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六ヶ所村再処理工場でも再処理に際してトリチウムが発生する。
そこでは沖合4kmまでパイプで運んで海中に投棄する。
東海村再処理施設でも同じように海中投棄だ。
だがそれで大洗のサーファーがどうなったとか、日立お魚センターや大洗の魚屋が風評被害を蒙ったなんて話は全く聞かない。
あっちが良くてこっちはダメでは筋が通らないし、何より非科学的である。
薄めて海に流す!
当たり前のことだな。
トリチウム含む処理水「長期保管」議論 恒久的には否定的意見8/10(土) 10:51配信
![]() 長期保管について議論を始めた政府の小委員会
東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法を検討する政府の小委員会は9日、都内で会議を開き、漁業関係者を中心に要望のあったタンクによる長期保管の議論を始めた。恒久的な保管に否定的な意見が大勢を占め、風評被害に対する理解が進むまで期限を決めて保管する案などが出された。次回以降も長期保管に関する議論を継続する。
東電は8日に公表した第1原発敷地内での保管計画に基づく137万トンの容量に、早ければ2022年6月にも到達するとする試算について説明。タンクの大型化で容量を増やすことや敷地外への移送などは困難だとして長期保管は難しいとの見方を示した。 |
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実施以外に方法なし。「福島の魚を喰う会」を東京で催せば、即刻参上します。
2019/8/11(日) 午後 11:36