|
日本じゃ株式投資って自己責任という名のもとに会社が不正をして株価が暴落し損失を被っても泣き寝入りが当たり前って感じだ。
ところがアメリカの株主は会社不正による損失には黙ってない。
これは一見、株主の我儘のように見えるが、ここまで企業の不正に株主が目を光らせていることが重要なのだと思う。
だからこそ、企業はいい加減な経営は出来ないし、したがって一般庶民も安心して株を買うことができるのだろう。
つまり株主もちゃんと経営に参加して責任を果たし、企業側は株主を大事にする。
いわゆる 「もの言う株主」 が最近日本でも増えたと言うが、まだまだ優待品程度で誤魔化されて企業経営はお任せーって人が多そうである。
カネは出すが口は出さない日本人と
カネを出すなら口も出す米国人。
そういう心強い株主が多いってとこも私が米国株に投資する理由かな。
|
日本株
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
無配転落で「ソニーショック」の悪夢再び?会社四季報オンライン 9月17日(水)21時17分配信
「いつも、こうなんだからぁ」と、自虐的に語るのは某小規模証券ディーラーのT氏。「プレステ4が好調だの、自動運転車向けのカメラセンサーが有望だとか、無人飛行機を開発中などと、散々いい話を聞かされて、その挙句の果てに無配転落とは。ハシゴ外しもいいところ。これで何度、裏切られてきたことか……」。 ヤリ玉に挙げられているのはソニー <6758> 。17日の取引終了後、今2015年3月期業績見通しの減額修正と無配転落を発表した。モバイル・コミュニケーション事業の営業権の減損処理のため1800億円の追加損失を計上。それに伴い、従来の1400億円の営業黒字予想から一転して400億円の赤字へ転落し、最終損益段階では損失幅が従来計画の500億円から2300億円へ拡大する見込みだ。配当については、これまで「未定」としていた。 同社の無配転落は1958年の上場以来初のことだから、衝撃は相当なもの。平井一夫社長は会見で、「モバイル事業で1000人規模の人員削減を実施する」と発表した。 株主を裏切ったとしか思えない。
株主還元を薄くした分、顧客の方を向いて良い製品を作っているのかと思えば、そうでもない。
初代ウォークマンやプレステを発表したころの勢いはどこへ行ってしまったのか。
うちも10年程前ソニーのDVD再生機を買ったもののすぐに故障。オーディオも持っていたがこれも数年で故障。以来ソニー製品は買っていない。今になって我が家の選択は正しかった、と今更納得。
もっとまじめに作りなさい!
昭和33年上場と言うからかれこれ60年近く配当を続けてきたのに、なんという体たらく。
かつての一流企業も落ちたものだ。
片や米国企業には増配を20年も30年も続けている企業がゴロゴロある。こういうのを真の一流企業というのだ。
|
全1ページ
[1]




