|
油脂の多いパンは温度加減が難しいみたい
今朝は試行錯誤してなんとか形よく出来上がりました
コヤジ家の朝ご飯、この1年くらい超手抜きです。
最近じゃ、その手抜き度が究極のレベルになってきました。
たいていはタイマー仕掛けて食パンを作りますが、最近この作業がかったるいのでございます。
暑さのせいもあるし疲労のせいもあるし
そこで、利用してるのが冷凍生地。
しかも、発酵のいらない『BAKE UP』ってやつ。
塗り玉までしてあってホントに焼くだけです
ミニパン・オ・ショコラが冷凍庫にギッシリ入ってます。
まとめ買いでそれほど値段も高くないので助かってます。
だいたい1個50円くらい
ただ、焼くときの温度が意外と難しいのです。
書いてある通りにしてみると、1度ふっくらといい感じに膨らんだパンがオーブンから出した次の瞬間にはショボォ〜〜〜ンとしぼんでしまって、イマイチおいしそうな感じじゃなくなります。
前回買った180個の冷凍生地、うまくいったのは1回か2回。
それも「まぁまぁかな・・・」って程度。
今朝は起きるのが遅くなったついでに(?)とことんやってみました。
まず、40度の発酵温度である程度解凍してみました。
そして割と低温でゆっくり膨らませていきました。
ここでパンの本を引っ張り出してみたところ・・・・・・
パン・オ・ショコラは下火180度・上火230度と書いてある。
この生地の説明書きには170度で20分と書いてあります
ん〜〜〜〜〜やられた!!!
一般家庭でこんなことのできるオーブンってあるのかしら??
でも、とにかく「表面パリッと」が重要なことに気が付きました。
そこで、最後に230度を3分追加してみました。
焦げないように監視しながらね
やっぱり少しはしぼみますが、ある程度形を保ったまま食卓に出すことができました。パリッとしてると食感も良くておいしく感じます。
パンは奥が深いなぁ・・・・・・・
家の建て替えの時にビルトイン・オーブンが欲しくなりました。
何年先のことやら・・・・・・
|