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スティーブジョブズがお気に入りの三宅一生のタートルネックの黒セーターを数十枚単位で注文していたとか、
マークザッカ―バーグがクローゼットに同じグレーのシャツとジーンズを何十枚も入れている、とか・・・
富裕層の服の選び方は実に合理的。
かれらは実業家だから普段着を選ぶのに時間をかけていられない。
一旦、お気に入りを見つけると何十枚も同じものを買っておけば、毎回安心して着て出勤できる。
毎朝服を選ぶ時間は無駄、というわけ。
それに黒セーターなんて大して高価ではないから汚れればすぐ捨てられる、洗濯の手間も省ける。
そうやって出来た時間で本を読んだり、仕事をしたり…
まさに 時は金なり を実践している。
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日々雑感
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1に節約
2に生活をシンプルに
3、不要なモノは買わない
4、不要な人間関係から手を切る
5、しっかり貯蓄してしがらみから自由になる
・・・
若い頃は欲しいモノをいつでも買えることが裕福だと思っていた。
それはそうなのだが、代々の財産があるのでもない限りお金が無尽蔵に出てくるはずはなく、モノへの欲望は直接、自分を仕事にしばりつけ自由を奪う。
本当の豊かさとは、時間の自由、他人に支配されない自由・・・
じゃないのかとここ数年気が付いた。
今私は大抵のモノは好きな時に買えるし、他人に雇われなくても暮らせる自由を持っている。
不思議なことにそうなってみると、とくに欲しいモノなんかないのだ。
かえって、断捨離にはまりどんどん捨てている。
結論。
周囲にモノを溜めこむと自由を失いお金も失う。
以上。
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斎藤佑樹がハンカチ王子と騒がれてから早10年。
日ハムに入団してからこっち成績はさっぱりで人気も凋落・・・
今年優勝して注目を浴びたのは後輩の大谷。
世間と言うモノは嫉妬と羨望を煽るものでいつまでたっても斎藤佑樹を引っ張り出して比べたいらしい。気の毒と言えば気の毒だなあ。
イケメンの人気者って男社会では生きにくいらしい。女性はたぶん同情的だろうけど。笑
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CMで「なめねこ」が出てたり、小泉今日子がスケバン役だったり
今日は田中美奈子がひざ上20センチのタイトスカートで踊ってた頃の映像が出ててぶっ飛んだ。
49歳だそうだ。
うーーーむ。
往年の美脚もアラフィフかーー。
彼女、ショップで服を爆買いしてたそうだ。
そう言えば私もセールの時、最高50万円くらい爆買いしてたなあ。
なーんだ。
今、日本に来て、ドラッグストアで爆買いしてる中国人を笑えないじゃん。
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イギリスも女性首相だし。。
素直に凄いなあ…と思う。
聡明なのは当然だが、政治となれば何と言っても体力だろう。
身近にサポートしてくれる人がいるといいが。
「ガラスの天井」なんて今は昔だね。
男性の意識が変わって来たのもある。
うちの息子なんか家事の方が外で働くより好きそうで、平気で
「女に養ってもらいたい」
なんて言う。
無論、彼の家事能力は大したもので、洗濯も食器洗いも私よりよっぽど丁寧。
お金をもらってもいいくらいのレベルかも。
そう考えると、外だろうとくt内だろうと労働には変わりないわけで
家事は無償という考え自体おかしい。
実際、家事専門のサービス業を私も利用しているし。
つまり家事はお金になるわけだ。
それにしても小池さんは年収2400万だそうで、
そうなると家事は全部メイドさんで食事は外食、服も靴もコーディネーターが揃えてくれて・・・
羨ましいような鬱陶しいような・・・
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