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投資歴 14年。紆余曲折のすえオーソドックスに米国株に行きつきました。 投資ネタ、気になるニュース、お金に関する考え方など。

株以外の投資方法

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T/Cを持て余す

10年程前に買った米ドルT/Cトラベラーズチェックが貸し金庫に眠ったままになっている。1万ドル分くらいある。
いずれ海外旅行にでも使ってやろうと思って買っておいたのだが使う機会もないまま今に至る。

聞けば最近はカード決済がメジャーになりT/Cなんぞ過去の遺物となりつつある、と言うので慌てて夫が貸金庫へ取りに行った次第。
大手銀行ならキャッシュに交換してくれるだろう、との話。

とは言え、世の中は急速にキャッシュレスに向かいつつある。キャッシュそのものが使えなくなったりして。その場合米ドル預金するしかないか・・・

マイナンバー制度が開始されるこのタイミングでの郵貯限度額引き上げって、どうも何かウラがありそうなのよね・・・
あちこちに分散している預貯金をゆうちょに集めさせておいて、いざ財産税施行ともなれば個人の財産を簡単に把握できるではないか。。。

つい先だっても海外への財産持ち出しを申告?させる制度ができたばかりだし。

どうも政府のやることなすこと全部、国民の財産を守ると言いながらその実、搾り取ろうとの意図が透けて見える。

「女性が輝く社会」にしても
「安保法案可決」にしても
「ゆうちょ限度額引き上げ」にしても・・・

どうもきな臭い。
出産を促し、労働力を確保し、軍隊派遣しやすくし、税金を取りやすくしておく・・・
戦争でも始める気か? と勘繰りたくなる。


まあ・・・
それもこれも、中国がむやみやたらと海洋資源搾取しようと動き回って、周辺国の危機感煽っているせいだろう。
昔は西側の仮想敵はソ連だったが今は中国ってわけ。

中国も中国だ。ちょっと金持ちになったからって、存在感ひけらかして。

ドイツが一転、ギリシャを助ける方へ舵を切ったのだって、中国がギリシャ支援に回ったからだと睨んでいる。ヨーロッパが見捨てたギリシャを中国が救ったとなるとヨーロッパ諸国の面子丸つぶれ。ヨーロッパが仲間割れしたその隙にすかさず中国が入り込んで漁夫の利を得る魂胆。

ヨーロッパが再び結束する。
アジアでは中国を警戒する。米国も主導権渡すまじと日本を取り込む。
要するに世界的に中国包囲網が出来つつあるのだろう。

しかし個人的には中国が戦争を仕掛けることはないと思う。あの国の人たちは超打算的だから、戦争みたいにお金を溝に捨てる行為は絶対自分からはしないだろう。駆け引きはやるだろうが。

そこがイデオロギー好きのロシア人や宗教好きのアラブ人とは違う。中国人は…お金が好きだから。

話がそれたが、ゆうちょ預金から税金取りやすくする裏には、国民年金未納者が増えたこともあるだろう。その上、企業は非正規雇用を増やして年金徴収の片棒を担がなくなったし。国に入るお金は減る一方だ。

オリンピック用の豪勢な競技場に2500億円もかけてる場合じゃあるまい。



某ネット銀行の普通預金通帳を見ると、定期預金が満期になって自動解約されていた。
今までだったら使い道が決まってない資金はすぐにまた定期に預け替えていたが…

1年で0.12% !?
これでもボーナス時期のキャンペーン金利だと言う。
前回は0.2%だったのに・・・がっかりだ。

きっと人気のネット銀行だから資金が潤沢に集まりすぎたんだろう。
そう言えばこの銀行、中止していたクレジット業務を再開するとか言っていたなあ。

資金が有り余って投資先に困っていると見える。


20数年前のバブルのカネ余りだったころ、銀行に資金が集まりすぎて銀行は運用先に困り、詳しい審査もしないまま安易に貸し出した結果、返ってくる当てのない大量の不良債権を抱えてしまった。

当時はリスク対象に投資する人もごく少数で、一般人は馬鹿の一つ覚えでせっせと銀行や郵便局に預けていた。日本人の貯蓄好きと言われていたころだ。
一部の賢い?人たちが借りたお金で土地を買いあさる。銀行は有り余った資金をそういう人たちに貸し出す・・・で、あるとき地価暴落・バブル崩壊。

地価が暴落した原因は住専問題とかなんとかいろいろあったが忘れた。
私の印象に残ったのは一般人がやみくもに銀行にお金を預けることのデメリットほうだ。

国民がお金の勉強を怠って、運用は銀行に丸投げし自分は汗水たらして労働さえすれば他人が勝手に増やしてくれる・・・たかだか金利7,8%で。 そういう思考停止人間の貯めた大量の資金が不良債権の温床になった、つまりバブル崩壊の原因の一端は、勤勉で善良な一般人にあった、と言うわけ。

今考えれば金利7,8%って夢のようだが当時はざらにあった。だから逆に株なんかに投資せずとも困らなかった。
地価は永遠に上がり続けると信じていたから、株よりも不動産を買った。

人口減少の迫った国で地価が永遠に上がるはずもないことはちょっと考えれば分かるはずだが、前世代の人たちの持つ土地神話がまだ支配していたから、疑わなかったんだろう。

で、今。
地価は適正に落ち着いてやれやれ・・・

かと思ったら、親の遺した家屋敷がオンボロになって子世代の負担になっている。
空き家問題。 田舎ほどその処分に困っている。
私の予想では今後家を買う時は何十年か後の処分費用を別途請求されるだろう。固定資産税だけでは足りないだろうから。

20年30年も経てば常識はひっくり返るという例。

だから私はやたらと「常識、常識」と連呼する人は信用しない。
そんなの場所と時代が変わればまるっきり変わってしまう。諸行無常だ。これを言った人は偉い。

大事なのは自分のアタマで考えること。
人任せにしないこと。

・・・

って。
えーー?今日は一体何を言いたかったんだっけ・・・








金融一体課税になるらしい。
この表を見る限り大きな変更は公社債等の譲渡にも課税されるようになると言うことか。
公社債投信は値動きも穏やかでリスクも小さいから初心者でも気軽に手を出しやすい。
たしかMMFとかMRFもこの一種じゃないかな。
多くの人が保有していて一番取りやすいところから取るのが税金ってものだろう。

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件の記事によると日本人の豪ドル好きは筋金入り?のようだ。対米ドルでは下落しているのに対円では値上がりしている豪ドル。

まあここずっと米ドルは対円でも高値に居座っているから対豪ドルだけに強気なわけではないが。

件の記事に100%触発されたわけではないが、良いきっかけだと思って少しだけ持っていた豪ドルMMFを2年半ぶりに円換金した。
為替レートが買った当時83円くらいで今94円くらい。期間中の利息を含めると年利で5%程度(円換算で)利益がでた計算になる。

まあ為替レートの上げ下げで円換算で儲かったの損したのと騒ぐのは投資とは言えないというのが自論なので、単にMMFを手放して気にするものが一つ減って気楽になったってだけだが。

ちなみにFXなんてものは主義に反するので、全く興味もない。
他人がやるのは勝手だけど。

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