|
母の四十九日法要のとき、お坊さんが言ってました。
人生には3つの坂があります。
上り坂、下り坂、まさかの坂
この世を去った母にとって
そして家族にとって
49歳の死は『まさかの坂』だったという話。
先日、喪中の挨拶のはがきが届きました。
亡くなったのは小学生のときにお隣に住んでいた哲ちゃんのお母さん。
66歳だったそうです。
去年、「哲ちゃんがやっと結婚しました」って年賀状をくれました。
その年賀状が今年は来なかった・・・・・。
母が亡くなったとき、
「これからもずっとともちゃんと仲良くしていくからね」
と母に声をかけてくれたおばちゃん。
年賀状は毎年欠かすことなく届いていました。
それが届かないって・・・・何かあったのかな?
そう思っていたら嫌な予感が的中でした。
12月に突然亡くなったそうです。
年末近くになくなったのか、喪中はがきも間に合わなかったみたい。
あまりに突然でビックリしました。
66歳だったそうです。
とっても元気で働き者だったおばちゃん。
まさか、こんなに突然亡くなるなんて思いもしませんでした。
これで、思い出話をできる人がまた一人いなくなりました。
過去の記憶がどんどん消されていくようでとっても寂しいです。
|
そいうのは、寂しいものですね。父が死んで10年目ですが、三回忌、七回忌と来ると参列者もかなり千の風になられているものです。
2008/1/22(火) 午後 9:06
★盆地人さん★
私の年でも同窓会をすればすでに何人かはいなくなってるんじゃないかと思います。
今日、亡くなったおばさんのご主人からも葉書が来ました。
(先に知らせてくれたのは哲ちゃんのお姉さんでした)
くも膜下出血で突然の出来事だったそうです。
せめて哲ちゃんの子どもを見てからだったら良かったのに・・・・と思いますがこればっかりはしょうがないですね。
本当に寂しい限りです。
2008/1/25(金) 午後 6:09 [ コヤジママ ]