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出勤途中に事故に遭遇しました。
事故に遭ったわけではないのでご心配なく
2年前の追突事故の現場から100メートルくらいの場所。
あの辺に何か取り憑いているのかもしれない (*_*)
いつも、農道から信号のないT字路を左折して県道に出るのですが
無事に県道に出て大きな交差点を通過した直後、前方で
ぱーーーーん!!
と音がしたかと思ったら、
対向車線に原付が投げ出されてきたのが見えました。
明らかに 事故
何が起こったのかは皆目分からなかったですが
けが人は、さっきT字路を抜けるときに見送ったお姉ちゃん。
中途半端に車間が開いた中間のちょうど間の悪いところを走行していて
「あぁ〜〜〜この姉ちゃんがいなかったらここで出られるのになぁ」と思ったので印象に残ってました。
その場を走っていた後続車両は全て左に寄って停車しました。
コヤジ母は事故の4台後ろにいました。
幸い、青信号に変わったばかりで発車したところだったので、
スピードもさほど出ていたかったのと、
車間がそこそこ開いていたので、後続車に轢かれることもなく
更に幸運なことに対向車がしばらくの間いなくて
2次的な事故も起こらずに済みました。
逆に言うと目撃者が少ないとも言えるんですが
停車してすぐに車から降りてきたのは一番前にいた車の運転手。
最初、事故の当事者だと思ってしまったんですが単なる目撃者でした。
目前で事故の瞬間を見た彼は
すぐに救急車を要請してくれたようでした。
多分、警察にも通報してくれたんでしょう。
証言もかなり冷静で、必要なことを手際よくやってくれてました。
彼の話しによれば、
脇道から出てきたトラックに接触してはじき飛ばされ
そのトラックはそのまま走り去ってしまった
のだそうです。
ひき逃げ ってことですかね。
ぶつかった瞬間、結構大きい音はしてましたから
トラックの運転手は気が付いていたはずですけどね
とも言ってました。
その瞬間には、かなり距離が離れていたそうで、
ナンバーなどは読み取れなかったそうです。
覚えているのは緑っぽい色のトラックだったことだけ。
コヤジ母も2度ばかり当て逃げにあったことがありますが
意外と覚えていないものなんですよ。ナンバーどころか車種や色まで記憶が曖昧です。
人間の記憶ってこんなもんなんですよね。
今度車を買うときにはドライブレコーダーをつけよう!!
せめて小さいデジカメくらいは持ち歩かないといけないのかもね。
少し経つと、あちこちから人が集まってきました。
コヤジ母もUターンして抜け道で出勤しようかとも思いましたが
コヤジ母の前の2台の車はいち早くUターンして迂回してしまいました。
逃げ足早ッ!!
けが人があまりにも動かないので、救急車が来るまでの間だけでも
その場にいることにしてけが人の様子を見に行きました。
普通に転んだくらいだったら、
恥ずかしいのも手伝って、慌てて起きあがってバイク拾いに行くとかしますよね。
先日も、おばちゃんがスクーターに乗っててこけてるのを見ましたが、
やっぱり自分で必至にスクーター起こそうと頑張ってましたもの。
これでも、一応医者なんですよねぇ。
たいていの場合、役に立てることはないのであるが・・・・
若い女性とくれば、妊婦さんかもしれないじゃない??
けが人は道路の真ん中で横たわっていたわけですが、
顔をすりむいている以外はこれと言って外傷はなさそうでした。
でも、目は開いてるのに全然動きません。
何を聞かれても全く答えることができないし。
専門用語で言うところの レベル30 くらい
多分、本人も何が起こったのかが分からなくて
放心状態だったのと、軽い脳震盪くらいあったのかもしれないです。
意識はハッキリしてました。バイタルも正常。
命に別状はなさそうに思いました。
救急車を待っている間
多分5分くらいなんですが、結構長く感じましたね。
来る方向も分かってたんですが、音が聞こえ始めてからも結構時間かかりました。
ようやく少し言葉が出てきましたが、最初の言葉は
ここ・・・・どこ???
まさか道路の真ん中に寝ているとは思わなかったでしょうね。
自宅から出発して間もない場所で事故に遭ってしまったようですが
そんなことも分からなくなっちゃった??
