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			<title>アメリカの公立高校で</title>
			<description>アメリカの学校は変わりました。米国はのびのびとゆとり教育をしているのかと思ったら、のびのびした雰囲気でガリ勉していた！アメリカの大学は入りやすく出にくい、は前世紀の話だった！アメリカの大学は入るのも難しく、出るのはもっと難しいじゃないの！
人口が増え続けるアメリカは受験競争が激化。大学に入学後も猛勉強（特に理系）。学力で日本をとうに追い越してる。アメリカは人口3億人という日本の3倍の国民がいる先進国、しかも人口増加が続いているアメリカの国内競争はさらに激しくなり、アメリカの国力は強くなる一方なのかも。
・・・とはいえ、ピンからキリまでの差が「同じ国」とは思えないほど大きいのがアメリカ。学校もそうらしいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>アメリカの公立高校で</title>
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			<description>アメリカの学校は変わりました。米国はのびのびとゆとり教育をしているのかと思ったら、のびのびした雰囲気でガリ勉していた！アメリカの大学は入りやすく出にくい、は前世紀の話だった！アメリカの大学は入るのも難しく、出るのはもっと難しいじゃないの！
人口が増え続けるアメリカは受験競争が激化。大学に入学後も猛勉強（特に理系）。学力で日本をとうに追い越してる。アメリカは人口3億人という日本の3倍の国民がいる先進国、しかも人口増加が続いているアメリカの国内競争はさらに激しくなり、アメリカの国力は強くなる一方なのかも。
・・・とはいえ、ピンからキリまでの差が「同じ国」とは思えないほど大きいのがアメリカ。学校もそうらしいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood</link>
		</image>
		<item>
			<title>2016年卒のUC合格状況</title>
			<description>おひさしぶりです。うちの下の子は無事大学に合格し来月から大学生になります。&lt;br /&gt;
カリフォルニアの大学受験で大きな変化があったのかもしれないので、&lt;br /&gt;
この記事を投稿しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちの高校では今年のUC大学受験で大きな変化がありました。&lt;br /&gt;
UCLAとUCSDの進学者が激減していました。&lt;br /&gt;
毎年それぞれ40～50人ずつが進学するところ、&lt;br /&gt;
今年は10人前後。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合格者の数はわからないのですが、&lt;br /&gt;
おそらく合格者が激減したため、進学者が激減したのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バークレー進学者は例年と同じ人数、50人ほどでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしてこうなったのでしょう？&lt;br /&gt;
以前から報道されているように、一部のUCキャンパスで&lt;br /&gt;
学費を多く払ってくれる州外生を増やし、州内生を減らしたから？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちの高校はアジア系の理系の生徒が多いです。そういう学生が大学に多すぎるから敬遠された？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の高校ではどうだったのでしょうね？&lt;br /&gt;
他でも同じようなのであれば、&lt;br /&gt;
これからの受験生は、UC以外の受験が必要でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちの子の友人のアジア系の理系女子は頭脳明晰、高GPA、課外活動充実、&lt;br /&gt;
そしておそらくSAT 高得点なのに、&lt;br /&gt;
UC上位校のみならず滑り止めのUC中位校も不合格になり、&lt;br /&gt;
中堅私大に進学します。&lt;br /&gt;
その子も今までずっとアジア系の多い公立だったので、&lt;br /&gt;
アジア系の少ない私立大学で今までとは違う学生生活を楽しめることを願っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood/37279648.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 09:44:21 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>高校生のインターンシップのクラス</title>
			<description>アメリカの高校生のうちの子、シニア（高3）になりました。&lt;br /&gt;
今年度はインターンシップのクラスを取っています。&lt;br /&gt;
アメリカって高校生でもインターンをするんですね。&lt;br /&gt;
職業意識が身につき、いい経験になると思う。&lt;br /&gt;
18歳が成人年齢で、投票権も得られるのだから、&lt;br /&gt;
高校生のうちに大人と一緒に働いた経験があったほうがよいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、私が日本の高校生だった時には、アルバイト禁止という学校も珍しくなかったような記憶が。&lt;br /&gt;
あれは一体何だったんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校でインターンシップのクラスの単位をもらうには、&lt;br /&gt;
週に最低7時間ほどのインターンシップを1年間して、&lt;br /&gt;
インターンシップ担当の先生の授業に週1回出席し、&lt;br /&gt;
レポートを提出するわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターンシップの仕事は自分で見つけるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちの子はジュニア（高2）が終わり夏休みに入ると&lt;br /&gt;
