん=平塚市勤労会館
東京電力福島第1原発事故による健康被害の実態について考える講演会が14日、平塚市勤労会館(同市追分)で開かれた。長年、放射性物質による子どもの甲状腺がんの発症リスクについて調査する医師が「根拠もなく健康リスクを過小評価する言説が横行している」と警鐘を鳴らした。
福島県内の子どもたちの保養の受け入れ活動を続ける市民団体「福島の親子とともに・平塚」の主催で、約40人が参加。原発事故後に福島の子どもたちの甲状腺検査を続けるさがみ生協病院(相模原市南区)内科部長の牛山元美さんが登壇した。 牛山さんはチェルノブイリ原発事故で被害を受けたベラルーシで医療研修も受けた。事故時に5歳以下だった子どもたちが成長するに従い、甲状腺がんの発症例が増加を続けている状況を報告した。 福島県では、事故時に18歳以下だった子どもを対象にした県民健康調査で累計173人が甲状腺がんと診断された。同県の健康調査検討委員会は事故との因果関係を否定するが、牛山さんは「発症率は事故前の60倍。影響がないと断定できる根拠はない」と疑問を呈した。 一方で牛山さんは、「現在の福島で小児甲状腺がんを話題にすること自体が『福島差別』と批判されタブー視されている。患者の家族らが孤立させられている」と懸念。正確な実態調査を行ってこなかった国などの姿勢を批判し、市民の立場から「保養の受け入れや健康検査など自分たちができることを続けていくことが大事」と呼び掛けた。 講演会の後には、福島県からの避難住民で国などに損害賠償を求めた訴訟の原告団のメンバーが、国の責任を認めた2月の横浜地裁判決について報告した。 神奈川新聞社
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錐と濃硫酸で惨殺することをあきらめた共産党員と言うには絵で党員です。
こんなまやかしの話でごまかそうとするのはIQが下がった証拠です。
錐と濃硫酸でいちゃもんをつけて党員を惨殺した宮本顕治。
彼こそ正当な共産党員でした。
2019/7/17(水) 午後 11:27
「絵で」→「似非」の間違いでした。失礼しました。
2019/7/19(金) 午前 0:12
ところで、Yahoo ブログ終了後は、このブログはどこへ行くのでしょうか?
既に、新しいものが、どこかに できているのでしょうか?
2019/7/19(金) 午後 3:33
> 憲坊法師さん
伊那の生協病院は良く効く薬をくれたのだから医者が優秀だったのでしょう。
だけどこっちの医者はネエ?
2019/7/22(月) 午前 0:24 [ 陸奥掃部助 ]
> こかげさん
どうしようかと思っているところです。
原発の再稼働は最早確定だし、あとは時期的な問題だけです。
みんなが冷静になって来ればこのブログの使命も終わりですから
2019/7/22(月) 午前 0:25 [ 陸奥掃部助 ]
> 陸奥掃部助さん
随分多くの、良さそうな情報がありますから、破棄するのはもったいないです。
とりあえず何処かへ引っ越しして、アーカイブとして残すだけでも意味があると思いますけどね?
2019/7/24(水) 午後 10:39
> こかげさん
考えてみます
2019/7/27(土) 午後 11:28 [ 陸奥掃部助 ]