救急車を待っている間、
「原付は邪魔にならないところに移動してかまわないです」
という指示を受けて歩道に移動。
これで、対向車線はとりあえず走れるようになりました。
でも、結構怖いんですよ。
人が寝てるすぐ横を大型トラックが走っていくわけですから。
数人でけが人の周りに立って、なんとなくガードしてました。
「けが人はそのまま動かさないでください」という指示でした。
コヤジ母の後ろの車の運転手さんが、
原付を移動した後、座席の下から荷物を取り出して
お財布の中からどこかの診察券を見つけて名前の確認。
そして、携帯のアドレス帳からお父さんらしき人を発見して
連絡してあげてました。
25歳の彼、ものすごく手際が良かったです。
そして、お父さんもすぐに現場にやってきました。
やっぱりすぐ近くに住んでるってことだよね。
救急車に続いて、レスキューの車もやってきました。
路上に横たわってますから必要ないとは思うんですけどね ^^;
事故の時には一応出動するんですかね?
首を固定して、できるだけ体を動かさないようにして
ストレッチャーに乗せて救急車内へ。
その後、受け入れ先を探すのに手間取っていたようで、
しばらくの間救急車は動きませんでした。
じきに警察の事故処理班もやってきて交通整理が始まり、
ようやく事故が起こった側の車線も流れ始めました。
約20分間、完全に通行止めになってしまっていたので
状況の分からない後方のドライバーはイライラしたことでしょう。
コヤジ母は、当事者ではなく単なる目撃者なので
証言もあまり役に立たないのだとは思うのですが
一応住所と名前と連絡先を告げてお役ご免。
この間、渋滞を抜けてきたドライバーの視線が刺さる刺さる。
「おまえかっ!!! 事故起こしたのは!!!(怒)」って。
関係ないですって。
ただの通りすがりの人だから。。。。
私だって遅刻して結構痛手だったのよ
最後まで事情聴取を受けていた、第一発見者の彼は
もっと痛い視線を浴びせられたことでしょう。
救助もして一番活躍したのにね
朝のこの一件で、しっかり勢力を使い果たし
別に何もしてないんですが、外で立っている間に結構冷えた・・・(*_*)
そして、途中で免許不携帯に気が付きものすごくドキドキした (-_-;)
仕事が終わる頃には全身がむくんじゃいました。
お姉ちゃん、無事に家に帰れたかな?
それとも今頃入院してるのかな?
ともかく無事なことを祈ります。
話は戻りますが、
このお姉ちゃんがようやく口をきけるようになってきたとき、
どこか痛いところある?
って聞いたら
顔 だと。
すりむいたところが一番痛かったらしいです
この一言を聞いてちょっと安心しました。
そして
今日何日?
って聞くので
29日・・・4月29日
と言ったら
へ??? 4月??
と、鋭く突っ込まれてしまいました。
しゃべり方はすごく緩慢なんだけど、結構冷静じゃないのよ!
放心状態のけが人よりも動転してるコヤジ母?
いやいや、単なるボケですけどね。
この自分の間違いに動揺してしまったよ。
常に冷静に行動するのは難しいものですな。
そのうち閣下に
最初に言っておく
ママの医師免許は飾りだぁ〜〜〜
って言われる・・・・きっと・・・・。
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コヤジ母さんが事故起こしたのではなく、ほっとしました。
ほんとに、事故って恐いですよね。あと少し早かったら、とか、あと少し気がつかなかったら・・・なんていう事故に遭遇したこともあるし、(自分で起こしたこともあるし・・・)
私も、子供を乗せて走るので、気をつけていきたいものです。
2008/3/29(土) 午後 9:02
★sachiさん★
そうなんですよ。
ちょっと見落として左折していたら、お姉ちゃん引っかけていたのは自分だったかも・・・・と、ゾォ〜〜〜ッとしました。
気をつけなくちゃ。
なぜか毎年春には事故に遭うので・・・・・(>_<)
2008/3/30(日) 午後 2:45 [ コヤジママ ]
(笑)・・免許不携帯に月日の間違い。
最初に言っておく
きみはそそっかしい〜〜っ(^^)vvv
きゃはは
2008/3/30(日) 午後 6:21
★シェフさん★
そうなんですよ。
先日も銀行口座開くのに免許忘れて、翌日出直しました。
一昨年追突事故に遭ったときも、出した免許証は穴あき・・・(*_*)
そそっかしいを超える、超ド天然 (^^;)
2008/3/30(日) 午後 9:55 [ コヤジママ ]