早速仕事を探し始めました。&lt;br /&gt;
レジメを書いて、ポートフォリオという作品集（美術系です）と一緒に&lt;br /&gt;
あちこちにEメールで送りました。&lt;br /&gt;
メールを送った2&amp;#12316;3日後に本人が電話をかけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏休み中に当たったところは、全部断られました。&lt;br /&gt;
インターンは大学生に限るとか、今は必要ないとか。&lt;br /&gt;
親切に、実際にオフィスに呼んでくれてキャリアについて話してくれた人もいましたが。&lt;br /&gt;
最初のうちは、断られるのも勉強のうちと思っていたのですが、&lt;br /&gt;
新学期が始まるとかなり焦りました。どーする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、ある日系企業に受け入れてもらいました。大感謝です。&lt;br /&gt;
かなり下手でも、いちおう日本語ができて良かった。&lt;br /&gt;
さっさとお払い箱にならないよう、頑張ってほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちの子の高校のインターンシップのクラスには生徒が学級当たり15&amp;#12316;20人ほどいて、&lt;br /&gt;
全部で3学級あるんだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の子はどんなインターンをしているかというと、&lt;br /&gt;
ほとんどが、&lt;br /&gt;
病院やクリニック（医療系の進路の生徒に人気）、&lt;br /&gt;
あるいは理系の研究所なんだそうです。&lt;br /&gt;
そういう職場ではたいがい、高校生が毎年インターンをしていて、&lt;br /&gt;
受け入れ体制が出来上がっているらしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文系の生徒はどうしているかといいますと…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供のオモチャのメーカーでインターンをしているビジネス専攻志望の生徒がいます。&lt;br /&gt;
インターン1年目はタダ働きだったのが、&lt;br /&gt;
2年目に入った時に有給に変えてもらったのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教師志望の生徒は、Education（教育）のクラスを取り、&lt;br /&gt;
実際に母校の小学校で補助教員のインターンをしているのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、Work Experience（働く経験）のクラスもあります。&lt;br /&gt;
こちらはお金をもらう仕事、つまり、アルバイトをする生徒のためのクラスです。&lt;br /&gt;
サンドイッチ屋、ヨーグルト屋、スーパーなどで働くらしいです。&lt;br /&gt;
毎日何時間も働いて、大学入学までに学資を1万ドル（100万円）近く貯める子もいるらしく、&lt;br /&gt;
とっても頼もしいな、偉いな、と思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood/36810715.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 10:05:12 +0900</pubDate>
			<category>高校</category>
		</item>
		<item>
			<title>めまいを克服できてよかった</title>
			<description>軽いメニエルだと医者に言われためまいの症状、&lt;br /&gt;
薬を飲み続けたのに良くならなかったのを、&lt;br /&gt;
結局、薬を使わずに治しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
減塩で治りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
減塩するようにと医者に言われ、&lt;br /&gt;
減塩していたつもりでした。&lt;br /&gt;
減塩味噌汁を飲んだり、&lt;br /&gt;
醤油の量を減らしたり、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは十分な減塩になっていなかったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フラフラが何ヶ月も続いて&lt;br /&gt;
もーいやになってしまい、藁にもすがる思いで&lt;br /&gt;
同じ症状の経験者の人に話を聞きました。&lt;br /&gt;
「一切塩を口にしない徹底的減塩を数日続けてごらん」&lt;br /&gt;
というアドバイスをいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塩の代わりにレモン汁を使い、我慢。&lt;br /&gt;
調味料は一切使わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たったの1日だけ塩を断ったら、効果が明らかにありました。&lt;br /&gt;
なので、もうちょっとやってみよう、と欲が出て、&lt;br /&gt;
あと2～3日続けたら、完全に治りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塩断ち、またやりたいとは思わないけど、&lt;br /&gt;
素材の味、というものが良くわかって、いい経験になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、医者からもらってずっと飲み続けていた薬は、&lt;br /&gt;
その時に止めました。&lt;br /&gt;
それでかえって良くなった、のかもしれません。&lt;br /&gt;
アメリカの強い薬は、小柄な私がずっと飲み続けるものではないのかも。&lt;br /&gt;
ひどいめまいから回復したら、そこで飲むのをやめるべきだったのかも。&lt;br /&gt;
私のは「軽症」なんだし。&lt;br /&gt;
