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新聞記事に共感する記事が載っていました。
題して
我関せず人間
夕刊に、俳優の児玉清さんが書いているコラム。
最近、車で走っていて気になることの一つに、方向指示の明かりを点滅させないで、つまり右折か、左折かの信号を全然出さないで曲がる車が増えていることがある。その心を考えるに、それはおそらく《どっちに曲がるかは、俺が、いや私が分かっているんだから、それでいいじゃないか》ということなのだろう。ここで今さら言うまでもなく、方向指示の信号を出すのは自分のためではなく他の車に曲がる方向を教えることにある。
中略
ことは車に限らず、駅や空港や人の集まる所、至る所で周りを気にしない我関せず人間が蔓延しつつある。改札口の手前で立ち話や挨拶をしていて、また空港の出口でツアー客に説明していて、人の流れを妨害しているのに、いささかも気付かない人。ちょっとした周囲への気配りさえあればなあ、と折にふれ考えてしまうのは、年寄りの小言幸兵衛的愚痴なのだろうか。
全く同感です。
ホントに最近、方向指示器を出さない人が多いです。
出してもたったの1回点滅とか。
パパはよく「ちぇっ!! ケチでやんの・・・」と言ってます
かと思えば、ハザードつけっぱなしで走行っていうのもよく見かけます。
見てると、何がしたいのか分からなくてとっても危険。
でも、当の本人は我関せずでオレ流を通してるんでしょう。
私が他によく気になるのは、一時停止線で停止できない車。
歩行者の安全を確認するための停止線なので、行きたい方向に行けそうかどうかは2番目に確認すること。なのに、いきなり交差点の中まで突っ込んできて完全に停止もせず、「出ちゃったから行かせて」的な強引な出方をします。そういうヤツは優先道路の意味も分かってないし。こんな運転がまかり通ってるから、飲酒運転なんてことも何の抵抗もなくできちゃうんじゃないのかなぁ?と思います。
こんな私も年寄りの小言幸兵衛??
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