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危機を煽って政権を奪取または維持せんとする・・・・・・
日本でも震災の時にそういう政党が政権党だったな。
ウソは大きけりゃ大きいほど良いし、短期間で検証可能でない方が良い。
(例:活断層ガー、甲状腺癌ガー)
過去にナチスが大衆を動員したプロパガンダの原則がある。
テーマや標語を絞る
あまり知性を要求しない
大衆の情緒的感受性を狙う
細部に立ち入らない
信条に応じ何千回と繰り返す
>「地球が滅びる」「もう時間がない」
上記に揚げた5箇条に沿っているな。
知性を要求しないところなんか日本の「脱原発」とそっくりだ。
そのうち「突撃隊」が組織され、自動車を使っている人、飛行機を使っている人、肉を食べている人などが吊るし上げられて強制収容所送りとなる。
デモをやっている連中が突撃隊となるのだろうか?
それとも年若いから「紅衛兵」化するのだろうか?
そして「緑の党」とか「社民党」とかが国会議事堂放火事件を起こして(又は利用して)憲法停止→全権委任法へと突き進み、ドイツ第4帝国成立となるのかもしれない。
そのうちまたこういう人が出て来るのかも知れない。
再生可能エネルギーじゃねえ国はケシカランと言って各地に侵攻するかも・・・・・・
異常猛暑でCO2削減に驀進する、ドイツ人の「危うい思考回路」7/26(金) 7:01配信 ![]() 写真:現代ビジネス
「地球が滅びる!」
ドイツで現在、連日、トップニュースとして人々の焦燥感を募らせているのが地球温暖化だ。この10年以内に、CO2を減らすための決定的な措置が為されなければ、取り返しのつかないことになる! 「地球が滅びる!」「もう時間はない!」と、どこを見ても危機的ニュースが満艦飾。
その不安に輪をかけるかのように、今週は、この夏2度目の異常猛暑がやってきた。ドイツ全土がかんかん照りで、24日の木曜日は40.5度の新記録が樹立され、25日は42度まで上がるという予想。 20年前までは、ドイツで40度など想像さえできなかった。温暖化は、事実なのだ。 こうなると、もちろん政治でも、CO2削減は最重要案件。一般国民の頭の中でも警報がけたたましく鳴る。「どうにかしてCO2を削減しなければいけない!」という必死の思いが、今、ドイツ国民の心を一つに繋いでいる。 最近ではそれが高じて、飛行機で近距離を飛ぶこと、豪華客船でのホリデー、また、肉を食べること(酪農も多大なCO2を排出するらしい)までが罪悪であると叫ばれ、しょっちゅう飛行機に乗っている私など、すでに肩身が狭い。 また、あちこちの都市でディーゼル車の走行も禁止され始め(これは窒素化合物の排出のため)、この調子では、いったい、これから先もどんな禁止事項が飛び出すかとヒヤヒヤだが、「人類は生活様式を変えなければいけない!」のだ。 ドイツ人が一致団結して同じ方向を見始めると、そのエネルギーはちょっと怖い。 しかも、この件に関しては、政治家もさることながら、主要メディアが熱心なので反論は許されない。地球の温度の変化は、その傾向も原因も、もう少し長いスパンで見なければわからないという声もあるが、そういう疑問を呈するチャンスさえない。 その結果、環境のため、CO2削減のためというかけ声の下、緑の党は空前の飛躍を遂げ、ドイツは国中が濃い緑色に染まっている。 ![]() 〔PHOTO〕gettyimages
何が何でもCO2削減
現在、ドイツの環境大臣はスヴェニア・シュルツェという女性(社民党)で、やる気満々過ぎるのが玉に瑕。その彼女が、最近、CO2税というものを提案した。元のアイデアは緑の党から出ている。
これは文字通り、CO2の排出に課す税金で、石油、ガソリン、石炭などの価格が上がり、当然、それに付随して様々な物価も上がる。懐が痛めば、人々もようやくエネルギーを節約するようになるだろうという発想らしい。 しかし、各種燃料にはこれまでも様々な税金がかかっており、そこにさらにCO2税が加われば、裕福でない人の負担がいや増す。ドイツは公共の交通網が整っているのは都会だけだし、寒い国なので暖房費もバカにならない。 そこで大臣は、集めたCO2税を再び国民に還元すると言っているが、そう上手く行くかどうか? また、これが本当に法案になるかどうかもまだわからない。 また、ドイツ政府は鉄道にも膨大な投資をするつもりだが、そもそも、本コラムでもしばしば触れている通り、ドイツ鉄道のハチャメチャぶりは半端ではない。 サービスの悪さや、日常茶飯事の故障、慢性的遅延は、民営化後の過激な経費節減が原因だが、すでにほぼ体質と化してしまったこれらの諸問題は、投資したからといってすぐに改善されるわけではないだろう。 しかも、建設業は人手不足のため、鉄道網の整備には、今でさえ、公告しても札が出揃わない状態だという。 