アメリカ人の医者からは、&lt;br /&gt;
「これは強い薬だから、めまい予防のために半分に割って飲み続けなさい」&lt;br /&gt;
と言われてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今では普通に食べたいものを何でも食べてます。&lt;br /&gt;
塩断ちしたときに、塩っぱいものを避ける習慣が身についたのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このまま、減塩で、めまいとは永遠にオサラバできればいいなあ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood/36537121.html</link>
			<pubDate>Fri, 10 Apr 2015 09:30:03 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ライフドローイング</title>
			<description>アメリカの美大や総合大学の有力美術学部を受験するには&lt;br /&gt;
life drawingを練習する必要があるようです。&lt;br /&gt;
日本語で「ヌードクロッキー」と言う、&lt;br /&gt;
裸の人間のデッサンです。&lt;br /&gt;
高校生なのにヌード…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちの11年生の子、&lt;br /&gt;
前回ブログで書いた「ポートフォリオ・デー」で複数の美大と面談し、&lt;br /&gt;
どこの美大からも&lt;br /&gt;
「あなたの描いたライフドローイングを見せて」&lt;br /&gt;
と言われたのに、描いたことがありませんでした。&lt;br /&gt;
「ライフドローイングを練習するようにね」と、&lt;br /&gt;
どの大学からもアドバイスされたのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学や専攻によってはこの練習は必要ないのかもしれませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまでは一応、格安画塾に通っていましたが、&lt;br /&gt;
受験指導のようなものはなく、&lt;br /&gt;
美大を受験する子もいないようで、&lt;br /&gt;
ライフドローイングのクラスはありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、&lt;br /&gt;
高校のAP Artのクラスにいる美大受験生の先輩生徒から&lt;br /&gt;
我が家の近くにライフドローイングを教えてくれる画塾があることが分かりました。&lt;br /&gt;
全く宣伝していない塾だったので、存在を知らなかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モデルさんはヌードとはいっても、&lt;br /&gt;
未成年対象のクラスなので、パンツを履いています。&lt;br /&gt;
パンツの下を想像して描く男子生徒もいるのだそうです。&lt;br /&gt;
モデルは男女、若い人のこともあれば、老人のこともあります。&lt;br /&gt;
長くて30分でポーズを変えるらしく、&lt;br /&gt;
急いで描かなければならなくて大変そうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塾代は前の画塾に比べて高額です。&lt;br /&gt;
モデルさんの代金も込みですし。&lt;br /&gt;
それでも、夏休みに5000ドルまたはそれ以上払って美大の高校生用夏期講習を取る必要が&lt;br /&gt;
なくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学がやってる高校生用夏期講習、どこも高額です。&lt;br /&gt;
でも、オンラインで無料または格安の講座があるようです。&lt;br /&gt;
うちの子は夏休みに、&lt;br /&gt;
できればいつもの画塾とは違うところで、違う経験をオンライン以外でしてみたいと言います。&lt;br /&gt;
そこそこのコストでできるものを探しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood/36528330.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 03:43:31 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ポートフォリオ・デー</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-d8/lemolemogood/folder/708333/14/36527114/img_0?1428114466&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
アメリカには美術大学や総合大学の有力美術学部に進学したい人のために、&lt;br /&gt;
Portfolio Dayというものがあります。&lt;br /&gt;
そういう大学が一堂に会し、進学希望者のポートフォリオ（作品集）を見てくれる場です。&lt;br /&gt;
（ピンボケの画像で失礼します。雰囲気はなんとなく分かるのではないかな）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちはアートに全く関係ない家庭だったので、&lt;br /&gt;
美術進学の基本を何も知らず、&lt;br /&gt;
娘がその道の進学を考え始めて、どうしましょうと思っていたら、&lt;br /&gt;
ありがたいことに助けてくれる人が現れ、&lt;br /&gt;
美術で大学受験をした人を紹介してくれ、&lt;br /&gt;
ポートフォリオ・デーなるものが世の中にあることを知ったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポートフォリオ・デーって何だろう？&lt;br /&gt;
ウェブ検索してみたら、&lt;br /&gt;
college fairの美術バージョンのようなものであるらしく、&lt;br /&gt;
全米主要都市で順繰りに開かれていることがわかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ11年生だったし、ポートフォリオは全然できていませんでしたが、&lt;br /&gt;
