|
最近放送されたゲキレンジャーのタイトル、
シャッキンキーン
の話じゃないんですが・・・・・・
引っ越してきてからもうじき5年になる今のボロ屋を買い取ることになり、そのために住宅ローンを組むことになりました。
もうちょっと先、3年くらい先が希望だったのですが、パパが昨年住んでいた土地家屋を売却した関係で、今年中に「買い換え」の形をとる必要が生じ、急遽「借金」することになりました。
がっ!!!
何やっても一筋縄でいかないコヤジ母。
今回も障害多数、問題山積、前途多難です。
まずは過去に取得していた不動産のローン。
マンションが2件あります。
どちらも住むために買った物件。決して投資用のものではありません。
そのうちの1つが住宅金融公庫からの借り入れでした。本来は「居住を目的とした住居」への融資なので(住宅ローンはだいたいそういう解釈ですが)、現在住んでいないのに借り入れをそのままにしておくことは不可能です。例外事項として、転勤などで一時的に転居の場合、将来戻ってくる意思表示をする「留守預かり」の届けを提出することで短期間に限り物件から離れることができます。
と言うことで、ひとまず届けを出して3年間の猶予をもらいましたが、もうじきその3年が過ぎます。そして、その間に子どもが増え、犬が尋常でない数になり、とても転居などできない今の状況。
もう一度「留守預かり」の届けを出して更に3年の猶予をもらうことは不可能ではありませんが、いずれにしても住宅金融公庫を利用し続けることは難しくなってきていました。
借りた頃に比べて今の方が金利が下がってるので、高い金利のまま返済が続いている状態。しかも、償還表を見てみたら10年固定金利でその後は4%に上がってくることになってました。これが3年後です。それなら借り換えた方が断然節約できることになります。
ところが「住宅ローン金利優遇キャンペーン」で激しく争ってる割に、借り換えの相談をすると、どこの銀行も「現時点で当該物件に住んでいることが条件」とのことでした。更に悪いことに、今回買い取る物件に関しても、基本的には住宅金融公庫からの借り入れがある場合、新たに住宅ローンを組むことはできませんという返答。
とにかく金融公庫を外さないと何も進まないので、必死で引き受けてくれる銀行を探しました。捨てる神あれば拾う神あり。しかも、今よりも金利がかなり安くなります。
必要書類をそろえたりするのも結構大変でしたが、、病的に事務手続きが苦手なコヤジ母、がんばりました。そして、承認がおりました。近日、借り換えの手続き予定です。
そんなこと知ってか知らずか・・・・・・・・
知ってるわけないですけど
コヤジ閣下は朝から晩まで
シャッキンキーン!!
拳聖シャッキー・チェンになりきってます。
借金 言うなぁ〜〜〜っ!!!
|