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日経電子版によると、ここ2年くらいでエンゲル係数が伸びてるらしい。
エンゲル係数と言うのは、ご存知のとおり全消費支出に占める食費の割合だが、これは通常、豊かな国ほど下がる傾向がある。それがこの日本で上がっている?
本文によると、食のスタイルの変化によるところが多いと言う。(下記)
これまでも増税や原料高はあったが、デフレの影響もあり、今回のような急なエンゲル係数の上昇は起きなかった。流れが変わったのは食を巡る消費スタイル、社会構造が変化したためだ。
1つは共働きの増加。夫婦共働きで、3歳の子供を抱える女性は「週に4〜5日は夕飯で子供と外食か、できあいの加工食品を食べる」という。仕事が忙しく調理の準備や後片付けの時間を、子供とのふれあいや仕事に回したいとの心理がある。「自炊よりも費用はかかり、多少の罪悪感もあるが現状では外食などは減らせない」と話す。
しかしまあこれはあくまでも都会的ライフスタイルで、一方では Uターンとか Iターンとか言ってわざわざ田舎での生活をする人も増えている。
スローライフとかシンプルライフとかも流行ってる。TVで田舎暮らしのススメみたいな番組も増えてる。
こういうライフスタイルを選んだ人たちは野菜を自家栽培したり隣近所と物々交換したり、地元産有機野菜の直売所で買ったりする。
食にこだわりを持つ反面、その他の支出を抑える傾向がある。
なので、エンゲル係数が上がったのは他の支出が減ったためとも考えられる。
私的にはむしろこっちの原因の方が大きいと思うワケ。
だとすればむしろ喜ばしいことじゃん。
ヨーロッパ的と言う感じで。
注; 上記グラフは食費に占める外食費の割合だそうなので必ずしもこの日記の内容の参考にはならない。あしからず。
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レモンバーメナさん、あと、現代は個食化してますからね、
「家族団らん」は、サザエさんやちびまる子ちゃんだけで、
TVを家族みんなで、見るなんてこと、なくなりましたし、
そうなると、自然、コスパも悪くなるでしょうし・・・。
(´Д`)
2016/1/24(日) 午後 4:47
一人分作るのは割高ですからねえ。その場合はまとめて3日分作り置きしたりの工夫が必要でしょうね。飽きそうですけど。笑
2016/1/25(月) 午後 0:18 [ レモンバーベナ ]