とりあえずそれまでの絵をかき集め、スケッチブックも持って行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親は会場で全く何もすることがなく、&lt;br /&gt;
私はぶらぶらとピープルウォチング。&lt;br /&gt;
ここは受験希望者と大学側の１対１の対話の場なのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポートフォリオを見てくれるのは、実際の大学教員です。&lt;br /&gt;
幸い「この道は諦めたほうがいい」などネガティブなことは言われず、&lt;br /&gt;
ホッとしました。&lt;br /&gt;
全員の作品を褒めているのかもしれませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有名美大の前には長い列ができます。&lt;br /&gt;
開始前にランチを食べなかったのを後悔。&lt;br /&gt;
途中でエネルギー切れになってしまいました。&lt;br /&gt;
大学の先生も大変そうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美術の中にも細かい専攻があり、&lt;br /&gt;
その希望を聞かれ、&lt;br /&gt;
一応考えている専攻を伝えました。&lt;br /&gt;
「それでいいと思うけど、あなたはXXの専攻でもいいと思うよ」&lt;br /&gt;
というアドバイスを複数校からもらったのだそうで、&lt;br /&gt;
うちの子は以前から考えていた専攻とXXの専攻の両方に強い大学を考えるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうやって専攻が細かく分かれているのは、美術大学と美術に強い総合大学の美術学部のみで、&lt;br /&gt;
多くの総合大学やリベラルアーツでは細かく分かれていません。&lt;br /&gt;
実際にデザイナーになるための就職をするのなら、そういうところに進学するのがいいかもしれません。&lt;br /&gt;
美術教員を目指すなら、普通の大学の美術専攻で幅広く学んだほうがいいかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポートフォリオ・デーのおかげで、わざわざ東部まで旅行せずに、東部の大学と話せてよかったです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood/36527114.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 11:27:46 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカの美大や美術学部を目指す</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;うちの11年生の子は、アメリカの美大か美術学部を目指しています。&lt;br /&gt;
普通のアメリカの大学受験とは違う準備が必要だったんですね。&lt;br /&gt;
親二人ともアートに全く関係ない人間で、そういうことを全然知らなかったのですが、&lt;br /&gt;
ありがたいことに周囲に助けてくれる人たちがいまして、&lt;br /&gt;
遅ればせながら、準備を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;高校生になった時点では、将来の進路は不明でして、&lt;br /&gt;
全然違う分野も候補に挙がっていたのですが、&lt;br /&gt;
10年生になって以降は、アートの進路ということで本人の意思が固まってきました。&lt;br /&gt;
11年生になってAPアートのクラスを取るようになり、&lt;br /&gt;
本人はこの進路に絞るようになり、&lt;br /&gt;
ようやく親子でその道のことを調べ始めました。&lt;br /&gt;
だけど・・・大学入った後で、また興味の対象が変わる可能性もあるんじゃないかと、&lt;br /&gt;
親はそう思ってます。&lt;br /&gt;
うちの上の子は大学の途中で専攻変えてるし。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回は、美大と普通の大学の美術学部との違いについて、&lt;br /&gt;
今までわかってきたことをこれから書きます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まず、&lt;br /&gt;
美術専門の大学はArt School（大学じゃないみたいな呼び名ですが大学）と呼ばれ、&lt;br /&gt;
特に名の通った美大に行くには、大概それなりの準備が高校生のうちに必要らしいです。&lt;br /&gt;
美大ではBFAという美術専門学士号が取得でき、&lt;br /&gt;
うちの子の話では、彼女があこがれるデザイナーはみなBFAを持っているんだそうです。&lt;br /&gt;
教員は現役デザイナーであることが多いようです。&lt;br /&gt;
なかには口コミサイトなどで「就職は良かった」という体験談が書かれている美大もあります。&lt;br /&gt;
美大は全部またはほとんどが私立大学なので、学費は高い（年4万ドル＋寮費＝6万超）。&lt;br /&gt;
奨学金制度はあります。&lt;br /&gt;
巨額のローンを借りている学生も少なくないようです。&lt;br /&gt;
受験では、自分の作品集「ポートフォリオ」とエッセイを提出する必要があり、&lt;br /&gt;
高校のGPAと、SATまたはACTの点数は、高得点が必要な美大もあれば、&lt;br /&gt;
それら勉強の点数は提出する必要のない美大もあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;総合大学やリベラルアーツ(LAC)の美術学部だと、&lt;br /&gt;
大概は美大ほど美術の準備は必要なくても、勉強の点数が美大よりも重視されるようです。&lt;br /&gt;
大学に入った後で別の専攻から美術学部に転部することも大概は可能のようです。&lt;br /&gt;
つまり美術専攻から別の専攻に変えることも、専攻を2つにすることも可能なわけです。&lt;br /&gt;
