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今日から4月。新しい年度の始まりです。
桜も咲き、なんとなく春の空気。
心躍るような不安なような複雑な匂いがしてきます。
3月終わりから4月初旬に出産予定日を迎えるお母様方、
毎年必ずいるわけですが、彼女たちもまた複雑。
3月中に産みたい 派と
4月に入ってから産みたい 派。
どちらかと言えば早く産みたい人の方が多い気がしますが
3月生まれのコヤジ閣下を抱えるコヤジ母としては
何もそんなに慌てなくてもねぇ・・・・と思うわけです。
イヤでも何でも、学年の1番ビリッケツの生まれですから、
体も頭もついていけないのですよ (*_*)
この差は、小学校の高学年くらいになるとほぼ解消するそうです。
そして、高校生になる頃には記憶力の差として有利になるのですけどね (^_^)v
長いこと不妊治療をがんばってやっと授かった双子。
お母さんは40歳になっていました。
この子たちが成人する頃には60歳。。。
うちのパパはもっとお爺さんですけどね
彼女は小学校の先生なので、
早生まれの子がじきに遅れを取り戻すことを知っています。
1つでも上の学年に入れたい・・・・
そんな思いで3月の出産を希望していました。
そして、そんな思いをよそに妊娠高血圧症候群のため
本人の意志とは関係なく3月に帝王切開となりました。
結果として希望は叶っているのですけどね。
赤ちゃんが生まれる日って、こんな感じで親の希望とは関係なく決まるものです。
元気に育っているかな?
彼女も、職場復帰して頑張っているでしょうか?
ところで、とっても不思議なんですが、
制度上4月1日に生まれた子は前年度の学年に入ります。
新年度の始まりは4月1日なのにね。
そんなわけで、この日に生まれた子は学年の中で一番若い子。
今日も予定日の近い妊婦さんがたくさん来ましたが、
今日は生まれませんよね
今日だけは避けたいので・・・・
と言っていたお母さんがいました。
とっても気持ちが分かる。
ホントに、ここまで閣下を育てるのは大変でした(-_-;)
なんで、こんな変な区切りになってるんでしょうね?
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