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アメリカでホームベーカリーを使ってパンを焼く、というより、 「南カリフォルニアでホームベーカリーを使ってパンを焼く」についてです。 以前、ホームベーカリーの使用についてブログに書きました。 前回記事:http://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood/33562445.html その後、失敗なく、ホームベーカリーでパンを焼けるようになりました。 ホームベーカリーを使えば、パンが簡単に焼けるのは当たり前でしょ、と思われるかもしれません。 ところが、私の周囲では、「ホームベーカリーをせっかく買ったのに、パンがちゃんと焼けない!」と悩んでいる人が多いのです。 どうして、ちゃんと焼けない人が多いのか・・・。多くの人が失敗しているということは、この地域特有の問題ではないかと思いました。 1。ここ、南カリフォルニアは乾燥が激しく、すべての材料が乾いてしまい、水分量が少ないのかもしれません。それに、湿度があまり低いと膨らみ加減にも影響するのかもしれません。 2。水質も悪いです。北カリフォルニアの水道はシエラネバダ山脈の雪解け水が水源なので、水が軟水(水質良い)。南カリフォルニアは、コロラド川の濁った水が主な水源なので、水が硬水(水質悪い)。フィルターなど軟水化装置を使っても、もともとの水質があまりに悪いですから。 パンを焼く時に、 私が心がけているのは以下の3点です。 1。イーストを倍量使う。 ホームベーカリーのレシピでは、小さじ1杯ですが、2杯入れています。 2。水はぬるま湯を使う。 3。バターは適当に小さく刻んで、バラバラに入れる。 1と2はアメリカのレシピを参考にしました。アメリカのレシピはイースト大量使用のレシピが多いです。ホームベーカリーでうまく焼けないのは、生地の膨らみが足りないからですよね。よ〜く膨らむようにするため、イーストを多く投入し、イーストが活発に活動するよう、ぬるま湯を使います。 3は日本のウェブサイトを参考にしました。このステップは省いても大丈夫かもしれませんが。。。 ほかのかたはどんなところに気をつけているのでしょう。 ではまた。
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うちは北カリフォルニアですが、硬水みたいです。
2012/8/28(火) 午後 0:25
そうなんですか。雪解け水100%ではない?
2012/8/28(火) 午後 11:47
初めてお邪魔します。親の会で時折発言している者です。
おいしそうに焼けていますね。うちでもパン焼き器で焼いていますが、
アメリカ製の1.5斤のやつだとなんだか思った通りにならないので、
結局日本向けのモノを持ってきて、変圧器をかませて使っています。
ぬるま湯にバターを溶かし込んだり、いろいろ試しましたがだめでしたね。
粉は地元スーパーで買える一般のアメリカ向けブレッド・フラワー、
イーストはSafeWayで売っているブレッドマシーン専用のモノ。
こちらはハワイなので、水は水道水をそのまま使っています。
洗剤が普通に泡立つので、たぶん軟水だと思うのですが、
火山島なのでシリカは多いはずです。
うちでは、1斤で
塩:3g
砂糖:20g
スキムミルク:8〜10g
バター:20g
水:180g
粉:250g
ドライイースト:3g
といった感じです。これを浅焼きにします。
ウチのパン焼き器にもタイマー設定がありますが、
セットするとまず、練ってしばらく寝かせてくれます。
で、焼き上がり時間から逆算してイーストを自動投入して
発酵させてくれるので、ほぼ粉
2012/9/2(日) 午後 7:10 [ waiakean ]
#途中で切れてしまいました…。続きです。
硬水がイーストに悪さをしているのかも知れませんが、
ひょっとして手錬り用のドライイーストを使っていませんか?
ウチも最初は知らずに使っていたのですが、ブレッドマシーン
専用を見つけてからはよく膨らむようになりました。
参考まで。
2012/9/2(日) 午後 7:12 [ waiakean ]
waiakeanさん、アロハ〜。
ドライイースト、私も最初はブレッドマシーン用があるとは知りませんでした。今は専用のを使っています。
瓶入りの Fleischmann's Bread Machine Yeastか
袋入りの Fleischmann's RapidRise Yeastです。
これを使っているので、イーストを小さじ2杯も入れる必要はないのかもしれませんが、使用量を減らす勇気がありません。
タイマー設定も使ったことありません。勇気が無くて・・・。
本文に書き忘れましたが、乾燥気候なので、水は少々多めに入れています。たくさん入れすぎて膨らみすぎ、山がへこんだこともあります。
2012/9/10(月) 午前 4:52