学位は普通の文系大卒学位BAがもらえるところと、BFAがもらえるところがあり、&lt;br /&gt;
BFAは専門科目をBAよりも多く履修します。&lt;br /&gt;
就職については、美術学部のウェブページに&lt;br /&gt;
「卒業生ネットワークを使ってXX社やXX社などに就職できています」など、&lt;br /&gt;
力を入れていることをアピールしているところもあれば、&lt;br /&gt;
「XX大学院など、有名大学院に多数進学しています」とは書いてあっても&lt;br /&gt;
就職については一言もないところもあります。&lt;br /&gt;
まあ、卒業後については、学校の力よりも本人のやる気と能力が最も重要でしょうが、&lt;br /&gt;
大学に就職サポートがほとんどないより、サポートに力を入れてくれるところがいいです、うちは。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まだ、うちの子がどこを受験するかは、&lt;br /&gt;
決まっていません。&lt;br /&gt;
受験する大学ごとにポートフォリオを作り替え、課題作品を描き、&lt;br /&gt;
エッセーを書かないといけないので、&lt;br /&gt;
この秋の受験期までに数を絞り込む必要があるのですが、&lt;br /&gt;
あー、なんだか、大変そう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;次回は美術系の進学準備について書くつもりです。&lt;br /&gt;
私自身アートは未知の世界なのでみなさんからのインプットをお待ちしてます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood/36521356.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 04:39:38 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカ高校マーケティングのクラス</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アメリカの高校ではいろんな選択科目が取れます。&lt;br /&gt;
うちの子は今、マーケティングのクラスを取っています。&lt;br /&gt;
教科書は、ビジネスマンが読むような、&lt;br /&gt;
「こうすればもっと売れる」ということが書いてある「ビジネス書」です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;けっこう期待してこのクラスを取ったのですが、&lt;br /&gt;
マーケティング専門の先生が受け持つクラスには残念ながら入れず、&lt;br /&gt;
簿記会計が専門の先生が受け持つほうのマーケティング・クラスに回されてしまったので、&lt;br /&gt;
授業は「まあまあ」なんだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まあ、それでも&lt;br /&gt;
カリキュラムはマーケティングの先生が作ったものであるらしく、&lt;br /&gt;
かなりパワフル。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;クラスでは Shark Tank （訳すと「サメの水槽」）という起業家テレビ番組を見ることもあります。&lt;br /&gt;
起業家が事業計画を番組でプレゼンします。&lt;br /&gt;
成功し億万長者となったセレブリティ起業家数人が、そのプレゼンを聞き、&lt;br /&gt;
その事業計画に見込みがあると思えば、&lt;br /&gt;
大金を出資する、という内容です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私もその番組を見てみたら、&lt;br /&gt;
まさに肉食系アメリカン起業家の番組って感じで、&lt;br /&gt;
面白いです！&lt;br /&gt;
Shark Tank（サメの水槽）っていう名前からして、&lt;br /&gt;
肉食感一杯。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Shark Tank番組サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://abc.go.com/shows/shark-tank&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://abc.go.com/shows/shark-tank&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
日本語説明サイト 　オススメします&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kyouki.hatenablog.com/entry/2015/01/13/082502&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://kyouki.hatenablog.com/entry/2015/01/13/082502&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;クラスには、この番組に出た人が高校生に話をしに来たことがあります。&lt;br /&gt;
この高校の卒業生で、番組でセレブ富豪から投資資金を得て、&lt;br /&gt;
順調にオンラインビジネスを伸ばし、&lt;br /&gt;
まだ若いのに、今ではそこそこ有名な会社になっています。&lt;br /&gt;
そんな人が忙しい中、時間を作って母校に来て、生徒に話してくれるんですねー。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;The Apprentice というビジネスTV番組第一回目に出場した&lt;br /&gt;
Sam Soloveyという人もクラスを訪問してくれるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.samsolovey.com/indexnew.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.samsolovey.com/indexnew.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いいな&amp;#12316;、私もイケメン起業家を見に行きたいー。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;クラスでは、マーケティング関連の「遠足」（見学？）や&lt;br /&gt;