さて、現在のドイツの、「何が何でもCO2削減」という空気を作り上げたのは若者たちだ。去年より、毎金曜日に子供たちが学校をサボって“Fridays for future”というデモを繰り広げていることについては、すでに本コラムでも何度か触れたが、それが多くの国民の琴線に触れた。 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63945 ただ、本来なら、断りなしに学校をサボることは許されない。ドイツの教育は州の管轄なので、州ごとに多少の違いはあるが、私の住むバーデン−ヴュルテンベルク州では、無断欠席が重なれば、処罰として罰金の請求が来ることになっている。 というのも、ドイツ人は夏休みなどに1〜3週間のパック旅行に出ることが多く、その際、親が正式な休みを待たずに、数日前に子供を連れて旅行に出てしまうことがあったからだ(休み前だとパック料金が安い)。 そこで今回、同州では、無許可でデモに参加していた子供たちの親元に、規則通り、罰金の請求が送られたのだが、それがマンハイム市ですぐに撤回されたというニュースが7月23日に流れた。「正しいこと」のために規則を破ったのだから、罰せられるのはおかしいという抗議の声が巻き起こったからだそうだ。 バーデン−ヴュルテンベルク州の州首相は緑の党。マンハイムの市議会でも、緑の党が最大の議席を持っている。 それに対し、CDU(キリスト教民主同盟)の政治家は、「守るべき規則と、目を瞑る規則があるのはおかしい」と非常に真っ当な意見を述べて対抗しているが、多勢に無勢。学校の教師は緑の党の支持者が多いのでなおのことだ。 以前より、デモをやるなら放課後か土曜日にしろという意見もあったのだが、デモのリーダーたちは、「放課後にしても注目されない」と一蹴。確かにその通りかもしれないが、すっきり納得はできない。 ![]() 〔PHOTO〕gettyimages
ドイツ人の思考回路
私は、日本の公害を知っている世代の人間だ。当時、日本政府は公害対策を強化し、あっという間に空気も水も綺麗にした。しかし、あれは日本が島国だからできた技だ。
ヨーロッパは寄り合い所帯だし、その真ん中に位置するドイツは、あらゆる外国の車が通り抜けていく。よその国の煤煙も飛んでくる。だから、ドイツでいくらCO2を減らしても、空気を綺麗にすることさえままならず、ましてや、地球の温度を下げられるとは思えない。そもそも、ドイツの排出しているCO2は、世界全体の2%に過ぎないのだ。 それどころか、ドイツがCO2税を導入してエネルギー消費を減らせば、石炭や石油がだぶついて値が下がり、遠い他国での消費が増える可能性もある。そうなれば、ドイツ国民の税金で、世界のCO2排出を助成していることにもなりかねない。 ドイツ人は、自分たちがお手本を示すことに意義があると思っているらしく、脱原発の時もそう言ったが、付いていったのは日本だけだった。それでもドイツ人は意志強固、未だによそ見はしない。脱原発、脱火力、さらに今では脱ガソリン、脱ディーゼルの道を突き進んでいる。この頃のドイツは、緑の党の気候独裁制になったとさえ言われ始めている。 温暖化防止政策の難しさをひと言でいうなら、策定にあたり、過去の事例に拠ることができず、正しく機能するかどうかの判断材料も無いこと。そして、それを策定した本人が、自分が生きているうちにその成果を見届けることができないと知っていることだろう。つまり、そういう特殊な状況下で、ベストと思われる政策を捻出し、国民を納得させなければならない。 しかも、これが一番の問題だが、本当にCO2削減が実現するのは、全世界の国々が一致団結したときのみだ。そんなことがあり得るのか? 私なら、そう気づいた時点でかなり絶望的になるのだが、ドイツ人は違うらしく、CO2税や、飛行機の国内便の禁止が何かをもたらすと思っている。その思考回路が、私には未だにピンとこない。 本来なら、もう一度頭を冷やして考えるべきだ。しかし、気温40度では頭も冷えない。ドイツにはクーラーもない。 現在(25日)のシュトゥットガルトは快晴。午前9時の気温が28度で、すでに強烈な日差し。本日の猛暑まであと数時間。今、地球が滅びるというのはどういうことかと、ぼんやりした頭で想像しているところである。 川口 マーン 惠美
砕氷船ドイッチュラント号、31ノットで急行中!
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第三次世界大戦発生、そしてドイツは三連敗。
2019/7/28(日) 午前 10:41
MAKE LOVEって、ナチスの人間獣化計画そのもの・・・
ドイツ、ヤバいですね。
ナイスクリックです。
2019/7/29(月) 午後 6:52 [ nadarechan1113 ]