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穏やかな顔です。
闘病生活を始めて2ヶ月。
今朝、フランは突然旅立ってしまいました。
一昨日あたりから調子悪そうではありました。
どこか痛いのか、ピーピー何かを訴えて落ち着かない様子。
昨日痛み止めを飲ませてみたらちょっと楽にはなったようですが、それでも不安だったのか、夜になってもピーピー言うのが止まりませんでした。
朝になっても寝たきり動かないフラン。
ウンチをしに外に連れて行ってもらい、戻ってきて間もなく、
何回か苦しそうな息をしたかと思ったら
そのまま静かに息を引き取りました。
6歳と8ヶ月。
あまりにも若い死でした。
意識不明から生還したときには、こんなことを繰り返しながら何年か生きていくのかな?と思いました。
失明と引き換えに命をもらったんだね・・・・・
そう思っていたのに。
推測でしかないですが、脳の視神経の近くに脳腫瘍ができていたんだと思います。徐々に大きくなる腫瘍に大事なところが圧迫されて呼吸も止められてしまったんでしょう。
残念ですが、どうしてやることもできません。
生まれたときからこんな運命だったのかな。
昨日、フランは久しぶりに犬小屋の仲良しさんたちに会いました。
フランをいつまでも可愛い妹と思ってくれてるニコル姉さん。
相思相愛でベッタリだったチータ。
フランのおかげで育つことができたマリー。
みんなそれぞれ元気そうなフランの姿を見て安心したようでした。
フランもみんなに会えて嬉しそうでした。
これで思い残すことがなくなっちゃったのかな。
たくさんの想い出をありがとう。
フランに遊んでもらった子犬たちは、
きっとみんな幸せに暮らしていることと思います。
うちで一緒に過ごした子たちの寿命がくるまで、
しばらくは寂しいかも知れないけど天国で待っていてね。
あまりに突然で、ジェニファー母さんよりも先に逝ってしまうなんて。
ジェニファー母さんも最後まで大事にするからね。
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びっくりしました。
奇跡的な回復をしていたのに・・・。
ここまで大事にしてもらったフランは、幸せだと思います。
ご冥福をお祈りします。
2007/9/13(木) 午後 5:50 [ はやまゆ ]
★はやまゆさん★
本当にビックリでした。
あまりにあっけなくて、明日の朝も真っ先にフランのケンネルを覗いてしまいそうです。
覚悟を決める時間をくれたことに感謝です。
2007/9/13(木) 午後 6:39 [ コヤジママ ]