生徒によるプロジェクトもあるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Shark Tankという番組、日本の「マネーの虎」という番組の、アメリカ版なんですね。&lt;br /&gt;
日本がオリジナルだったんだ。&lt;br /&gt;
「料理の鉄人」もそうだけど、&lt;br /&gt;
日本のテレビって、ホント面白いことを考えるねー。&lt;br /&gt;
日本人って草食系だとか自称してるけど、&lt;br /&gt;
そういうクリエイティビティはぶっ飛んでる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;マネーの虎とは&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://matome.naver.jp/odai/2141741198933531101&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://matome.naver.jp/odai/2141741198933531101&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood/36413149.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 04:26:27 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本の物価は本当に高い？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「いいなー、日本に行ってみたいなー」というアメリカ人女性、&lt;br /&gt;
その次に口から出た言葉は、&lt;br /&gt;
「日本って物価すごく高いの？」&lt;br /&gt;
ああー、日本ってやっぱりそういう風に思われていたのかーと思いました。&lt;br /&gt;
「物価はここより安いと思ったよ。どんなものにどれだけお金を使うかだよ」と答えておきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近は円安なので事情が変わってきたかもしれませんが、&lt;br /&gt;
日本のウェブサイトでも、&lt;br /&gt;
「日本の物価は外国より高い」&lt;br /&gt;
とよく書いてあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、アメリカで暮らす日本人には、&lt;br /&gt;
「日本の物価は安い」という人は多いです。&lt;br /&gt;
日本風の暮らしをするなら、日本のほうが安いのは当たり前なのかもしれませんが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あれ？それだったら、「日本の物価は外国より高い」というのは、&lt;br /&gt;
どういう基準で測って「高い」って言ってるのでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;賃金が日本の10分の1とか、3分の1とかの国に比べれば、多分どういう尺度で測っても、日本の物価は高いかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、日本とアメリカなど、先進国同士で比べる時は、どうやって比べるの？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本（東京）の物価が高いと言われるのは、&lt;br /&gt;
東京でアメリカ人や欧州人が故郷とほぼ同じような環境に住み、&lt;br /&gt;
同じような物を食べ、&lt;br /&gt;
同じような車を乗り回す、&lt;br /&gt;
ということを前提にしてるのでは？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしたら高いよ&amp;#12316;、日本は、東京は。&lt;br /&gt;
外人用マンションの家賃は月150万円以上するのだとか。&lt;br /&gt;
日本産牛肉を一人一食200グラム300グラム食べたら、すごい値段。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一方、アメリカに住みながら、&lt;br /&gt;
日本から空輸された魚を食べたら、とんでもないお値段だし、&lt;br /&gt;
日本産のリンゴは高いわ&amp;#12316;。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本のリンゴと、アメリカのスーパーで売っているリンゴを&lt;br /&gt;
同じリンゴとして勘定するのには、全く無理がある。&lt;br /&gt;
同じものじゃないんですよ、&lt;br /&gt;
質が全然違う！全然！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本で売っている物は、だいたい世界最高品質なのでは。&lt;br /&gt;
少なくともアメリカより品質全然いい！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;世界の物価を比べる時に、&lt;br /&gt;
品質の違い、ライフスタイルの違いは、&lt;br /&gt;
勘定に入れているのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood/36374272.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 07:06:39 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>フォーエバー21、フォーエバー41？</title>
			<description>Forever 21というアパレルチェーン、高校生のうちの娘と友達が大好きなお店です。&lt;br /&gt;
そこで買った服を着て学校に行くと、&lt;br /&gt;
