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フラン、ついに意識不明になりました。
昨日までは触れば尻尾がどうにか反応してましたが、今朝は何をしても反応がありません。ただ息をしてるだけです。
鼻の周りを触ると舌は動くので、アイスクリームを食べさせました。
入れてあげればいくらでも食べそうです。
こんな状態になって何日も生きてるっていうのはパパでも初めての経験らしい・・・・。それだけフランが若いってことなんでしょうね。
本当に若すぎます。
子犬の時代に水頭症になった時点で、売られることもなくうちに残ったフラン。何かしらの障害があったんでしょう、動きがすごくおかしい子でした。
ほんの5センチくらいの段差に引っかかって転んだり
庭に掘ってある穴に落ちたり・・・・・・・
まるでドリフのコント(同世代の方、通じますよね!!)
前に向かって歩くのと同じ速度でバックできるのが得意技でした。
とっても可愛かったけど、これも異常の1つだったのかもしれません
争いごとには全く参加せず、危ないことも絶対にしない子。
自分の弱さを一番よく知ってたんでしょう。
みんなが庭から脱走するのを知らせてくれたのはいつもフランでした。
次々に生まれてくる子犬たちのお遊び相手はフランの役目。
ニコル姉さんと一緒にシッター犬をしてくれました。
たくさんの楽しい想い出をありがとう。
そして、最後にお別れの時間をこんなに長く残してくれたことにも感謝です。
寝ている姿はすごく穏やかです。
最後まで苦しまないで逝ってくれることを願って・・・・・。
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