同じ服を誰かが着ている…ここではそれくらい人気です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校生の買い物には母親が付き添っていくことが多いらしく、&lt;br /&gt;
店内には中年女性の姿も多いです。&lt;br /&gt;
お金を出すのはお母さんですからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんの2年前までは、付き添いの私も可愛いデザインの服に魅せられ、&lt;br /&gt;
試着室に入り、&lt;br /&gt;
「ああ、やっぱり、ダメだ。若い子でないと着られないデザインだ&amp;#12316;」&lt;br /&gt;
と、ションボリ試着室を出ることが多かったのですが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年からは事情が変わりましたね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私でも着られる！」服が増えたんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のお母さんがたもそれに気づいたみたいで、&lt;br /&gt;
今では試着室の前は主に中年女性の列。&lt;br /&gt;
娘よりもママの方が多いこともあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちの娘は「フォーエバー21じゃなくて、フォーエバー41だね」だって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Forever 21の経営者、目の付け所がいいですね。&lt;br /&gt;
お金を持っているのは小娘ではなくて、中高年だってこと、分かってくれたのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、シニアのご婦人がたのグループが買い物する姿も見られるようになりました。&lt;br /&gt;
フォーエバー61。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢を重ねても、老けこまないよう、&lt;br /&gt;
最先端のファッションを身に付けたいです。&lt;br /&gt;
でも、そのために何百ドルも費やせない。&lt;br /&gt;
10ドル20ドルで最新デザインの服やアクセサリーが買えるのは、ありがたい&amp;#12316;！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この店の「LOVE21」というシリーズは、大人でも、職場でも、着られるデザインが多いようです。&lt;br /&gt;
母娘で共有できます。&lt;br /&gt;
トレンディーなのに着やすいちょっとゆったり目？のデザインで、&lt;br /&gt;
若くない体型でもうまくカバーしてくれます。&lt;br /&gt;
私も永遠の41歳を目指します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood/36351370.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 08:46:05 +0900</pubDate>
			<category>ファッション</category>
		</item>
		<item>
			<title>語学習得に適した年齢</title>
			<description>アメリカにやってきた日本の子供はすぐに英語が上手になりますが、&lt;br /&gt;
年齢によって語学習得に一長一短があるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちの親戚には、キンダーガーテン（幼稚園）でアメリカに来た子と、&lt;br /&gt;
小学校高学年で来た子がいます。&lt;br /&gt;
親の仕事の都合で日本から来て、1年半ほどで帰国しました。&lt;br /&gt;
日本に帰国してから5年ほどが経っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さい方の子は、それこそスポンジが水を吸うように英語を自然に吸収していきました。&lt;br /&gt;
親が苦労して英語を教える必要はありませんでした。&lt;br /&gt;
英語が上達するにつれて、家で話す言葉も日本語から英語になっていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きい方の子は、英語にとても苦労していました。&lt;br /&gt;
気の毒なくらいに。&lt;br /&gt;
小学校の3年生以上になると、&lt;br /&gt;
大人と同じように英語で苦労する子供が増えるようです。&lt;br /&gt;
語学の才能に恵まれているらしいごく少数の例外を除いては。&lt;br /&gt;
子供は毎日学校に行かなければならず、&lt;br /&gt;
学校の成績のことを考えると勉強の手を抜くこともできない。&lt;br /&gt;
そのうえ、日本に帰った時のために&lt;br /&gt;
日本語の勉強も怠らず頑張っている子が多いです。&lt;br /&gt;
とてもえらいなーと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして帰国後5年目の今、彼らがどうなっているかというと、&lt;br /&gt;
小さい方の子は、帰国後すぐに英語を忘れたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きい方の子は、英語を忘れず、語学力をさらに伸ばせる高校に通っています。&lt;br /&gt;
将来は高度なバイリンガル能力を仕事に生かせそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
苦労して身につけた語学力は、忘れないのですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood/36346848.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 03:05:34 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		</channel>
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